春キャベツ、という文字を見ると食べたくなる。
千切りにして生食、という食べ方を瞬時に連想する。
冬場はそんなに
生野菜を食べたいという気持ちにならないのだが、
「そういえばもう春だ、積極的に生野菜でも食うか!」
という気持ちを、春キャベツは押してくれるような気がする。

千切りキャベツに添えるものとして、
とんかつかアジフライかと多少迷ったが、ハムにした。
薄切りすぎないハムを選ぶ。
ハムエッグだと卵が主役になってしまうので卵は抜いた。
今日の主役はキャベツであり、
ハムはそれを引きたてればいい。
キャベツが劉備玄徳であり、ハムは諸葛孔明だ。

【材料】
・キャベツ
・ハム(もも肉)

もうちょっとキャベツを細かく切れるようになりたい。
‥‥と、そういえばキャベツ千切り用の
ピーラー持ってなかったか!?
(調理用具箱をあさる音)
‥‥あった。
一度ぐらいしか使っていないので忘れていた。

マヨネーズを横に少量添え、少しずつ醤油をかけ、
一口かじったハムにキャベツを後追いさせて食べ進む。
ご飯に至福。
ハムは4枚売りだったので、この2枚を食べたあとは
もちろん「替えハム」を焼いて追加した。

2009-03-12-THU
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