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第961回
ほぼ日編集部様
11月13日のニュースから
朝日新聞の社会面に
「宮城・放火未遂 捜査戒め二審も無罪
仙台高裁『証拠収集おざなり』」
ああ、時間がないなあ・・・
宮城県警によって現住建造物等放火未遂の罪に問われ、
一審では無罪判決を受けた宮城県の大工さん(29)
に対する控訴審で、仙台高裁は12日、
「目撃者の証言や被告の自白は信用性に疑いがある」
として検察側の公訴を棄却して、再び無罪の判決を出した。
この裁判は一審で仙台地裁が
「証拠ねつ造の疑いがある」とまで指摘していた事件で、
警察の捜査に大いなる問題があると見られていたものだ。
なお、この被告の弁護士は、
あの筋弛緩剤事件の守大助被告の弁護士でもあります。
この事件に関するかぎり警察・検察側の完敗のようです。
と、いうより日本の警察・検察の捜査は
こんなにもいい加減なことをやっているかの
見本みたいな裁判でした。
この裁判についてはまた詳しくお伝えしましょう。
では今日はこの辺で出かける時間ですので
また明日・・・・
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