T-1World Cup
最新の記事 2006/06/30
 
 
6月30日 金曜日
海の向こうのT-1ミュージアム。


「T-1ミュージアム JAPAN TOUR」が、始まりました。
時間制限ありの強行スケジュールのこのツアー。
ほんとうに、館長さんたちと出会えるのか?!
現地からどんなレポートが届くのか、
どうぞお楽しみに!

そして、T-1ミュージアムは、
日本だけではありません。
海外でも4箇所で展示されています。
ニューヨークには、
サイラス(Silas)さんのTシャツ。
ロンドンには、
青木克憲(Katsunori Aoki)さんのTシャツ。
イギリスのエジンバラには、
第1回のT-1チャンピオン、
トム・ヴィンセント(Tom Vincent)さんのTシャツ。
中国上海市には、
ポールデザイン(Poledesign)さんのTシャツが
展示されています。

今回、残念ながらスケジュールの都合がつかず、
海外のミュージアムには行けなかったのですが、
海外の館長さんが届けてくださるレポートで、
とっても近い存在に感じます!
では、旅行気分でどうぞ〜。

※展示場所の期間や場所などの詳細については、
 このページの下の方にあります展示場所一覧で、
 チェックしてくださいね。





先日、近くの観光施設の望遠鏡から
観てくださいね、と書いた件ですが、
見えました。
嬉々としてTシャツを窓に下げてはみたものの、
望遠鏡の合焦距離的に近すぎて、
Tシャツの柄どころか、
形さえも見えないのではなかろうか、
などの危惧を払拭するかのごとく、
鮮やかなうさぎが見えました。



羊もトム・ヴィンセントさんの名前も見えました。
全4本のうち3本の望遠鏡から観覧が可能でした。
共に望遠鏡を奪い合っていた少年からは、
「クール」とのコメントもいただけました。

また、展示に「www.t-1.cc」プレートを加えました。
Tシャツを送ってくださったダンボールでできています。
これで投票がさらに促進されると信じております。
時折、ここぞと感じた場合には
手を振るという試みも始めました。
今まで2名の方が手を振りかえしてくださいました。
「ほぼ日」のイメージが低下しないよう用心しつつ、
今後とも控えめにアピールし続けていきたいと思います。
(イギリスエジンバラ ポッター<個人参加> 会場案内




「Family Tree」という、
インテリア/アクセサリーのお店を
ロンドンで経営しています。
月ごとにアートワークを展示したり、
デザイナーや友人が少量生産で作ったTシャツも
扱ったりしているので、
この企画も積極的にプロモーションしていきます。

展示している青木克憲さんのTシャツ、
ウェブサイトの写真では分からなかったのですが、
プリント部分がシルバーフォイルでインパクト大です。

6月10日に掲載されていた、
Darlingのインタヴューに、いたく共感しました。
まさしく私の店でやろうといしてることが言葉にされていて、
なんだか嬉しかったです。

お店では、友達同士のデザイナーや
クリエイターが趣味で作ったものを主に扱っていて、
ほとんどのものが少量生産です。
美術館に展示されるような物ではないけども、
買う人が家に持って帰って、
大切に使ってもらえるような商品を扱いたいと思っています。
また、デザイナー達のネットワークが、
「Family Tree」という名前の由来になっています。

もうすぐ開店して2年になります。
やっとお店の商品も充実してきました。
それだけ沢山のデサイナーさん達と知り合う機会があり
「Family Tree」のネットワークも順調に育っていっています。
darlingの言葉は、お店に訪れてくれるみなさんに
しっかり伝えて行きたいメッセージです。

青木克憲さんのTシャツ展示してから、
普段、お店に入って来そうにない人なども、
興味を持ってくれて、お話しをするきっかけになっています。
「T-1」についてと、デザイナーのプロフィールも
一緒に貼っているので、
立ち止まって読んでくれる人たちが沢山います。

お店の様子を何枚か撮ってみました。

1、店内から。



2、外から見た様子。



3、「T-1について」と「デザイナープロフィール」。
英語のデザイナープロフィールも、
ウェブからプリントしてディスプレイしました。



4、目印の看板です。



看板の後ろに写る、ジャックラッセルは、
ちょっとぽっちゃりめの女の子です。

5、興味津々のふたり。



このサイトを見て、
訪れて下さる方がおられたら嬉しいです。
(イギリスロンドン Family Tree 会場案内




ニューヨークで、
サイラスのTシャツを展示しています。
数人のフォトグラファーの写真スタジオなので、
不特定多数の人は訪れません。
場所は、チェルシーの北に位置し、
地下鉄も近いので、交通の便はいいと思います。
写真はたくさん送れますのでお楽しみに。



(アメリカニューヨーク Kumo,Inc. 会場案内




ポールデザインの「FightingClub」Tシャツ、
家人と相談しまして、展示を開始致しました。

1.展示準備中の家人



2.展示場所全景-2F廊下吹き抜け部分



3.吹き抜け脇のダイニングから望むFightingClub



展示時間は、家人在宅中のみとなりますので
主には友人・知人となりそうです。
といっても、たまたま上海に来られる機会のある方は
ご連絡いただければ喜んでお迎え致します。

せっかく上海での展示ですので、
期間中は場所を変えながら
「上海の風景とFightingClub」のような形で、
写真だけでも、
こちらの日常をお伝えできればと思っております。
(中国上海市 Moom.,lab<個人参加> 会場案内




海外の方には、
どのデザインのTシャツが人気があるのか、
とっても気になるところです。
引き続き、海外ミュージアムの、
館長さんからのレポートをお楽しみに!

また、
「T-1ミュージアム JAPAN TOUR」も、
始まりました。
ほぼ日乗組員4名が、
無事全国を回ることができるのか?
応援メッセージ、
mail@t-1.ccまでお待ちしております!




★T-1ミュージアムとは?

「T-1のTシャツを1枚、展示しませんか?」
という呼びかけに、答えてくれた48箇所の展示場所のこと。
「館長さん」とは、その展示場所の担当者さん。
それぞれのお店や会社、自宅などに、
Tシャツが1枚だけ展示、公開(個人除く)されています。
詳しく知りたい方は、「ほぼ日ニュース」でご覧くださいね。

■T-1ワールドカップはこちらから。
 http://www.t-1.cc/

■T-1へのご意見・ご感想をお待ちしています。
 mail@t-1.cc
 
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