燕のブローチ
燕のブローチのエッセイを読む
ヴィクトリア時代に愛の象徴とされていた燕のブローチ。
古巣へ戻ってくる渡り鳥でもあるため、
「また帰ってきます」「無事に戻ってきて」
という約束や願いが込められたものでもあったそうです。

  • paste
    25,000

    (税込・配送手数料別)
  • イギリスのヴィクトリア時代の終わり(1900年)ごろの
    アンティークブローチ。
    真鍮の四角い台に丸いペースト(カットガラス)が
    セットされて並んでいます。

    一文字のバーの部分は、すこし歪みがみられますが、
    使用には差し支えのない程度です。
    ピンが柔らかめなので
    硬い布や分厚い布への使用は避けてください。

    高さ15mm x 横幅54mm x 厚み7mm 3.1グラム


  • enamel
    28,000

    (税込・配送手数料別)
  • はっきりした年代は不明ですが、
    ヴィクトリア時代のものと思われる
    燕をモチーフとした真鍮製の古いブローチです。
    首から手紙をさげて飛んでいる燕に、
    想像力を掻きたてられます。
    燕の部分はエナメルで、手作業で描かれています。

    つばめのエナメル(尾の付け根あたり)に剥げがあります。
    多少のメタルの錆は年月を経過した品物の味として
    ご理解をお願いいたします。

    高さ24mm x 横幅34mm x 厚み8mm 8.5グラム


  • swallow
    26,000

    (税込・配送手数料別)
  • 100年近く昔のアール・ヌーヴォーの時代に作られた
    イギリス製のアンティークブローチ。
    つがいの燕が、永遠を意味する輪に仲良くとまっており、
    輪には小さな花が3つあしらわれています。

    ブローチの裏面に多少の錆があります。

    直径22mm x 厚み6mm 4.1グラム

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