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第934回
ほぼ日編集部様
10月14日のニュースから
今、5時40分。
出かけるまでに20分しかない。
あまり今日は書けそうにないので、
あらかじめ断りながら書き始めています。
起きてからの時間の配分が
まだうまくいかないようですばい。
うん・・・・
で、14日の新聞は1面から
2、3面、社会面とインドネシア・バリ島の
爆破事件で満杯ですたいね。
新聞、テレビの報道は
「アルカイダと関連」
「標的は米国と同盟国」
などと、まだ何も証拠が出ないうちから
アルカイダの犯行と
決めてかかって報道しているばってん、
これでよかつじゃろうか?
すべてが推測の報道って、これほどのものは珍しい。
毎日新聞の2面に載っていた
「識者はこうみる」
という欄にあった
松野明久・大阪外大助教授(インドネシア専攻)の談話が
その点別の可能性を示唆していて興味深い。
今の段階では報道は様々な可能性をキチンと指摘するのが
正攻法じゃなかろうかねえ。
松野助教授の談話はこう言っている。
「バリ島でこれまで宗教上、
民族上の問題は表面化しておらず、
島内対立を引き金にしたものとは考えられない。
東ティモールのオーストラリア大使館には
今夏、攻撃予告があり、厳戒態勢が敷かれた。
(巨額援助を行うなどオーストラリアが
東ティモールへの関与を強める中)
インドネシア人には
「東ティモールをオーストラリアに取られた」
との思いもあるだろう。
現場のディスコはオーストラリア人が
多いことで知られ、
オーストラリア人を標的のひとつにしたことは明白だ」
こう言う視点は今の段階では貴重だと思うけど、
どうだろうか??
出かけます・・・
また明日・・・・
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