今日のダーリン「どうやって」がなければ。

 

おひさしぶりです。です。

10月14日(水)の「今日のダーリン」へ、
まさにいま自分がぶつかっている問題です、
といった反応を、メールやツイッターで
いくつもいただきました。

「どうやって」を探すこと、
本気とは、
自分で考えることとは‥‥、
いろんなことをふくんだ「今日のダーリン」です。

それでは、その日の「今日のダーリン」を再録し、
いただいたメールとツイートを、
ほんの一部ですがご紹介します。


・「どうやって」。

 なにかをがんばる。
 なになにを実現する。
 なにやらになる。

 すべて、「どうやって」が、
 少しでも示されていなければ、
 まずは、本気でないと見なされるだろう。

 なんとしてでも。
 絶対に。
 死ぬ気で。
 そういうことを言い出したら、
 「どうやって」をあきらめたときだね。

 「どうやって」を、少しでも考えはじめると、
 わりとすぐにか、ずいぶん進んでからか、
 あんがい思うようにいかなそうだと気づく。
 別の「どうやって」を探すのか、
 行き詰まりの見えている「どうやって」を直すのか、
 まったくスタート地点に立ってあたりを見渡すのか。
 迷いや、苦しさも感じはじめる。

 「どうやって」を少しも考えなければ、
 だれかに「どうやって」を
 まかせてしまうことになる。
 それがうまくいかなそうなら、文句を言う。
 「どうやって」を考えた人が迷い出したら、
 だからダメだと思ったんだ、と責める。
 じぶんで「どうやって」を考える気がなければ、
 ある意味、無敵になれる。
 「泣く子と地頭」というわけだ。

 「どうやって」がわからないままでも、
 夢をみることはできるし、それは大事なことだ。
 ただ、その夢を大事にしたいなら、
 まだ見えてこない「どうやって」を、
 本気で探しはじめるのは、当然のことだ。 
 (以上、ワタクシ自身へのメモでござる)

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
つまり「本気」というのは、つらくてもたのしいことだね。

 (2015年10月14日「今日のダーリン」より)



メールアイコン 職場の人員不足が続き、
やってもやっても仕事が片付かず、
毎日ヘトヘト。

それでも、大変なときこそ、
意識してポジティブに、笑顔で!

と、日々努力しているものの、
残念ながら効果は薄く‥‥
(そんな私に気がついてくれてる人は
 いますが、肝心の一番身近な人たちには
 気がついてもらえてない様子‥‥)。

今日はいつもに増して
ドンヨリとした空気が漂い、
しかも今日は今まで穏やかだった人から
初めてトゲを刺されてしまい‥‥
しょんぼりしながら帰宅中の今、
今日のダーリンを読みました。

「どうやって」‥‥かぁ〜、
みんなに余裕がなく、
混沌としてる今こそ、
これをきちんと考えなければ‥‥ですね。

これがわからないと、いつまでも
暗闇から抜け出せない気がします。
決して難しく考える必要は
ありませんよね、
そうでなくても私も含め、
みんなでパンクしているのだから、
できるだけシンプルに、
それでいて真面目に真剣に、
みんなの活力になってくれそうな
「どうやって」を、
帰宅後お風呂で疲れを癒しながら
考えたいと思います。
(e)



メールアイコン 今日のダーリンの内容が心に響いた、
というよりグサっときたので
メールしました。

営業現場の管理職が
会社における自分のポジションです。

売上悪く手詰まりの時は、
死ぬ気で、何としてでも、
などの用語が飛び交います。

ともすれば
その場逃れのコメントで言ってしまうワード、
自分を言い当てられているような気分に
なりました(笑)。

また、「どうやって」を
少しも考えなければ、
だれかに「どうやって」を
まかせてしまうことになる。

という部分も、部下
(部下という言い方は
 好きではないのですが
 ここでは分かりやすく呼称してます)
に対しての自分を省みた時に
どうだろうかと色々考えました。

「どうやって」を最後まで
追求するような人間になろうと思いました。
(y)



メールアイコン なんだか自分のことを
言われているようです。
どうやって、がわかったら、
第一段階クリアでしょうか。

私の場合、その前の段階、
自分の夢とは何かで
まだふみとどまっています。
(m)



メールアイコン 「こうなりたい!」
でも「どうやって?」

「どうやって」を考えると、
それが簡単なことではないってことに
気付かされたり、
不安になったりすること、あります。
でも、それが、本当にやりたいこととか
なりたいものだったりすると、
その不安を拭って
「どうやって」をやってみようって、
そういう気持ちになります。

どんなことも、
すぐに、ちゃちゃちゃっと
できるものばかりではないですよね。
どうやってやるのがいいか考えて、
何度もいったりきたり
するかもしれないけれど、
それでもちゃんとそこに向かって
進んでいければいいんだって、
そう思いました。
(かたえくぼ)



メールアイコン 先日、知り合いの方から
家庭菜園サイズの土地を
借りることになりました。

野菜作りは、ずいぶん昔に
プランター栽培のミニトマトくらい。
家庭菜園にただ憧れていただけで
実行できず、実績はゼロです。

お借りした土地は
かつて家庭菜園をされていて、
きっと土起こしはサクサク進む
‥‥の筈が、
周りの巨大な柚子の木
(2メートルは超えてます)の
太い根っこが縦横無尽に張っていて、
スコップで根を切るように掘って、
また掘って。
土起こし器という優れものの道具も
お借りしたけれど、9平米って、
私には大変なサイズ!?

ちょっと泣きそうだけど、
お隣の畑のあの綺麗な畝のように
仕上げたい!!
今の私は、野菜作りよりも、
綺麗な畝を作りたい。
筋肉痛も腰痛も乗り越えなくては!
本気で土起こしについて考え中。

そんな私を、家族も、友人も、
土地や道具を快く貸してくれた
土地の所有者(農家の方)でさえも
『どうせ出来っこない。続かない。
 すぐにギブアップって言うに違いない』
と全く信用してくれません。

ガチャガチャ周りに言われても、
結局は実績を見せるしかないのです。
「どうやって」荒れた土地を耕し、
「どうやって」綺麗な畝を作るかを
本気で探して実行すれば、
夢は叶う! ハズ。

こんなに周りに呆れられても、
自分でも驚くほど不思議に
めげてない私がいることも補足します。
(神奈川県の海沿いの町に住むアラカン主婦)



ツイートする 仕事に関しては自分も周りにも
考えろ考えろと言い続けている。
しかし自分のこととなると
とんと考えていない。
問題はここにあるのよねと再確認した、
今日のダーリンでした。
@super_lias



ツイートする 正しくこういうことなんだと思います。
「若い」時だとか、20代の時に
こういうことを特にやっておくと、
その後楽しくなってくるのかなって。
私も同じように、
そう自分に言い聞かせています。
@IppEItsUchIyA



ありがとうございました。
みなさんからのメールをいつでも、お待ちしています。

2015-10-18-SUN

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