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第974回
ほぼ日編集部様
11月26日のニュースから
ほぼ日編集部の木村俊介さんや
この下に紹介するような親切な読者
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鳥越俊太郎さんの『あれくさ こればい!』を
楽しみに読んでいます。
それだけに編集長に成り代わって苦言を呈します。
必ずご本人にお伝えください。
「時間がない」って書くのは止めて欲しい。
一人いきがって忙し振るようで見苦しいですゾ。
そんなに忙しいのであれば、この欄を辞退すべきだと
思います。引き受けた以上、言い訳は通りません。
これは私たちの常識です。
常識のない人がいくら正しいことを言っていても
説得力はありませんヨ。
さてどうします。鳥越さん!
時間を作って(移動中でもパソコンは機能しますヨ)
熱心な読者を満足させてくださいナ。
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といった人々に励まされ、
あるいは叱咤激励されて何とか1000回記念、
まる3年記念を迎えたいなという気持でやっております。
別に何が何でも石にかじりつても
書くというのでは続きません。
自然体でやってるんですばい。
だから時間がなくなれば読者には申し訳ないので
事情を説明して休んでいるんですのばってん、
ま、この人のごと言うのも分かりますね、
「そんなに忙しいのであれば、
この欄を辞退すべきだと思います。
引き受けた以上、言い訳は通りません。
これは私たちの常識です」
おっしゃる通り。いやごもっとも!!
あんたは立派。私はとてもそんなに出来ませんばい。
ま、読者の気持がそっちの方なら止めてもよかですよ。
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さて、今日は26日の毎日新聞の夕刊、
社会面にあったこの記事が衝撃的ですね。
「同居男女と飼い犬 寄り添う遺体
名古屋の公団住宅 生活費なく衰弱死か」
記事によれば、
今月22日、公団の一室で見つかったのは男性42歳、
女性34歳で、ともに無職。自殺の形跡はないという。
男性は寝室の布団で亡くなり、
女性はそのそばに寄り添うようにして死亡。
飼い犬は最後にエサをもらえなくなって、
同じ室内で死亡していた。
飼い犬が男性の顔をなめた跡もあったという。
この記事はショックですよね。
今の日本人で別に老人で体が動かないというのでもなく、
この若さで衰弱死するなんて。
「公団によると、2人は95年に入居。
障害年金やパート収入で生活していたが・・・」
と記事には書いてあるので、
どちらかが身体障害があったようだ。
男性の方かなあ・・・それを女性が助けてここまで来て、
最後は生きるための努力を放棄したみたいな感じだ。
この豊かな、飢えるなんておよそ
あり得ない時代にこうして出てくる「餓死」あるいは
「衰弱死」という現象。
私たちはこれをどう受け止めたらいいんだろうなあ。
では出かけますので失礼します。
また明日。・・・・・
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