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このお茶について知っておいてほしいこと
このたびは「簡さんのお茶」のご注文を、
ご検討くださいまして、ありがとうございます。
実際にお手元に商品が届いたときに、
より満足していただけるよう、
ご注文いただく前に知っておいてほしいことを
お伝えします。
ややマイナス的なお知らせも含め、
この商品についてよくご理解いただいてから
ご注文いただきたいと思っております。
どうぞ、よろしくおねがいいたしいます。

 

商品について

龍井の味わいは 「あまい水」と評されます。

今回お届けする龍井は、
中国緑茶の最高峰のブランドのひとつです。
中国茶、とくに緑茶は、渋みが少ないのが特徴です。
日本茶の渋みや苦みに慣れている方ですと、
日本茶と中国茶の味や性質は、差が大きいものです。
中国茶は「渋み、苦み」が少ないので、
「お茶」のイメージがわきづらいかもしれません。
特に、最高の龍井は「無味の味」と言われます。

鉄観音茶や、ほかの中国茶と比べ、
龍井の新茶の値段は高めです。
「高いのに、お茶を飲んだ実感がない」
日本のお茶を飲み慣れていると
そう感じられるかもしれません。
けれども、
「最高の中国茶は甘い水を飲んでいるようなもの」
と言われるこの言葉が、もし正しいのならば、
龍井の新茶は、これに近いのかもしれません。


龍井、雲南毛峰の茶葉の量は  1gがおよそ1回分の分量です。

ひとり分のお茶をいれるときの茶葉の量は、
1gを目安にしてください。
(薄すぎると感じたら2gにしてみてください)
ひとり分で何煎も、お楽しみいただけます。



梅の花のお茶は、茶葉ではなく、花です。

梅の花は、茶葉ではなく花に
お湯をそそいで
お召しあがりいただきます。
単独でお召しあがりいただくだけでなく、
さまざまなお茶によく合います。
ブレンドして飲む場合は、
5りんくらいから
少しずつお好みのお茶にまぜてください。
単独で飲む場合は、
1回10〜15りんほどで
お飲みいただくのがおすすめです。


日本茶との違いは?中国茶は、何煎もお楽しみいただけます。

日本茶と中国茶の味や性質は、
思った以上に差が大きいものです。
中国茶は、何煎もお楽しみいただけます。
日本茶は1煎目のほうが濃く、
煎を重ねるごとに渋みや苦みが弱くなっていきますが、
中国茶は、一般的に1煎目よりも、
2煎目、3煎目のほうが
比較的、お茶の味が強くなっていきます。

このような日本茶と中国茶の違いは
製茶方法に関係しています。
日本茶は、茶葉を細い棒状に撚り、
それを1cmほどの長さに切ります。
この工程で葉脈が切断されることで、
葉脈からお茶のエキスや成分が
比較的早い時間で出やすくなります。
それに対して、中国茶は茶葉を切断せずに、
茶葉の形のままで製茶をするため、
1煎目では茶葉が開ききらず、
日本茶にくらべるとゆっくりとした速度で、
お茶の成分が出ていきます。
そのため中国茶は、1回分の茶葉で、
何煎もくり返しお召し上がりいただけます。


商品の出荷について


お届け先は、国内のみです。

今回の販売は、「国内のみ」の出荷とさせていただきます。
海外への出荷は承っておりません。
あらかじめご了承ください。


ほかの商品と、まとめていっしょに  出荷できるようになりました。

「簡さんのお茶」は、
今回から、ほかの商品といっしょに、
出荷できるようになりました。
「ほぼ日手帳」をはじめ、
現在、ほぼ日ストアで販売中の商品を
ご検討中の方は、
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