劇団セルフタイマーへ ようこそ!
みんなの劇団セルフタイマー展 応募作品をずらりと展示。
 

ようこそ、「劇団セルフタイマー」の世界へ。

まずは、なにをおいても御礼を。
「作品募集」の呼びかけに、
たくさんのご応募をまことにありがとうございました。

長らくお待たせをいたしました。
いよいよです。
みなさんから届いた作品をご紹介できる準備が整いました。

ご応募いただいた「上演作品」は、
すべてプリントアウトをして、
ほぼ日の大会議室にずらりと並べました。
こんな具合です。

応募いただいた作品は、
テーブルからあふれるほどの数です。


▲乗りきらない作品は重ねておいてあります。

会場の奥には、糸井監督の作品を堂々と展示。


▲名作、『チカンに注意、そしてパイロン』。

最優秀作に贈られる「三脚」も、しずかに鎮座しています。


▲糸井監督はあまり三脚を使いませんが、象徴的なトロフィーとして。

そこに、「劇団セルフタイマー」座長、
糸井重里が登場しました。


▲座長が応募作品を目にするのは、このときがはじめてです。

「おおー、はああー、へえええーーーー」

ひたすら感心しながら作品を見ていきます。

「あのね‥‥おもしろい(笑)。
 かなりおもしろいです。
 いやぁ‥‥いいなぁ〜‥‥ぜーんぶいい。
 この企画、やってよかったよねぇ」
 

▲プリントアウトした作品は、投稿者のコメントも読めるようにしました。

座長は、時間をかけてじっくりと、
すべての作品を鑑賞していきます。
最終的には、
この中からひとつの最優秀作も選び出します。

その発表は‥‥次回の更新にまわしましょう。

グランプリ発表の前に、
みなさんもぜひ応募作品をご覧ください。
すべてを掲載することはできませんが、
それでもかなりの写真をご覧いただけます。
投稿者のコメントもあわせて、おたのしみください。

みんなの劇団セルフタイマー展 〈テーマ別ギャラリー〉  10のテーマに分類して展示しました。 それぞれのテーマをクリックしてご鑑賞ください。
動物と(1) 動物と(2)
友 と 家族
ひとりで おもしろ
問題作 失   敗
記念写真 ラブラブ
不思議  
 


▲「ひとつに決めなきゃだめなんだよね?」と悩む座長。

あなたなら、どれを「最優秀作品」に選びますか?

(優秀作発表の回へと、つづきます)

2013-07-25-THU
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(C) HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN
ほとんどのカメラについているのに、 たぶんあんまり使われていない機能、「セルフタイマー」。 糸井重里は、これに着目。 「劇団セルフタイマー」を設立しました。 それはつまり、孤独にがんばる撮影活動。 一座の公演は「気まぐれカメら」で発表されています。 主演女優、ブイヨン。監督・出演、糸井重里。 タイマーセットで本番スタート! 走れ! レンズを見よ! 周囲の目は気にしない! この、ペーソスあふれる活動を、みなさんもいかがですか? 劇団セルフタイマーは団員を募集します。 とはいえ、ほんとに人を集めるわけではございません。 「セルフタイマーで撮った写真を投稿する」、 それが団員になるということなのです。 さぁ、あなたも、タイマー・セーット!