太陽の光を浴びるということ
みなさま、ほぼにちわ!
すこし慣れてきた、新乗組員の小川です。
すっかり春ですね。
ん? わたしったら、いつ、
「すっかり春」と思ったのでしょうか。
そのヒントは3月26日の、
「今日のダーリン」にありました。
・太陽の光を浴びるということについて、 |
あ、「太陽」。
思えばわたしはいつも、
太陽の光を明るく、あたたかいな、と感じたら
「春だ」と気づいていたのでした。
そういえば季節の移り変わりをいう時に
「陽が長い、短い」
なんてことを話したりしますねー。
太陽ってかわり続けていて、
よく考えればすごいかもしれない。
と、思っていたら、
読者のみなさんからもこの「今日のダーリン」について
いろんな感想が届いていたのでした。
まずこの太陽、
海外ではどうなのでしょうか?
フィンランドでの太陽の大切さについて、
こんなメールが届いてました。
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フィンランドには、
「カーモス」という、冬至で
全く太陽が昇らない時期というのもあるそうです。
また、太陽の輝く夏至には、
盛大なお祭りを行うそうですよ。
少ない太陽だからこそ、そのありがたみはひとしお。
フィンランド人の太陽に対するよろこびは、
「ほぼ日」のかつてのコンテンツにもありました。
(
「サンタの国、フィンランドから」)
さらに同じ北欧から、こんなメールも届きました。
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やはり北欧のみなさんにとって、太陽は貴重なのですね。
どうやら太陽とからだは、
とても深い関係があるようです。
ところかわって、曇り空で有名なイギリスからも、
こんなメールをいただきました。
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“太陽に当たる頻度が少ないせいで
「うつ」になりやすい人もいる”、
というのは、なんだか気になるところです。
おっ! ほかにも
「なんだか気になる」メールを発見しました!
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ちょっと調べてみましたら、
この「睡眠覚醒リズム障害」というのは、
夜型の人がかかりやすいもので、
なんらかの理由で体内時計が狂いだし、
昼にとても眠くなったり、
不眠になってしまったりするそうです。
また、「季節性うつ病」、「光パルス療法」
なんていうのもあるらしいですよ。
やはり太陽の光は浴びたほうがいい、と
考えられているようです。
そこまではいかなくても、
「今日のダーリン」にあるとおり、
気分が太陽と関係ありそうなことについては、
たくさんメールをいただきました。
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この「なんかすっきりと」というのが、
大事そうですね。
みなさんのメールを読むと、
人間のからだも自然の一部なんだなあ、と思います。
たくさん太陽をあびることができたら、
その日はとっても得した日、なんですね。
ぼんやりしていると梅雨も来てしまうし、
いまのうちにめいっぱい太陽とあそぼう!
と窓に目をやる小川でした。
2008-04-03-THU
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