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第504回
ほぼ日編集部樣
6月18日のニュースから
こういうニュースを新聞の片隅に見つけたときは、
やったね!と思う。
朝日新聞の19面だから運動面だね。
左下の文字通り片隅に「ハーフタイム」という
小さなコラム欄がある。
記事の中身を表す所謂見出しはないので
見逃してしまいそうな記事だ。
最初の書き出しでおやおや・・・・と読み始めた。
この書き出しは別に工夫をしているわけではないが、
うまい!
「女子テニスの世界ランキング1位、
マルチナ・ヒンギス(20)が恋に落ちた」
どうです?
へえ?!と思うでしょう。
あのヒンギスさんですよ。
そうか、この間まで
まだ10代の少女という感じだったのになあ、
時間が流れているなあ、なんて思う人もいるでしょう。
でも記事を読んでみると相手というのが
またこれが面白いんですばい。
記事によると、ヒンギスさんのお相手というのが
アメリカ・フロリダ州のカルキン検事補(31)。
記事では「米マイアミ州のカルキン検事補」
と書いてあるが、
アメリカにはマイアミ州という州はないはずだ。
フロリダ州のマイアミという都市はあるんですがねえ。
朝日新聞でもこんな単純な間違いをして
誰も気がつかないんですかねえ。
まあ、それはいいとして、このヒンギスさんの恋人は、
実は彼女を追い回していたストーカー(46)の事件を
担当していた人らしい。
2人はヒンギスが証人として出廷する前日(4月1日)に
初めて出会い、
4月12日にこのストーカーに
禁固2年の判決が出た直後「接近した」という。
「接近」と記事には書いてあるが、
どういうことですかね。
再会して恋が芽生えたちゅうこつですかね。
記事によると、ヒンギスさんは何もこの件については
コメントしていないそうだが、
検事補は
「素晴らしい女性で、これまでの人生で一番幸せ」
ウインブルドン選手権にも同行するんだという。
この話、大丈夫かなあ。
ヒンギスさんの方の確認をしないと、
今一つ納得できないものがある。
まさか、この検事補が
新たなストーカーてわけじゃなかでしょうねえ。
しかし、確かにテニスの世界的な選手は試合に次ぐ試合で
男性とお付き合いをしている暇はないだろうから、
こういう出会いで
ぱっと恋が燃え上がるということもあるのかもしれない。
でも、男性は検事補でしょう。
捜査の仕事はどうするんでしょう。
いつもヒンギスさんについて
世界を回るちゅう訳にもいかんでしょうしねえ。
ま、いらんお節介というもんですか。
ちゅうことでお休みなさい
また明日・・・・・
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