「ほぼ日」には、まいにちたくさんのメールが届きます。
みんなで読んで、
「この感想はうれしいなぁ」とか、
「なるほどこういうご意見も」とか、
「このばかばかしさは素晴らしい!」なーんて、
しょっちゅう、よろこんだり、びっくりしたりしています。

「これ、乗組員だけで読んでるのはもったいないよねぇ」
というようなお便りは、
ときどきここでご紹介していきますね!

「バフンウニの嘆き。」へのメールをご紹介します。


そういう名前でいいのか。

日々生活するなかで、
それが名前であることを疑問に思う瞬間というのを
おそらく多くのかたが経験しているかと思います。
みなさんはどのくらい思い浮かぶでしょうか?

今年の1月から毎週火曜日に更新している
「バフンウニの嘆き。」というコンテンツでは
「あんまりな名前」をもつものに着目し、
ご紹介しています。

はじめは生物に限定していましたが、
回がすすむにつれ、無生物や動作にまで展開していまして、
この先、どこへ向かっていくのかと
一部の読者のかたにご心配いただくほどです。

今回は、じわじわとアクセス数を伸ばしつつある
このコンテンツに対していただいたメールを
ご紹介いたします。

メールアイコン すきです。
こういうの、すっごく、好きです。
こういう、スキマ的なもの、本当に好きです。

読んでいると、毎回吹き出してしまいます‥‥。
職場ですが、誰も気にとめておりません。
私の存在がスキマ的なのかもしれません。

楽しいコンテンツをありがとうございます。
今後も楽しみにしております。
今度はどんな子が登場するんだろう〜??
(S)



メールアイコン あの、ふんころがしはスカラベと言います。
『ファーブル昆虫記』が
一番のお気に入り本で、
そこで、スカラベと紹介されてます。
なんでも復活のしるしで、
エジプトのミイラの胸の上に
置かれていたりします。

が、今でもあるんですが、
東京都の某市に
スカラベという美容室があります。
この前を通るたびに
美容室「ふんころがし」か‥‥と思うのです。
どうして、スカラベにしたか、
聞いてみたいような気がします。
(O)



メールアイコン 嘆きその14で登場したオジサン
日曜日の釣りでいっぱい釣れました。
いけすの中は、オジサンでいっぱい。
友達がオジサンをみんな持って帰りました。
で、昨日その友達に電話しただんな。
「おっさん うまかったか?」
知らない人が聞いたらどう思うんやろー。
(MO)



メールアイコン いきものだけじゃないんですね!
これからもっともっと面白くて
かわいそうなものたちが出てくると思うと
ワクワクします。
どなたが書いているのかわかりませんが、
想像力が豊かで、成りきっていて素晴らしい☆
本当にこのコーナー楽しみにしています。
(かゆ)


ただいまの 主な書き手は、「ほぼ日」乗組員の
山下、永田、武井の3人で、
原稿とイラストを毎回ひとりが担当し、
イラストに署名を添えています。
署名をご覧いただけば、
その回を誰が書いたのか、おわかりいただけますよ。


メールアイコン 白髪ねぎさんへ

土曜日の学校終わりに祖父の家によると
祖母がよくみそラーメンの出前を
取ってくれました。
ラーメンの上にはもやしと白髪ねぎがこんもり。
白髪の二人にはさまれて食べるラーメンは
おいしかった。
僕は好きですよ、白髪ねぎって名前。
(もみ)



メールアイコン いつも楽しみにしています。
悩みがあってもこれを読めば、
「私だけじゃないいんだ。
 もっと悩んでいる者もいるんだ」
と励まされている気がします。
どうぞこれからも続けて下さい。
そしていつか本にまとめて欲しいです。
(kazuko)



メールアイコン 我が家では、ネジがバカになると、
トンカチで打ち込むタイプの
ドライバーを叩き込んで
力技でまわすのが通例なので、
今日の嘆きを見て
いたたまれない気持ちになりました。
不注意でバカにされたのに、
自分の責任みたいにそしられて、
さらにドライバーをねじ込まれるネジ。
不憫。
今度ネジをまわす時は、気をつけないと。
と、思いつつ、またネジ山をつぶして、
「ネジがバカになった!」って言いながら
ドライバーを叩き込むんだろうなぁ。
(北の庄)



メールアイコン もはや名詞ですらなくなるとは‥‥!
予想外の展開です。
これからどこへ向かうのですか??
もうネタの提案しません。
見守ることに徹します。

わたくし、兵庫生まれ兵庫育ち、
京都で7年暮らし、
また兵庫に戻ってきたという、
大阪を器用に避けた関西人です!

ねじは‥‥バカになります!
あほにはなりません!
なぜなんでしょう??

とにかく、関西でも、
ネジはバカになるはずです!
不思議ですねー。
(のぃのぃ)



メールアイコン 踊り場さん、そんなに嘆かないで下さい。
実は私、踊り場で踊ったこと、あるんですよ。
それもある日気まぐれに
踊ってみたわけじゃないですよ。
毎日踊ってたんですよ。

あれは20年前、
私が大学一回生の時のことです。
私は、当時創部されたばかりの
「モダンジャズバレエ部」という
ちょっぴり怪しげな名前のサークルに
入部いたしました。

創部されたばかりですから、
大学から認可もされておらず、
当然きちんとしたレッスン場など
あてがわれるはずもありません。
私達部員一同は、校舎の踊り場を
レッスン場に決めました。

階段の手すりは、
バーレッスンにもってこいです。
毎日みんなで一列に手すりにつかまり、
バレエの基本姿勢を叩き込み、足を上げたり、
手の指先まで神経を行き渡らせる
レッスンをしました。

私が卒業して数年後、そのサークルは昇格し、
今では全面鏡張りの立派な場所で
部員達はレッスンをしているそうです。
でも、私はちっとも羨ましくありません。

踊り場さん、あなたと過ごした日々は、
かけがえのないキラキラした
青春の思い出として、
今も色鮮やかに私の心に
焼き付いているのですよ。
本当にお世話になりました。
そしてありがとう。
いつかまた踊り場さんで踊れる日を
夢見ています。
(バビバンビ)



メールアイコン ああ、とうとう魔法瓶までが嘆きのコーナーに!
「踊り場」あたりから
また若干、ハンドル切ってきたなぁ〜
と思ってましたが
今週は魔法瓶でしたか!
まるで『シンデレラ』の展開です。
ディズニーみたいです。

毎回、読みながら
自分の頭の中にいる
「嘆きそうな方々」を思い出すのですが
やはりパンチに欠けるような気がします。
だいたい、扉絵にならないと。

嘆けて、絵になって、不遇の身。
なかなか、そんな逸材はいませんよね‥‥。
コンテンツ担当の皆さんのスカウト力に、
敬服です!
(白いつばめ)



ほんとうにみなさんからは
応援のメールをたくさんいただき、
ありがたい気持ちでいっぱいです。

これからの展開が読めない状況にありますが、
今後なにが登場するか、
どうぞあたたかく見守ってやってください。

それでは、また。

2010-07-25-SUN

postman@1101.com宛てのメールは、
乗組員みんなで読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
乗組員一同、なによりの励みになるのです。

postman@1101.com宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
なのでぜひハンドルネームを記入してくださいね。
また、掲載されては困るメールには、
「載せちゃイヤ!」と書き添えてください。

ほぼ日にいただいた原稿、メール(投稿)等の著作権は
翻案権を含んでほぼ日に譲渡されたものとします。
ほぼ日にいただいた原稿、メール(投稿)等は、
使用する場合に
編集等をすることがあるかもしれません 。

これまでの「postman@1101.comから」