簡さんのお茶のもっともかんたんな楽しみ方は、
コップに1回分の茶葉を入れて、
直接熱いお湯を注ぐだけ。
日本茶とはちがって、1回では茶葉が開ききらないので
「お湯に茶葉が浸かったまま」でも
濃くなりすぎてしまうことはありません。
ですから、茶こしはかならずしも要るものではないのです。
今回の専用タンブラーの飲み口に茶こしがついているのは、
「葉が口に入りにくいから飲みやすい」という理由です。
では、ここで専用タンブラーを使った
簡さん流おいしいお茶のいれ方をご紹介します。


氷出しアイスティ
用意するもの:容器(ポット)、氷、茶葉、お湯少々。
茶葉の使用量は800ccのポットに4gくらい。
これで3〜4人分の量です。
専用タンブラーを使う場合は、
茶葉の量は1.5gをめやすにしてください。
氷出しのアイスティは、お湯でいれたときに比べて
雑味が少なく、より香りが出るようになります。
お茶というより「甘い水」というイメージに近いほど、
味わいがスッキリしています。
暑い日に、ぜひおためしください。
お湯出しアイスティ
用意するもの:茶葉、お湯、氷。
茶葉の使用量は、4人分で4g。
ホットティをいれるときとほぼ同じです。
お湯出しのアイスティは、
氷出しに比べ、お茶独特の雑味も出るので、
より「お茶」のイメージに近くなります。
氷出しではもの足りない方、
「お茶」という気分をしっかり味わいたい方に、
おすすめです。
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