陶芸のかたわらで米や野菜を育て、
野山に入って山菜を採り、
川に行き魚を釣り、
自ら包丁をふるい、土鍋で料理し、
自分で作った器に盛る‥‥
そんな暮らしをしている、
「土楽」の福森雅武さんの台所を訪ねました。

「器も味も、自分の使いたいもの、
 うまいと思うものをつくる。
 ただそれだけなんです。」

地元の食材や、京都、伊勢、奈良など
各地から届くすぐれた食材を活かした
福森家の料理、季節にあわせてご紹介します。







2008-01-25-FRI