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第881回
ほぼ日編集部様
8月14日のニュースから
すっかり朝型になってしまったようですばい。
昔からじいさんたちを見ていると
朝は早起きで夜はさっさと寝てしまう。
ちょっとでも長く起きていたい子どもの目からは
不思議で仕様がなかったが、
自分がじいさんになってみると、
なるほどこれの方が体の調子にあっているんですたいね。
夜は体内のエネルギーがカスカスになって、
もう動けないよう!
・・・という状態なのに
朝はガソリンを満タンにした状態で
とりあえずは動き出せるんですばい。
あんまり続かんけどねえ・・・・
今日も、前日14日の「あのくさ、こればい」を
書くために朝6時に起きて書いている。
編集部には迷惑ばかけとるっちゃんねぇ・・・
申し訳なかぁ。
で、突然話題が変わりますばってん、
それにしても巨人の強さはもう驚きですたいね。
14日は負けたごたるばってん、
バカバカとホームランば打ちよんなさるとじゃけん、
手の付けようがなかつっとですたい、ほんなこつ・・・・
こんまま行くとまあ、
今年のプロ野球はしもえた(終わった)とでしょうたい。
テレビの視聴率も最低らしかですばい。
そりゃあそうでしょうたい。
息を止めて見るようなハラハラドキドキがあるけん、
今日もいっちょうプロ野球ば見ろうかあち
思うとですばってん、
もうこげーん他のチームとゲーム差がついてしもうたら、
いっちょん面白なかですもんね。
プロ野球の最高の対決と言われた巨人対阪神の戦い。
ばってが、阪神がああもけが人が出てしもうて
こりゃあ勝負にはならんですたいね。
開幕当初のスターティングメンバーで
今残ってるのは誰でしょうかね。
今岡の1番、これは今のところは大丈夫のようですたい。
後は打撃の中心、桧山、浜中、アリアス、ホワイト、矢野、
みーんなケガで長い欠場たいね。
もう阪神は2線級で戦っとるわけです。
これで3位ですけん、まあようやっとらすとですたいね。
あーあ、阪神の話しば書くと疲れますばい。
さてにゅーす、ニュース・・・・
私は14日の毎日新聞の社会面に
小さく載ってましたこの記事に注目しましたですばい。
「四万十川、県境超えて保護条例」
高知県に四万十川という清流があるのは
皆さんもご存知でしょう。
ところが川というヤツは高知県だけを
流れているわけじゃなかですたいね。
支流は当然隣りの県から流れてきているわけです。
高知県は昨年4月、
四万十川の流域の開発規制を盛り込んだ
「四万十川条例」を施行させたという。
この県条例を補う形で
高知県の流域8市町村が
今年3月と6月の議会でほぼ統一した条例を制定して、
これで四万十川の清流を守る体制は
かなりでき上がったらしい。
記事によれば、条例には
「人と自然が共生する循環型地域社会の実現を目指す」
といった理念が述べられ、事業者や住民、
旅行者らに生態系や景観の
保存を求める点が求められている。
四万十川には多くの支流があり、
当然ながらお隣の愛媛県にも支流がある。
最大の支流は広見川で、
ここが清流保存に力を入れてくれなければ、
結局川下はどうすることも出来ないんですね。
そこで広見川の流域の4町村が今年5月、
「広見川をきれいにする協議会」
を結成。高知県側と同調する条例作りに着手したげな。
広見町の環境衛生課はこう言っている。
「環境問題は一自治体では解決できない。
両県各市町村の行政、
住民らが一体となって取り組むことで、
昔の清流が取り戻せるのでは」
早ければ愛媛県側の4市町村は
9月の議会で条例を制定するつもりのようだ。
毎日の記事はこう書いている。
「これで県境を越えて四万十川水系をほぼカバーできる。
河川環境保護で2県協力の条例制定は
全国でも珍しいという」
この記事の下りを読んでオヤオヤと思いませんか。
川の浄化が叫ばれてもう久しいのに、
まだ今ごろこんなことを言ってるのか、
ちょっと遅くないかい??
川の流れは自然に根差しているんで、
県などいう人為的な線引きとは関係ないんですよねえ。
そういうことでさえ人間は
今の今まで気がついて来なかったということでしょうね。
情けなかですばい、ほんあこて・・・
あーあ、早起きしてまた眠たくなってきた。
どうするか??
ではまた明日・・・・・
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