HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN
風吹さんが教えてくれました
 

ある日、女優の風吹ジュンさんが
ひとりの台湾出身の女性といっしょに
「ほぼ日」にやってきました。
いつも自分が飲んでいる、
大好きなお茶のことを話しに来てくれたのです。

風吹さんは、簡さんのお店自体には
ずいぶん前から気づいていました。
でも、簡さんのお店は、お茶の缶や箱でいっぱい。
値札もありません。
お店の入口をくぐるまで
風吹さんは5年間かかったと言います。
それくらい、入りづらい店だったそうです。

それでも、お茶好きの風吹さんは、
勇気を出してお店に足を踏み入れました。
そして、簡さんのお茶のおいしさ、たのしさ、
その人柄に魅かれるようになりました。

自分の足で茶畑を見て歩き、
自分の目の届くものだけを仕入れる。
簡さんのそんな姿勢を、
風吹さんはしだいに知るようになります。

畑の管理、栽培や加工法について
ほんとうは厳しいことを要求しているはずなのに、
いかにもたのしそうに農家の人とやりとりする簡さん。
風吹さんはそんな簡さんを、とても信頼しています。

風吹さんは、簡さんのお茶を
映画やドラマの撮影現場にも持っていきます。
「気軽にお茶を飲むには、これがいちばん」
と、専用タンブラーもいっしょです。

簡さんと風吹さんは、とってもなかよし。
風吹さんは「ひとりのお客さん」として
簡さんを応援しています。

風吹さんに、簡さんの魅力を尋ねてみました。
「とにかく、たのしい人です。
 かわいいんだよ、性格が。
 正直で素直で‥‥お商売はたいへんだろうけど(笑)」

風吹さんから見て、簡さんは
「お茶を通してみんなを解放してくれる風のような人」
なんだそうです。


 
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