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第522回
ほぼ日編集部樣
7月6日 のニュースから
仙台取材で原稿書く暇が無くなったんだけど、
毎日新聞見ていたら、
7面、つまり外報面にこんなベタ記事があった。
「コール前首相の妻が病気苦に自殺」
ドイツの首相を16年にわたって務めた
ヘルムート・コール氏(71)の妻、
ハンネローレさん(68)が5日、
自宅で死亡しているのを訪ねて来た
家事手伝いの女性が発見したそうだ。
コール前首相の事務所は自殺と発表したそうだが、
コール氏や息子宛の遺書が残されていたという。
コールさんといえばドイツの首相として永くその座にあり、
国際政治の世界では名を残した人だ。
最近になって政治資金の問題で捜査の対象になるなど
晩節を汚した感じがある。
でも、一国の首相を務めた人のの奥さんの自殺だ。
恐らくドイツでは大問題になっていることだろう。
日本の新聞では単にベタ記事だ。
国が違えばそういうもんかもしれまっせん。
この記事の中で気になったのは奥さんの自殺の原因だ。
記事によると、
「事務所によると『病気を苦にした自殺』だとしている。
ハンネローレさんはペニシリン投与が原因と見られる
光に対するアレルギーで7年前から苦しみ
特にこの1年3ヶ月はほとんど日光の差し込まない
自宅に閉じこもったままで、
5月に行われた二男の結婚式にも出席できなかった」
へえ?知らなかったなあ、
ペニシリンが原因で光に対するアレルギーで苦しむなんて
聞いたこともなかった。
光に当たるとアレルギー反応を起こすてどんなんだろう。
でも相当苦しいもんだろうな。
ドイツのファーストレディを永年務めた
気丈の首相夫人が自殺を実行するくらいだからなあ。
それもペニシリン投与が原因だというのだから
ますます訳がわからなくなる。
あ、もう三時だ寝なきゃあ・・・・・
また明日・・・・・・・・
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