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第521回
ほぼ日編集部樣
7月5日のニュースから
明日は午前5時半起きで仙台に行きますので
早く寝なきゃあならない。
今沖縄の事件の処理をめぐって様々な対応が見られる。
聖域なき構造改革を主張している小泉内閣は
これまでのような対米応対でなく、
言うべきことを堂々と言うという態度を
貫いてほしかですたいね。
小泉さんは欧米を旅行中だったから、
これからですけど、田中真紀子外相は何をやったのか。
あれだけアメリカに対し自立した外交などと言って
いたんだから、
もう少し毅然とした対応ばしてほしかです。
沖縄の稲嶺知事が
外務省に面会に訪れたときには用があるとかで
門前払いしたそうだ。
しかも、今日の夕刊フジによれば、
真紀子さんは数人の議員との会食の席上、
「被害者の女性にも問題がある。
夜中に酔っぱらっていたのなら幼女のケースとは違う」
などという趣旨の発言をしたという。
つまりレイプの被害者にも
落ち度があるからあんまり騒ぐな、ということのようです。
なんというひどかことば言う人じゃろうか。
この記事が本当ならば、
この人は人の痛みの分らん人物なんでしょう。
なんだかここんところ
国民の8割以上の期待を今でも背負っている
小泉内閣のボロが
ボロボロとこぼれ落ちるような気がするのは
私だけでしょうか。
もっと、言葉通りにピシッとしてほしかですねえ。
そうでないと反動はきつかですばい。
今日のところはここのあたりで。
ま、この問題は長引きます。
しっかりと見つめて行きましょう。
明日は仙台でこの欄休まなきゃならんかも知れまっせん。
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