「天ぷらにソース」という話題には、
さすがに軽く反響がありました。
一部メールを紹介します。

関西在住の竹山さん
『天ぷらにはソースです。
 ギョーザもソース、シューマイもソース、
 豚まんもソース。
 子供の頃から、父も、母も、姉も
 何の疑問も抱かずに、ソース』

血管にソースが流れてるとしか思えません。

広島のおきちさん
『いもの天ぷら→お好みソースをかけます!
 コロッケにも→お好みソースをかけます!
 ハンバーグにも→お好みソースをかけます!』

カープが優勝したら、
選手たちはお好みソースをかけあってほしいです。

長野県の南の方出身たまきちさん
『私が子供の頃から一家揃って天ぷらには醤油でした。
 なので、初めて天ぷら屋さんに行った時に天つゆを見て、
 「うっすい醤油だなぁ!」と思いました』

うちも生醤油でした。あと大根おろし。
母は外で働いていましたが、
天ぷら(精進揚げ)は自分で揚げていた。
「だから、つゆは面倒だった」(母談)

大阪のほったこさん
『ウチは関西なので、ソースもかけます。
 天つゆっていうのは、
 昔はお家ご飯にはなかったものです』

そうですよね。つゆの素がポピュラーになって、
実家にも天つゆが導入された記憶があります。

というわけで、さすがにこの味つけにソースはあり得まい、
と思いながら。

【材料】
・凍み大根
・干し椎茸
・凍み豆腐
・さつま揚げ
・ニンジン
・昆布

帰省した折りに産直で買った凍み大根をメインに煮た。
3日ばかり仕事場泊まりが続き、
揚げたてのフライとか食いたいなぁ、
などと考えながら食べ続けた。

買ったばかりの国産アルマイト両手鍋が
とてもいい感じなので、鍋のまま撮ってみたが、
なんだか気恥かしい。
ぶざまな駄料理を毎週さらけ出し、
いいかげん面の皮も厚くなってきたと思っていたので、
この恥じらいは新鮮だ。
「ふたを開けて中身を見るのはやめて!」と、
女性の声で叫びたいような気持ち。

2009-04-02-THU
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