|
第369回
ほぼ日編集部様
1月25日のニュースから
ここのところなんだか寒いですね。
私、寒いのは弱い。
寒いとなんだか気力も落ちてしまいますばい。
いかん、こげな風じゃいきまっしぇん。
さあ、今日も気を引き締めて行くかあー・・・・
いつもの朝の行事、スポニチで軽くジョギング、
毎日で頭を慣らし運転、
朝日でチョット考え込む・・・・つもりが、
結局慣らしのはずの毎日に一番時間を使ってしまう。
朝日は一本の記事の長さは結構あるんだけど、中味が薄い。
大味な気がするのはどうしてだろう。
と、いうことで毎日新聞の7面。国際面ですたいね。
「キーボードにWの文字がない
父親との区別を示すブッシュ氏の頭文字」
「米政府庁舎内 前政権スタッフのいたずら?」
これはワシントン発の時事通信の記事。
20日にアメリカの政権はクリントンからブッシュ政権へと
交代が行われたが、ホワイトハウスに隣接する
政府庁舎に引っ越してきたブッシュ政権のスタッフが、
数十台のコンピューターのキーボードの中で
『W』のキーだけがなくなっていることに
気がついたという。
『W』はブッシュ大統領のミドルネーム、
ウォーカーの頭文字で、これがないと3代前の大統領、
ジョージ・ブッシュ氏と区別がつかないわけだそうだ。
新しいアメリカ大統領は
ジョージ・W・ブッシュというわけだ。
キーボードから外された『W』のキーは
部屋の出入り口の上方に張り付けてあった例も
あったそうだ。
クリントン政権スタッフもやるなあ、
これも選挙の得票数では勝ちながら(つまり全米では
民主党候補ゴア氏が得票数では上)
フロリダでの戦いに敗れた民主党側の腹いせか、と思うと、
これがさにあらず。
毎日(時事)の記事は触れてないが、
実はクリントン氏が大統領になった8年前、
やはり悔しそうに政府庁舎から引き上げて行った
共和党のブッシュ政権(父親の方)のスタッフが、
コンピューターのハードディスクを全部取り外していって
使い物にならなかったということがあり、
今回はそれを覚えていての報復らしい。
しかし、こういう行為が
「いたずら」で済まされるというのも
アメリカらしいっちゃ、アメリカらしいね。
悪質ないたずらとジョークないたずらとの
境目みたいなもんですか。
まあ日本じゃこうはいきませんよね。
で、ここで保存掛けて外出・・・・久しぶりに病院へ
帰宅後にまた始めるか・・・・・・・・
11時帰宅。
続けます。
朝日新聞の4面にこういう囲み記事があった。
「記者席 鳩山氏の『なんちゃって』癖」
牧野愛博記者の署名入りの記事。
この記事によると、民主党の党首、鳩山由紀夫氏について
ある民主党の若手議員がこう呟いたそうだ。
「あのつまんない冗談は何とかならないかな」
鳩山さんにはどうにもとまらない冗談の癖があるらしい。
記事にはこういうくだりが紹介されている。
「森喜朗首相批判のさなかに突然、
『もりそばではなく、ざるそば』。
自分で話の腰を折るは、周囲は意味が分らず
あっけにとられるは。
真顔で話しているかと思えば、最後に『なんちゃって』と
加えて白けさせることも少なくない」
この記事によれば、また別の民主党の幹部の1人は
鳩山氏の冗談についてこう言っているそうだ。
「あの『なんちゃって』癖には哲学がない。
真剣な相手を不愉快にさせる」
鳩山さんは確かに宇宙人みたいなところがあって、
分かりにくい人ではある。
でも鳩山さんが『なんちゃって』癖なんかがあるとは
知らなんだ。
こういう人が日本の野党の党首というところが
何とも言えませんね。
日本人には一つの不幸かもしれませんね。
今日はここまで
また明日・・・・・
|