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第757回
ほぼ日編集部様
3月31日のニュースから
とりあえず、うん、
阪神ファンの皆さん、おめでとう!!!
何せ11年間開幕戦で巨人には
負け続けていたんだからねえ。
今年はやれるぞ!
という気にさせる昨日の勝ち方だったね。
でも今日勝たないとほんまもんとはまだ言えんばい。
昨日は井川投手に尽きる。
2年前かな、安芸のキャンプで見たときは
早い球は投げるけどコントロールはガタガタだった。
でも将来は伸びるはずだという、
当時の野村監督の思いで使われ続けて
ようやくここへ来て芽が出てきた。
去年から巨人キラーとして注目されていたから、
今年はもっと巨人には嫌な投手になるとでしょうたい。
それでも、あの9回、無死1,2塁という大ピンチの場面で
阪神ベンチはぴくりともせんでしたね。
あれにはびっくり。
長嶋さんはもちろん、
野村さんもあそこでは一呼吸入れるとか、
場合によっては抑えのピッチャーに代えるとか
あったでしょうが、
星野監督は「よし、今日はお前と心中するぞ」
みたいな感じでベンチから立ち上がりもしませんでした。
この辺が今年阪神が変わったところでしょうか。
今年のプロ野球もちったあ面白そうだ。
ジャイアンツファンには胃が痛くなるかもしれんけど・・・
さて、相変わらずパレスチナ情勢は緊迫している。
何だかこれはパレスチナだけにとどまらず、
世界のどこかへ、
例えばまたアメリカへ飛び火するかもしれない。
そんな悪い予感がする。
昨日ここで書いた自爆テロを行った
18歳の女性の続報が今日の朝刊に出ている。
朝日新聞の2面に彼女の写真入りだ。
記事だけと写真があるのとでは印象が全然違う。
見出しはこうだ。
「自爆テロの少女、婚約者がいた」
「ビデオで決意 『眠れるアラブ兵にかわって』」
なんともやり切れん話だぜ。
29日、エルサレム南西部の
スーパーマーケットで自爆テロを決行して
市民2人を巻き添えにして死んだパレスチナ人女性は、
記事によれば、今年夏に結婚式を控え、
卒業試験の準備をしていた18歳の、ななななんと・・
女子高生だったという。
テロ前夜には自宅で婚約者の男性と
これから受ける試験について話し合っていたが、
その時、自爆をほのめかす言動は一切なかったため、
家族や友人達は彼女の行動に
すごいショックを受けているという。
ただ、CNNテレビが放映した
テロ決行直前のビデオ映像で、彼女は
「眠れるアラブ兵にかわって戦う」
と決意の言葉を述べていたそうだ。
18歳。
あの岡本公三は24歳だったけど、
こういう子供に大変なことをさせるときというのは
必ず考えを吹き込む大人がいるんだよねえ・・・・・
写真を見ると何だか切ないなあ・・・・
とりあえずここで今日は終わり
また明日・・・
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