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第805回
ほぼ日編集部様
5月19日のニュースから
日曜日は野球観戦で時間が過ぎていきますが、
どうも阪神は中日には弱いね。
監督のことで中日が燃えるというより、
中日のキャッチャー、谷繁捕手に阪神のバッターが
チャンスに一本のヒットを打てないように
うまくかわされているという感じですばい。
阪神の各バッターの弱点をキッチリ突いてくる。
さすが谷繁捕手。
横浜が今年まだ7勝しかしていないのも
そのあたりのこともあるんでしょうね。
今の時点で1ー2で阪神が負けている。
どうやら今日はこれで勝負あった感じ。
これで阪神の対中日戦の勝敗は2勝5敗。
ムーア投手で負けるというのは良くないなああ・・・
と嘆きつつ・・・新聞を読んでいまして、
スポニチの7面でこんなベタ記事を見つけました。
「カンセコ衝撃発言 『85%が薬物使用』」
最近アメリカ・メジャーリーグを引退したばかりの
元最優秀選手、ホセ・カンセコ氏(37)が
テレビのインタビューで衝撃的な発言をしたという。
記事によれば発言の内容は次のようなものだそうだ。
「大リーガーの85%は(筋肉増強効果のある)
ステロイド系の薬物を使用している。
薬物テストを行ったら野球は成立しないだろう。
われわれが知っているように
(野球の)試合が改造されてしまっている。
だから50本も60本も75本も本塁打が打てる選手がいる」
これってマグワイヤーとかサミー・ソーサ、
バリー・ボンズのことを指しているんだろうか?
以前マグワイヤー選手の故障のことを書いて
ステロイド系薬物の影響について私なりの推測を書いたとき、
多くの読者から「それは常識」という
メールを頂いたことがある。
そういう意味では今回のカンセコさんの衝撃発言というのも
関係者や専門家の間では常識的なことかもしれませんね。
プロ野球や大相撲などプロのスポーツでは
オリンピックと違って筋肉増強剤の使用は
禁止されていません。
勝つためにはそれもあり、ただし副作用などについては
自己責任だということでしょう。
悪い方での影響が出てもそれは自分の責任で・・・・
ということでしょう。
今シーズンはさすがにあのマグワイヤーは
影も形もありませんもんね。引退したんだっけ??
あれま、阪神ー中日戦、後ろを振り返ったらなんと
1−6になっている。今日はダメだなあ・・・・
で、カンセコが言うことが本当だとするなら、
大半の選手が薬物を使っていることになる。
でも、それを問題だとするかどうかは、
その社会が決めることですから何とも言えませんね。
いいとか悪いとか言えませんもんね。
ただそれが人間の健康にどういう影響をもたらすのかを
慎重に見ていきたいとは思います。
きっとこれも専門家の分野ですので
また色々とご意見が寄せられることでしょう。
期待しています。
はい今日はここでいったん打ち切りで・・・
また明日・・・・・
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