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第975回
ほぼ日編集部様
11月27日のニュースから
26日の夜は毎日新聞時代の先輩が主宰している
「三田マスコミ塾」での講演と、
終った後食事をして、結局10時半頃帰宅。
ああ、いけないと思いながら寝たのが12時。
朝5時、目覚まし時計の
けたましいべルで飛び起きました。
今日は番組終了後から3つインタビューがはいっており、
辛い一日になりそうですばい。
昨日は読者の叱咤激励をご紹介を公開したら、
いやあ、来るは来るは励ましメールの山。
こういうときにどういう方が
読んで下さっているかが分かるんですね。
ちょっと書いてるほうと
読者の緊張感がなくなっているという感じがしていたので
再確認という意味では良かったですよ。
さて、もう時間がないとばってん、
26日の毎日新聞にこう一つこれは
面白かーち言いたくなる記事があったので
紹介させて下さい。
見出しはこういう感じです。
「23年前の凍結精子で子ブタ出産
長期保存世界記録 群馬の畜産試験場成功」
生むむむ・・・・これは偉大な大成功じゃろうなあ・・
なにしろ23年前に、
ちゅうことは1979年に
群馬県の畜産試験場がランドレー種のブタの精子を
凍結保存。
今年6〜7月にメスブタ5頭に
この保存精子を注入して人工授精したところ、
3歳と2歳のメスブタが妊娠10月22日と30日に
10頭と9頭のけい19頭が生まれたという。
これまでの記録は茨城県で冷凍された精子で
ブタを誕生させた14年。
今回はこれを遥かに上回る大記録だ。
凍結には弱いブタの精子保存を20年以上やって、
出産に導いたのはもちろん世界でも初めてらしい。
試験場の関係者はこれで
100年の保存も可能になったといっているが、
当然の如く、じゃあ、これは人間にはどうなの?
という疑問が湧くはずだ。
確か人間でも精子凍結は可能になっているはずで、
ただしこの技術を濫用すれば
人間の生と死のバランスが崩れてくるんでしょうね。
私の精子を(もうあんまり残っていませんが・・・)
保存して50年後に復活させると考えるのは
悪くはないんだけどねえ・・・・どうお思いますかね、
皆さん!!
ではこれでまた明日・・・
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