ただの白いシャツなのに、それ1枚で、
とてもかっこよく見えるひとがいる。
いつも白いシャツなのに、
清潔でおしゃれに見えるひとがいる。
あのひとと、わたしの違いってなんだろう。
「わたし」に似合うシャツって、あるのかなあ?
──そんな思いをきっかけにスタートした
「白いシャツをめぐる旅。」。
取材を通じて出逢ったシャツをあつめて、
こんなウエブショップをつくりました。

九州・熊本のHITOYOSHIシャツさんの協力で、
伝統的なメンズシャツをベースにして、
男性はスッキリと、女性はかわいらしく着られる
ジェンダーレスなシャツをつくりました。
パターンは同じで、グレーディングのちがう
2種類のシャツがあります。

  • HITOYOSHI_ladys
  • HITOYOSHI_mens

メンズのディテールを生かした、HITOYOSHIの
レディース仕様のピンホールシャツは、
衿が取り外せる楽しい仕様。
そして「白いシャツ」を定番のひとつとして考え、
つくりつづけている3つのブランドから、
ことしの新作シャツを仕入れました。
作り手の顔の見える、ていねいで個性的なシャツですよ。
(ひとつだけ黒いシャツ、そして肌着もあります!)

  • STAMP AND DIARY バックタックドレス白
  • nooy

2015年の「白いシャツをめぐる旅。」でつくった
ルイジ・ボレッリ社のメンズシャツ、
ワイドカラー2サイズと、カッタウェイ1サイズを、
ことしも継続販売いたします。
ボディは同じですが、衿の形と素材がことなり、
それぞれに替えの(形の異なる)衿と袖がつきます。
理想のメンズシャツをとことん考えて、
生地は日本で、縫製はナポリで、
ミシンとハンドワークで仕上げました。
ていねいに長く着たいという男性に、ぜひ。
白いシャツの下で透けない、おなじみの機能性肌着もならびます。
シルクの肌着も新登場です。

  • LUIGI ワイド
  • LUIGI カッタウェイ

STAFF
モデル写真=山本あゆみ 商品写真=安井智洋/大籏英武
HITOYOSHI取材写真=菅原一剛
スタイリング=髙品逸実 ヘアメイク=西ヒロコ
モデル=香菜子/相場正一郎
撮影協力=LIFE http://s-life.jp/index.php