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第652回
ほぼ日編集部様
11月29日のニュースから
今日は耳鳴りがひどい。原稿書くのが辛い。
このままお休みなさいしたいけれど、それができない。
なぜか分からないが・・・・・・・
で、今日はようやく見つけたこの一本。
朝日新聞の夕刊の社会面。
本当に見逃してしまいそうなほど小さなベタ記事。
「米教授失跡で憶測」
これって何だろうな?と思わせる不思議なニュースだ。
記事によれば、米ハーバード大学の教授で、
著名な分子生物学者、ドン・ワイリ−博士(57)が
2週間前に失踪し、色んな憶測が広がっているんだと言う。
これだけじゃ何のことか分からないでしょう。
この教授と言うのは
「日本にもノーベル賞並みの賞を作ろう」
ということで始まった「日本国際賞」の受賞者だという。
え?その「日本国際賞」って何?
私が知らないだけかもしれないが、
「日本にもノーベル賞並みの賞を作ろう」という発想自体が
なんか怪しくありませんかねえ。
まあ、いいや、そういう賞をもらったアメリカの学者が
行方不明になったからといって、
日本のニュースになるんかいな。
この博士は最近はエイズウイルス(HIV)や
エボラ出血熱などの研究を手がけていたので、
「生物化学兵器開発を狙う集団の犯行では」
との推理も囁かれている、と
朝日のワシントン特派員は書いている。
要するにイラクか、ビン・ラディンか今流行りのテロ集団が
関わった拉致事件ではないかと言うんだろうか。
記事によると、博士は15日深夜、
テネシー州メンフィスで開かれた学会の夕食会を最後に
行方が分からなくなっているという。
確かに2週間も行方が分からないとなれば
大問題だろうなあ。
でも家族はどう考えているんだろうか。
何か他に身を隠さざるを得ない
何かの理由があるんだろうか。
それともこの記事がほのめかすような
軍事絡みの犯罪なんだろうか。
とにかく訳が分からない記事ですばい。
要するに何が言いたいの、このニュースは?
ということでなんだかいわくありげで、
それでいてなんのことやら?という
始末に負えないニュースを敢て取り上げてみました。
今後大変な展開をするかも知れないしなあ・・・・・
もしどなたかこのドン・ワイリ−博士のことを
知ってる人がいたらまた教えて下さい。
ほぼ日には相当なレベルの高さの読者がいることが
私には2年間の経験で分かっているので
こうしてまた質問を投げかけるんですね。
宜しく・・・・
今日はここでお休みなさい。
また明日・・・・・
鳥越さんがアンカーマンをされている
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