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高知、仁淀川の源流域でつくりました。tretreトレトレの摘み草つみくさブレンドティー。

この冬の「ゆず」でつくりました。
tretreのあたらしいお茶「yellow」2月21日(火)販売スタート。

「こりゃぁ、おいしいねぇ」という声が出たのは、
昨年末の「ハッパカイギ」でのこと。
「ハッパカイギ」は、tretreを主宰する竹内太郎さんたちが、
高知・仁淀でお茶をつくっているみなさんといっしょに
開催しているミーティングです。
こんどのブレンドはこうしよう、とか、
ことしの気候だとこんな味になったね、など、
お茶のことを中心にいろんな話題がとびかいます。
そんななか、このあたらしい「yellow」は、
仁淀の山に住み、地元の味に慣れているはずのみなさんが、
あらためて「おいしい」と感じたブレンド。
ゆず皮のフレッシュな酸味は、すこし加工をかえることで
よりスッキリとフレッシュに。
ほうじ茶の野趣、そしてピリッとしたしょうがの風味で、
冬らしいお茶に仕上がりました。

ゆずがなっている木です。
ゆずの皮が完全に黄色くなって、
すこし実が熟成したころの味わいが
tretreのお茶にはよく合います。
ちょうど広葉樹の紅葉が終わりかけのころが採りどきです。

お茶に使うのは皮の部分のみ。
すこしわたを残しながらひと玉ずつ手むきし、
包丁でカットしていきます。
残った実はしぼっておいて保存し、
ホットはちみつゆずにして飲んだり、
すし飯にあえたり、ポン酢にしたり、
tretreメンバーが日々のたのしみに使っています。

竹製干し道具の「えびら」に並べたところです。
味わいに深みをもたせるため、まずは天日に当てたいので
仕込み作業は天気と相談しながらになります。

最後は乾燥機でグッと水分を抜いて完成です。
ブレンドするときは粗く砕いてから計量し、
ティーバッグに詰めています。
ただ、粉になってしまうと一気に味わいが出てしまって
2煎目以降がたのしめないので、
味わいがゆっくりと出る大きさに加減して砕いています。

yellow イエロー(ゆず・ジンジャーbase)

[ティーバッグ]7パック
¥1,566(税込・販売手数料別)

2/21(火)販売スタート

2017-02-17-FRI