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第636回
ほぼ日編集部様
11月13日のニュースから
朝日新聞の夕刊に1面トップの記事。
「首都カブール陥落 北部同盟が進攻
タリバーン撤退」
毎日新聞は
「タリバン、首都放棄
アフガン 北部同盟が制圧」
「交戦なし 政府庁舎を占拠」
朝日と毎日では見出しのニュアンスが違うのが面白い。
朝日は北部同盟が進攻の結果、
首都カブールが陥落したと言う記事になっている。
毎日は、タリバン政権が自ら首都を放棄して、
その結果北部同盟が政府庁舎を占拠した、
と言う順序になっている。
朝日も記事を読むと毎日と同じように
タリバン軍は北部同盟が首都に進攻して来る前に
「姿を消し」
たんだそうだ。
何だかあっけないないなあ。
朝日の記事によれば、
「自動小銃などを持った50人ほどの武装兵士が
四輪駆動車などで入城した」
という。
タリバン軍の抵抗はなかったというから、
これはやはり
「カブール陥落」
という感じじゃなく、
「首都放棄」
ですばい。
でもこの戦争って何なんだろう?
ミサイルが飛び、
爆撃機がクラスター爆弾などの
高性能爆弾が使われている一方で、
これじゃまるで日本の戦国時代の戦いですばい。
激しい首都を巡る攻防を期待していた向きには
肩透かしですね。タリバンもなかなかやりますばい。
完全に肩透かし・・・・・
タリバン軍には竹中半兵衛みたいな軍師が
ついちょるごたるですばい。
どうなるとでしょうか?
タリバン側が何を考えているのか興味深いですね・・・
さて明日早朝からコンピューターの
大改造をやりますので今日はこの辺で・・・・
「Mac G4」
にこの際変えてしまいます。
今のマシーンがあまりにも
ヘンテコリンな反応を示しますので、
変えどきかなあ・・・・・と。
また明日・・・・書けるかどうか?
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