高森共子さんと、あみぐるみ。

展示会場の下見に行ってまいりました!

あみぐるみファンのみなさま
おひさしぶりでございます〜。

「あみぐるみコンテスト」鼠穴審査会から
はや1ヶ月。
つわものどもが夢のあと・・・・
あの鼠穴でのあみぐるみに囲まれて過ごした時間が
いまとなっては夢のようでございます。
思えばあの日・・・

なあんてのんきに思い出に浸っている場合じゃなかった。
このお話をみなさんにちゃんとしなければいけません。

以前からお知らせしているとおり、
「あみぐるみコンテスト」参加作品を
ぜーんぶまとめてみなさんにお披露目する

“あみぐるみ展示会”を開催します!

〜あみぐるみ展示会〜

日にち:4月22日(日曜日)
場所:日本ヴォーグ社内ファッションホール
 (最寄り駅:JR・地下鉄南北線
       市ヶ谷駅徒歩7,8分)

入場料:無料
時間:未定

(更なる詳細は、
 間近になりましたら
 あらためて掲載しますね)

これだけじゃよくわかりませんよね。
じつは、わたくし(あやや)もよくわからなかった。
そんなわけでわたくし、半ば押しかけ気味で、
このたび会場の下見に行ってまいりました。

こちらでございます。



写真からは伝わりにくいかもしれませんが、
真ん中辺でひとりでくつろいでいる
わたし(あやや)とのコントラスをみてください!
ね、意外と広いでしょう?
いまは会議場みたいになっていますけど、
机とか椅子とかはもちろんぜ〜んぶ移動して、
テーブルクロスをかけたり、
パーテーションで区切ったりして、
当日は展示会っぽくセッティングしますよ!!

審査会からではなかなか伝わらなかったかもしれませんが、
ひとつひとつのあみぐるみがほんとに丁寧に作られていて、
“天使くん”という同じ課題でも
羽の色はもちろん、ある人の天使くんは眠っていたり、
またある人の天使くんはサルの着ぐるみを着ていたり、
それはもうオリジナリティーの宝庫、
十人十色ならぬ、
“370人370あみぐるみ”なんです。
とにかく、熱気、スケールともに
みなさんの想像をはるかに超えるのは間違いなしです。
今回のコンテストに参加してくれたあみぐるみたちを
より多くの人にぜひ見てもらいたいということで
開催することになった今回の“あみぐるみ展示会”。
当日は日曜日なので
会社や学校がお休みの人も
たくさんいらっしゃるかと思います。
東京での、一日だけの展示ですけれど、
4月22日の“あみぐるみ展示会”に、
ぜひぜひお越しくださいませ!!
お待ちしております。

そして、この展示会にあわせて、
このページでの「ウエブ展覧会」も行います。
これについては、後日、詳細をお知らせしますので
こちらも、楽しみにしていて下さいね!



高森先生の新刊本
『高森共子のいつでもあみぐるみ』

出版社:日本放送出版協会
定価:750円+税
ISBN:4-14-927330-8




高森先生のあみぐるみ絵本
ひつじちゃんはごきげんななめ
出版社:ブロンズ新社
ISBN:4-89309-200-6
定価:1,500円+税
〜登場人物の作り方つき!
 読んで、作って楽しめる絵本〜

2001-04-08-SUN

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