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第1045回
ほぼ日編集部様
2月24日のニュースから
うああー、時間がない。
もう出かける時だ。
こういうときに限ってミスタッチの連続だ。
毎日新聞の夕刊4面にこういう記事があった。
「イラクめぐる米の反仏感情
『悪の枢軸4番目か』いらだつフランス」
武力攻撃の時が迫りつつある。
世界の大勢は反対しながらも、
アメリカが大勢を無視してやり始めても
それを止める手だてはなく、眺めるしかない。
そんな無力感が漂い始めた中で、
一人フランスが頑張っている。
いらだっているんだろうが、シラク大統領が
ここまでアメリカに立ち向かうとは思わなかったなあ。
それが私の正直な気持ちだ。
記事の中で、シラク大統領が
昨年来一貫して警告してきたことが2項目書かれている。
これはここで書き留めておいたほうが
いいと思うので、紹介しておく。
1.武力介入で国家体制を
変えることが国際法上許されるのか
2.イラク攻撃でアラブを敵に回せば
反欧米の新たなテロを増幅するだけ
あ、もう時間切れだ!!
また明日・・・・・
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