「ほぼ日」には、まいにちたくさんのメールが届きます。
みんなで読んで、
「この感想はうれしいなぁ」とか、
「なるほどこういうご意見も」とか、
「このばかばかしさは素晴らしい!」なーんて、
しょっちゅう、よろこんだり、びっくりしたりしています。

「これ、乗組員だけで読んでるのはもったいないよねぇ」
というようなお便りは、
ときどきここでご紹介していきますね!

いろんなメール、ご紹介します。4


ほぼにちわ。

いつも「ほぼ日」を読んでくださって、
ありがとうございます。
おかげさまで、創刊10周年の6月6日まで、
あと一週間となりました。

「ほぼ日」創刊以来、ずいぶんな数のコンテンツが、
始まったり、終わったり、してきました。

そのなかで、創刊の日を再現したページにもあるのが、
トギーさんの「ブーメラン世界大会への道。 」
その後連載は 「ブーメランのある暮らし。」という
読みものとして堂々長期連載となり、
ついに先日、最終回を迎えました。

その最後には、なんとトギーさんのブーメランが
宇宙に飛び出すというビッグなプロジェクトがあり、
「ほぼ日」にもとてもうれしい報告をしてくださいました。

「ほぼ日」では、終了したコンテンツや著者の方についても、
なにかニュースがあるときには報告したり、
新しい企画を見つけて
また連載をはじめたりすることがあります。
トギーさんとブーメランについても、
何かありましたらご報告いたしますね。

では、「ブーメランのある暮らし。」にいただいたメールを
ご紹介します。

メールアイコン 東京に住む19歳の学生です。
「ブーメランのある暮らし。」を
ネットで見つけたのは、
もう6年ほど昔になります。
それ以来の読者です。
当時、中学生になりたてくらいだった僕は
スポーツブーメランに興味を持って
トギーさんの記事、
そしてほぼ日をはじめて知りました。
今やヘビーなほぼ日読者の僕にとって
「ブーメランのある暮らし。」が
ほぼ日への紹介役でした。
そのおかげでほぼ日の他のコンテンツ
ズーニーさんにも、ダーリンにも、
ガンジーさんにも‥‥出会えたのですから、
トギーさんには感謝してもしきれません。
もちろん「ブーメラン〜」の記事も
世界大会に出たり、村上龍さんの小説にでたり、
ブーメラン年越ししたり
更新されるたびに楽しませてもらました。
最近では「宇宙での実験」で
テレビ番組に出ているのを観て
はじめてお顔を拝見しました。
(うおっ、トギーだ。とか言っちゃいました)
昔からの読者にすれば
本当に夢みたいな実験でした。
ずっと一つのことを続けていれば、
「本当に」宇宙に飛び出しちゃうことだって
あり得るんですね。
それだけに突然の最終回で驚いています。
いろいろと事情はあるのでしょうが、
またほぼ日の中でトギーさんの記事が
読める企画があればとてもうれしいです。
とにかく、今はお疲れ様です。
そしてありがとうございます。
長くなりましたが、トギーさんには
本当に感謝しています。
ブーメランでも、他のことでも
新しいサプライズがいっぱいありますように。
(R)



では次は、ただいま連載中の人気対談、
「黄昏放談。」へいただいたメールです。
これまで「ほぼ日」で掲載されてきた
たくさんの対談の中でも、
“ゆるさ”でほかの追従を許さない、のんびり対談です。

メールアイコン 南さん、いいですねぇ。
darlingとののんびりした会話、
いっしょに江ノ電に乗って、
お話を着ているような気分になれます。
誘われて「のんきな伸坊。」も読んでみました。
笑顔、笑顔、笑顔ですねぇ。
南さんの笑顔がとってもいいです。
見ていると、こちらもニコニコできます。
ありがとうございました。
(まさこ)



メールアイコン お二人の関係もおしゃべりの内容も、
すべて味わい深いです。
お二人の年頃になったら、
今は現実的な話をしている友人達とも、
こういう雰囲気になれるでしょうか。
うらやましいです。
でも、女同士はいくつになっても
現実的な話をしてそうな気がします。
ところで、ダーリン糸井さんの
「でも、怒る人って苦手なのよ」。
こんなにさらっと言ってしまえるなんて。
この言葉を読んで気持ちがすっとしました。
「苦手」って自分で気づいて、
口に出してしまっていいんですね。
そして、それをすっと受け止めてる南さん。
いいなぁ。
(くぬる)



メールアイコン タコの話、面白すぎます!
どうか終わらないで!
ああ、大人の男の人の少年のような話しぶり。
素敵だなぁ!
(AM)


どきどきわくわくだけではない、こういう連載もある、
「ほぼ日」10周年直前なのでした。
タコの話、ぜひみなさんも読んでみてくださいね。

さてさらに、ただいま連載中の
「LIFE」へいただいたメールをご紹介します。
飯島奈美さんが作られるおいしいお料理を
たっぷりの写真と一緒に
BGMもつけて、毎回ご紹介しています。

この10年間で「ほぼ日」が変わったことのひとつに、
このように大きな写真を見せたり、
音をつけたりしてコンテンツの楽しみを
広げられるようになった、ということがあると思います。
技術の進化って、すばらしいですね。

メールアイコン 今会社でランチタイムですが、
「LIFE」でみたお稲荷さんを
昨夜つくってもってきてます。
油揚げの水けをしぼるとき、
ちょっとすくなすぎたせいか少し薄味ですが、
大成功です。
4月のはじめに、一度自分だけで
おいなりさんをつくりましたが、
味がぜんぜんつかず、しっぱいでした。
母親を3年前になくしたので、
もっとちゃんといろいろならっておけばよかったと
後悔してたところです。
こうした ヒントいっぱい、手元や色など状況、
きれいな写真、のお料理レシピ、
とてもうれしいです。
(HIROKO)



メールアイコン わたしは仕事で帰宅時間も遅いし、
朝も起きられないしで
食事をつくるということをほとんどしていません。
いつもできあえのものを食べたり、
なにも食べなかったり。
家族や同居人がいないから、
美味しいものを食べたいよりも
とりあえず動くために必要ななにかを摂取する、
になってしまっています。
とても、貧相な、食欲です。
もともと食が細い方なので食欲旺盛な人を
羨ましく思ったり。
「頑張ったご褒美に美味しいものを食べる」
という発想を新鮮に感じたり。
美味しいものをお取り寄せして食べる贅沢を
実感できなかったり。
「おいしいものを食べるのは楽しい、嬉しいこと」
と考える習慣が無いので、美味しいものを
食べたことがないわけではないのに、どうしても
「ごはんはたのしいこと」というイメージを
持ち続けられないのです。
とはいえ、実家にいたころの食事が
寂しいものであった訳では決して無いし
確かに誰かと食べるご飯はとっても楽しいし
美味しく感じられるのに、自分から働きかける
「おいしいごはん」の意欲が湧かないというか。
美味しいものを食べるのが大好きで、
おいしいご飯を作るのが大好きなひとが
どうしてそうなったのか、
いつからそうなのか、知りたい。
ひとりの時にも何か作ってきちんと食べる、
そういうのってどうしたら習慣になるのかしら。
「丁寧な生活のお手本」として
LIFEの連載が長く続くことを願ってやみません。
(emico)



メールアイコン 飯島さんのレシピを
いつも楽しみに見ています。
わたしが飯島さんのお料理がすきなのは、
ふつうのおうちのご飯が、
ていねいにつくればうんとおいしくなることを
教えてくれるからです。
ふつうだけどおいしいのが好きな夫の口にも
合うようなので、「LIFE」で紹介されている
レシピをちょくちょく作るようになりました。
また、かもめ食堂などの特典DVDで
飯島さんの仕事を垣間見ては
あの柔らかな手つきを真似できないものかと
凝視させていただいています(笑)。
これからも楽しみにしています!!
(hiinya)



これからも、インターネットの進化に
のんびり、ゆっくりついて行きながら、
「ほぼ日」を一日一日、更新していきますので、
どうぞみなさま、よろしくお願いいたします。

2008-05-29-THU

postman@1101.com宛てのメールは、
乗組員みんなで読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
乗組員一同、なによりの励みになるのです。

postman@1101.com宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
なのでぜひハンドルネームを記入してくださいね。
また、掲載されては困るメールには、
「載せちゃイヤ!」と書き添えてください。

ほぼ日にいただいた原稿、メール(投稿)等の著作権は
翻案権を含んでほぼ日に譲渡されたものとします。
ほぼ日にいただいた原稿、メール(投稿)等は、
使用する場合に
編集等をすることがあるかもしれません 。