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第402回
ほぼ日編集部様
3月2日のニュースから
今日は早起きして朝のうちにプールに行って
泳いできました。
8時半ごろだというのに結構泳ぎに来ている人が
いるんですね。
これから出社みたいな人もいたし、
中年女性もいたし・・・
私は壊れかけた体をそれなりに少しピシッとせんと
いかんと思い、また早朝水泳に励もうかと考えて
いますが、問題はそれだけの時間があるかどうかです。
でもやるぞ!!!
というわけで、今日の新聞は・・・・・
村上元労働大臣の逮捕のニュースで
1面から社会面までいっぱい。
それに東京証券取引所の平均株価がついに
バブル後最安値を記録してどうにも止まらなくなった
ニュース。
(保存)
ここまで朝に書いて出掛けたんですが、
今日の株価は私が朝に心配した通り
とうとう1万2千262円だか261円(記憶がいい加減)
かに下がり、どうなるのだろう?
というところまで来ちまった。
原因は色々あるんでしょうが、
やはり日本の政治が何にもやってくれなさそうで、
その不信感が株価に表れているんでしょうか。
と、すると、うーん、やっぱり、
あの人がいかんとじゃろうかね。
でもそん人は自分が悪かちひとつも思うちょらんごたるばい。
全部悪かつは他人のせい、不祥事を起こす外務省や
村上某や小山某、それに自分のことを悪く書く
マスコミ・・・・はたまた無理な緊急浮上などということを
やってちゃんと謝罪しないアメリカ海軍のせい。
ゴルフ場のことだって秘書が動かないでいて下さい、
というから報告を待っている間ゴルフをしていたんであって、
私に非は一切ない。私は教育改革とIT革命を
やりとげねばならない。
その私がなんでここで辞めなきゃあならんのか。
その人は固く固くそう思っているそうだ。
その人の動静が書いてある毎日新聞の「首相日々」
首相 「さあ、飯だ飯だ」
記者 「先程の予算委員会の答弁で(早期退陣要求に関し)
『賢明な判断をしたい』と言ったが、真意は」
首相 「賢明な判断とは賢明な判断。
いつも賢明な判断をしてますよ」
このやり取りを見て思うのは番記者と首相の関係が
最低になっているようだということ。
普通の関係ならわざわざ首相が「さあ、飯だ飯だ」
と言ってもいちいち書きませんよ。
首相がこういうことを言ったのは本当でしょうが、
それはあんまり番記者と首相の間の会話として
意味はありませんからね。
そこを省いて意味のあるところだけを書くのが
首相の動静に関する記事でしょうから。
まあ、記者が意地悪く書いたとまでは言いませんが、
記者側に首相に対する配慮というのかな、
そういう気持ちがないことだけは確かなことのようです。
朝日新聞にもこのやり取りは出ています。
朝日はこの下りに続き、
こんな会話(?)も記録してある。
記者 3月1日付けで日銀が公定歩合と金利を引き下げたが、
政府としてどう評価しますか。
首相 ・・・・・・。
(午後1時50分ごろ、首相官邸で)
これも会話としては成立してないから普通だと
書かないかもしれない。
しかし、森首相に限りは何も返事をしないことに
意味があるという判断なんでしょう。
これも意地悪とは言いませんが、
答えていないのをわざわざ強調するような引用は
敢えてしなくてもいいはずです。
ここに先程の「さあ、飯だ飯だ」発言と同じ構造を
見出してもいいんでしょうね。
来週月曜日には野党がこの首相に対し不信任案を
提出するそうだ。
自民党など与党は当然これを否決する。
不信任案を否決ということは「信任」ということになる。
一方でこのまま森さんに首相の座にいられたら
株価はやがて1万円を割り込むかもしれないという
恐怖感もある。
進退窮まった状態になりゃあせんか。
うむ、来週はこれは興味深いことになりそうだ。
で、わが「スクープ21」では、
これだけ全包囲網下にある森さん、なぜもこんなに
しぶといのか。その全森人物研究を行います。
普通なら先ず胃に穴が開きそうな状態にも関わらず、
平気な顔をしていられる神経とは・・・・検証です。
明日は福岡に行きますので早起きです。
この辺ですみません。
また明日・・・・
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