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第491回
ほぼ日編集部樣
6月5日のニュースから
昨日は原稿を書いて送った後だったので、
書けませんでしたが、
池袋の書店のサイン会でサインを続けていた私の前に
一人の男性が立ち、白い紙を1枚差し出しました。
あれ?何?何にも書いてないじゃない?
真っ白な紙を裏返してみました。
そこにはこんな文字が・・・・・
「初めまして。
『ほぼ日』に寄宿している
ガンジーです」
ええっ!?
柔和な表情と赤いネクタイが眼の記憶に残っています。
ちょっと会話を交わしましたが、
この人があの伝説の・・・
じゃなかった実在のガンジーさんなんだあ・・・・
暫くはそのことでサインも上の空でした。
私が見るかぎり、お元気そうでした。
少しほっとする気持ちがあったのは確かです。
ネット上では様々に想像が脹らむわけですが、
目の前に見るガンジーさんは
やっぱりどこか頑固で一徹さを
秘めた人物のように見えました。
またガンジーさんのコーナーを読むのが
楽しみになりましたね。
ありがとうございました、ガンジーさん!
ニュースは今日も田中真紀子外相の話で持ちきり。
詳しくは今日は書きませんが、
真紀子さんが個人的な雑談で
アメリカについて語っている(らしい)部分は
それなりに筋は通っているんじゃないでしょうか。
アメリカを批判したからと言って
「国益に反する」
と言って大騒ぎする
日本の政治家・官僚て一体何なんでしょうかねえ?
昔「安保闘争」というのがありました。
1960年ですから、そうですね、41年前の話ですけど、
私達は毎日街頭デモに出てました。
冷戦が終ってそろそろアメリカとの関係を
国民全体で考え直す時期かもしれませんね。
安保の血が騒いでくるのがおかしいなあ・・・・
はははは・・・・
というところで今日はお休みなさい。
また明日・・・・
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