デザイン素材サイズよくあるご質問と答え知っておいてほしいこと


ほぼ日ハラマキの定番素材“のびのびタオリン”は、
伸縮性が高く、長い間巻いていても、伸び切ったりしにくい
という大きな特長を持っています。
夜寝るときに、布団をはいでしまっても、
お腹のまわりをタオルケットで、包むような感覚で、
快適に眠れて、安心感のある巻き心地です。

<“のびのびタオリン”のデザイン>
「ドラゴン」
「タイガー」
「マリンストライプ」
「ハイウェイ」
「 ブルー・イーグル」
「ティピー」

昨年夏のハラマキから登場した“うすいタオリン”は、
締め付け感をよりソフトにするため、
中のゴム糸をできるだけ弱めにしておりましたが、
その分、“のびのびタオリン”にくらべて、
若干、巻いているうちに
伸び切ってしまいやすいといったことがありました。
そこで、今年お届けする“うすいタオリン”は、
混紡率をやや変更しました。

  2004年版“うすいタオリン”の混紡率
 綿69% ナイロン27% ポリウレタン4%
           ↓
 2005年版“うすいタオリン”の混紡率
 綿66% ナイロン26% ポリウレタン8%

ゴム糸の部分(ポリウレタン)の混紡率をあげることで、
やわらかさは保ちながら、フィット感をアップさせて、
伸び切りにくくなるような改良をほどこしました!


また、“うすいタオリン”は、
“のびのびタオリン”とくらべて、厚さが薄いので、
お出かけしたいなあというときにも、
着ぶくれしにくいので、おすすめですよ。


右:“うすいタオリン”
左:“のびのびタオリン”


<“うすいタオリン”のデザイン>
「桃むすめ」
「 波からくさ」
「 プリズムボーダー」
「 ジュエル」
「 フェザー(エンジ)」
「 フェザー(グリーン)」


“のびのびタオリン”&“うすいタオリン”
「夏のハラマキ」としての4つの特長。


その1.蒸れなくて、吸汗性が高い。

汗を吸いやすくて、しかも乾きやすい。
さらに、肌を常に一定の状態に保って、
アセモができにくいです。

その2.通気性がよい。

ゆったりと編まれているため、風通しがよく、
さわやかに過ごせます。

その3.洗濯機で簡単に洗えて、太陽の下で干せる。

“のびのびタオリン”“うすいタオリン”どちらも、
Tシャツやパンツと同じように、洗濯機で簡単に洗えます。
洗剤も漂白剤の入ったもの以外であれば、だいじょうぶです。
干すときも、他のお洗濯ものと一緒に、
真夏の太陽の下に干してください。
乾燥機にかけても、OKです。
“うすいタオリン”は、うすいながらも、
頻繁なお洗濯に耐えるよう、糸の構造に工夫をほどこし、
“のびのびタオリン”と同様、丈夫に作っています。

その4.アレルギーの心配が少ない素材を使用し、直接肌に巻ける。

素肌に直接触れる部分は、100%綿です。
綿は、最もアレルゲンになりにくい素材ですので、
素肌に直接身に付けても、安心です。
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