ぼくらは6月を待ちながら。
HOBOP&HOBOTを発表します!



「ほぼ日ストア」の最初の商品は、
ポロシャツとTシャツです。
「ほぼ日」のpoloとTだから、
それぞれ、「HOBOP」と「HOBOT」名付けました。
イージーですが、ホボップ、ホボットと呼んでみます。
※(この原稿は3月30日に掲載されたものです)

秋からずっと計画を練り込んできました。
テーマは、はっきりあります。
《脱・ロゴT》なのです。
「ほぼ日」でいえば、あの耳のでかいおサルのキャラが
おなじみになっていますが、
初期の頃は、普通のTシャツにおサルをプリントするだけで
「ほぼ日」らしいTシャツとして、
自分たちにも、みんなにも好評でした。
しかし、そういう、
いわゆる「ロゴT」をつくり続けていくと、
商品の「クリエイティブ」よりも、
ロゴのあるなしでの付加価値に商品が限定されていく。
それじゃ、動機がちがっちゃうんだよなぁ。

「ほぼ日」のおサル成分をどんどん薄めていっても、
商品として魅力のあるものにしないといけないでしょう。
「ほぼ日ストア」で発売する「HOBOP」と「HOBOT」は、
そういうことを真剣にたのしく追求してきました。

ディティールについては、明日から発表していきますが、
色はそれぞれ2色、グレーベースとオリーブベース。
価格は「HOBOP」が4800円、「HOBOT」が3300円。
「ほぼ日ストア」の利益ももちろん含まれています。
売れれば売れるほど、ちゃんと「儲かります」。
品質やデザインは最高のつもりです。
胸に刺繍ではなくオリジナルボタンが付いています。
今回、ちょっとビジネス寄りになっているところは、
送料を別にさせていただいたところ。
代引きというシステムもできるようにしましたが、
ここでは一般的な通販と同じにさせてもらいました。
「安くないから買わない」と言われることが怖いのですが、
これからも「ほぼ日ストア」を継続的にやっていくためには
U社のような「買いやすいお値段のカジュアルウエア」と、
競合的なスタンスで無理をしていくのは避けました。
クリエイティブで他にない価値をつけて、
リーズナブルな価格で販売していく方針で行きます。
ご理解いただけると、うれしいですが。

それでは、もったいつけて、
明日大きく発表する予定のデザイン画を、
今日は小さく発表します。


HOBOP&HOBOTラインナップ

明日からも、このニュース続けますからお楽しみに。

2001-03-30