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第903回
ほぼ日編集部様
9月7日のニュースから
7日は朝4時に起きて
放送『ザ・スクープ』残すところ4回目に臨み、
終了後一つ雑誌の取材を受けて食事。
一服して夜はアルマーニのショー、
その後「ブルーノート」で、
小曽根真の「トリオ」のライブ。
始まったのが10時頃、終わったのが12時。
帰宅してビールを飲んだらバタンキュー状態。
先程まで死んでいました。
というわけで、実は昨日7日の新聞をまだ読んでません。
これから7、8日の新聞を合わせて読むところですので、
ニュースの話はなし。
小曽根誠のピアノの演奏はこれまで何度か聞いてるけど、
これはやはりただもんじゃない、という気がしますね。
天才的なジャズピアニストですばい。
僕は昔からオスカー・ピーターソンのトリオのファンで
レコードが擦れきれるほど聞いていたんですけど、
これからは小曽根誠の時代だなあ。
彼はバークレイの作曲科を出ているので
ピアノは小さいときからの天性のものらしい。
昨日は彼の斜め後ろから聞いていた、
いや見ていたんですけど、
どちらかというとずんぐりむっくりの体形に似合わず、
鍵盤上を華麗に舞う指先の美しいこと。
見惚れてしまったよ。
昨日はいつものメンバーに加え、
ギターとヴォーカルが入って、
どちらかというとラテン系のリズムが多かったけど、
「ブルーノート」は立ち見が出る満員盛況。
大盛り上がりだった。
アルマーニのショーも美しいものをさらりと見せられて
得した気分だったけど、
最後がさらにいい気分にさせて貰った。
たまにはこういう生活をしなきゃあと改めて思った次第。
小曽根誠のライブは
娘夫婦のうちの奥さんの誕生日プレゼント。
いい日でした。
今日はこういうことでおしまいです、はい。
また明日・・・
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