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鳥越俊太郎の「あのくさ こればい!」

第1023回

ほぼ日編集部様

1月27日のニュースから

このところ物騒な事件が続発している。
一つは所謂「アジア系外国人」の犯行といわれる
緊縛強盗事件。
そしてもう一つはピストルを使った発砲事件だ。
朝日新聞27日付けの夕刊社会面に少なくとも
3件の強盗があったことが見出しを見て分かる。
3段見出しが1本、後はベタ記事扱いだが、
ある種の共通点がある事件ですね。

まず1本目。

「7人縛り2000万円強盗」

これは27日午前0時40分頃、
福岡県金田町のパチンコ経営者が襲われた事件。
記事によれば、自宅に押し入った犯人は6人組。
家族7人を粘着テープで縛り、
自宅金庫から現金約2000万円と
宝石類を奪って逃げたという。
犯行の際片言の日本語で「カネ、カネ」とカネを要求、
また「金庫アケロ」などと話しており、
明らかに外国人の犯行のようだ。
昨年10月、大分県庄内町と福岡県柳川市内で
起きた事件と手口が酷似しているので関連を
警察は調べているという。

2番目は

「2人組押し入り 300万円奪い逃走 
 越谷のドラッグ店 」


26日午後10時35分ごろ、
ここも押し入った2人組は片言の日本語で金を要求。
売上金を奪って逃げたという。

3つ目。

「レストラン強盗150〜200万円奪う
 千葉、店員が軽傷」


27日午前5時20分頃、
千葉県鎌ヶ谷市のレストランで3人組の男が押し入り、
店員を粘着テープで縛り金庫から現金を奪って逃走。
ここでは片言の日本語というのは書かれていないが、
これも恐らく緊縛して金だけを奪う手口から
外国人による犯行の可能性は高い。

私は外国人だから犯罪者などという気はない。
しかし、異民族故に平気で人を傷つけたり、
殺したりする犯罪は基本的に戦争と共通している。
そこが怖いのだ。
今、アメリカがやろうとしているのは
そういうことなのだ。
アメリカの攻撃で一般市民が多数殺されるだろう。
しかし、政策を決めている
アメリカ・ホワイトハウスの住人たちには
異民族の家族たちが抹殺されることへの
心の痛みは全くと言っていいほどない。
それはアジア系外国人と称される人たちと
なんら変わらないんじゃないか!!??

また明日・・・・


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2003-01-28-TUE

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