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瀬戸内寂聴
読みかたボタン

1922年生まれ。徳島県出身。天台宗の僧侶。作家。
説法やテレビ、ラジオ出演の他、
『すらすら読める源氏物語』『美しいお経』
『人は愛なしでは生きられない』
『また逢いましょう』等、著書多数。
2005年11月24日、フジテレビ系にて
『瀬戸内寂聴〜出家とは生きながら死ぬこと』放送予定。
主演(瀬戸内寂聴役)は宮沢りえ。
YOMERU?



萌し
読みかたボタン

物事が起ころうとする気配。兆候。
三省堂『大辞林 第二版』より
YOMERU?



黄泉
読みかたボタン

死後、霊魂が行くとされる所。
死者の国。冥府。冥土。
三省堂『大辞林 第二版』より
YOMERU?



許嫁
読みかたボタン【2004.12.07出題分より】

結婚の約束をした相手。婚約者。フィアンセ。
古くは、まだ幼少のうちに、双方の親の合意で
結婚の約束をした子女の間柄をいった。
三省堂『大辞林 第二版』より
YOMERU?


忌憚
読みかたボタン【2004.12.29出題分より】

はばかり、遠慮すること。
普通、下に否定の語を伴って用いる。
三省堂『大辞林 第二版』より
YOMERU?

http://www.1101.com/yomenago/i/



(詳しくは下をごらんください。 )

子供のころから「雑木林」という言葉を見ると
「ぞうきりん」と読みそうになってしまい、
その度に広大なサバンナの光景が脳裏をよぎります。
(シロサイ)



漢字にまつわる恥ずかしい思い出は数知れず。
最近のをひとつ。
役員として参加したマンション大規模修繕工事経過説明。
補修箇所の写真には
「クラック」「爆裂」など専門用語満載のキャプションが。
中の「塗膜脆弱」についいらぬ好奇心。
「このトマクキジャクって‥‥」と質問。
説明担当者はにこやかに、且つさりげなく、
「あ、そのトマク『ゼイジャク』はですね、
 ナントカカントカ」。
(あ〜〜〜〜っ!)
内心、シマッタの冷や汗。
しかし、担当者は、
「専門用語が多くて分かりにくいですね。すみません」
などと、フォローも忘れない。大人だ。トホホ。
他の役員の方々も、気づかない(ふり)。
こちらも大人だ。トホホ。
ヨメナかった事実は、たちまちなかったことに‥‥。
これが余計に恥ずかしい!
脆弱」は「ゼイジャク」だ〜!
(って知ってたんだけどなぁ‥‥)
(くろまめ)



既に「ヨメナ語」で紹介されている浜木綿子さん。
亡くなって10年ほどになる祖父が、
彼女の2時間ドラマの大ファンでした。
でも、
「<はまきわたこ>は、演技が巧いなあ」と、
おもいっきり名前を読み間違えていました。
僕の母が「<はまゆうこ>言うんよ」と何度言っても、
結局最後までなおることはありませんでした。
父は父で、「わしも<はまもめんこ>と
思うとったからなあ」と真顔で言う始末‥‥。
浜さんの息子さん香川照之さんも
素晴らしい俳優さんで、彼が画面に出てくると、
このエピソードと祖父のことを思い出します。
(虎)



僕の思い出のヨメナ語は
2004年11月1日の2番目に出てきた
月極駐車場(つきぎめちゅうしゃじょう)」です。
「月極駐車場」の看板を見ては
その文字を心の中で読むんですよ。
「げっきょくちゅうしゃじょう」って‥‥。
僕は今までずっとまつがって読んでいたんです!
でもそれがまつがっているとは
夢にも思っていませんでした。
そこにですよ、この「ヨメナ語」のコーナーが
登場してきたんですよ。
毎日「あー、こう読むのか」と熱心に読んでいました。
そして運命の11月1日。
「今日のヨメナ語は〜」なんて
ルンルン気分でページを見ていると
そこには見慣れた文字が。
「月極駐車場」。
「フッ」と心の中で嘲笑しつつ、
「読みかた」ボタンをクリックした瞬間、
僕の目はモニターに釘づけになったのでした。
ん? んん? ‥‥ん? ‥‥ええっ!?
あのときの衝撃は今でも忘れられません。
(Kスケ)



403 Forbidden
これが思い出のヨメナ語です
インターネットをやっているとときどき出る
「403 Forbidden」。
このページは見れませんよ、
みたいな感じだなって言うのは
わかってたんですが
何て読むのか分からなかった「403 Forbidden」。
それが「ヨメナ語」で出てた時、ホッとしました!
何故かって「自分だけ読めないんじゃないかなぁ」って
思っていたからです。
読めないのは読めるように、
読めるのは友達が読めるか
聞いてみたりしていきたいと思います!!
(s)



私の思い出の「ヨメナ語」は、
第一回のヨメナ語に載っていた荒木経惟さんです。
昔から、ずっと下の名前が読めなくて、
ええと、あらき‥‥、あのさー、アラーキーがさあ、
とニックネームで呼ぶことで誤魔化していたのですが、
「ヨメナ語」第一回で
はじめてその本名の読み方を学びました。
ただそれで覚えたかというとそうではなく、
やっぱり荒木さんのお名前を拝見するたびに
「なんて読むんだっけ‥‥」
と、くびをかしげてしまいます。
ただ、今までとは違うのは
アラーキーの名前なんだっけ? と思ったら
「ヨメナ語」のページをひらいて、
すぐに調べることができること。
ふつうの辞書には載ってないけれど、
「ヨメナ語」を調べれば載ってる言葉って
けっこうあると思います。
これからもかゆいところに手の届く
「ヨメナ語」を楽しみにしています!
(taka)
軍鶏」の例文がツボにはまってます。
必殺技は急所ツツキかな?
衣装もすごそうです(笑)。
(たまご)



いつも楽しく例文を読ませていただいています。
わたしの好きな例文はついこの間出題された
文机」です。
好きというか読んだ瞬間「やられた!」って感じです。
文机から芹沢鴨を連想する‥‥、まさしく私です。
(いと)



納戸」。
夜中に一家全員が集合してしまう納戸の中には、
一体何が‥‥。気になります。
(逸)



私の好きな例文は‥‥。
錚々たる」の例文です。
くっくっくっく‥‥。
「ピーチ姫です」のところで破裂です。
(いつも例文を楽しみにしている、エレ)



それは「常套句」。
これでもかという感じで
相談室での相談が進むところがいいなあ。
そういうのがあったら
私も相談したいなあとちょっと思いました。
(鳥取県 アキコ)
「声に出して読めない日本語。」
1周年スペシャル企画


いつも「声に出して読めない日本語」を
おたのしみくださり、どうもありがとうございます!!
おかげさまで、連載1周年を迎えることができました。

そこで、「ヨメナ語」では、ただいま
みなさまからのメールを募集しております!
以下のふたつのテーマのうち、どちらかのエピソードを
メールにて、どしどしお送りください。
メールをお送りくださった方の中から抽選で、
『ニンテンドーDS本体』+
ヨメナ語が収録された『楽引辞典』のセット(5名さま)と
『三省堂・大辞林 第二版』(3名さま)を
プレゼントいたします!

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○賞品をご指定いただくことはできません。
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2005-10-26-WED

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