「10年続けていること」、募集をしてみます。
ほぼにちわ、山下です。
もう、ずいぶん秋ですね。
「暑さ寒さも彼岸までなんて言うけど、あれはホントだ」
と乗組員同士、先ほどベランダでおしゃべりしてきました。
ベランダを抜ける風が、めっぽうさわやかだったんです。
ばたばたとにぎやかなオフィスにいても、
季節の微妙な変化は、けっこうたのしめるものですね。
きょうはまず、9/19の「今日のダーリン」で
糸井重里が記しました、この一文をごらんくださいませ。
・よく道を歩いているときとか、 |
自分の話でとても恐縮なのですが、
ぼくもそういうことを街や電車の中でよく思います。
そして、そんなことを考えながらの通勤途中、
井の頭線の車内でことしの夏に、3回、
センチメンタルテリトリーのTシャツを見かけました。
どのときも、うれしかったです。
こんなお便りをいただきました。
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そうですか、北海道でそんな出会いが。
だんなさまに「横見て」とこっそりささやく
(ペリーニョ)さんの姿が目に浮かぶようです。
「やあやあ!」と声をかければ盛り上がったでしょうけれど
ちょっと照れくさいお気持ちも、なんとなくわかります。
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重要な話題として、そんなふうにおふたりで
話しあっていただいて、ありがとうございます。
気の合う友だちであるほど、
同じことに興味を持つ可能性は高いでしょうから、
たしかに、すでに持っているものを贈るということが
起きるかもしれませんね。
前もって「ほぼ日、読んでる?」というようなメールを
送ってみてはいかがでしょう?
‥‥あ、でもそうすると、「わあ、これ何?!」っていう
サプライズがなくなっちゃうかもしれないわけですね‥‥。
うーーん、贈り物ってむずかしいです。
こんなかわいいお便りもありました。
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(純華)さんの息子さんが
「ほぼ日」を読んでいるのかいないのか、
そのことについて触れられてはいませんでしたが、
いずれにしても、
こんなにうれしいお便りをありがとうございました。
高校生の息子さんは、どんな感想を持たれたんでしょうね?
さて、このように、
「ほぼ日を知ってる人ってどれくらいいるかな?」
というトピックではじまった
9/19の「今日のダーリン」でしたが、
その日の最後の一文は、
こんなふうにむすばれておりました。
あなたが10年続けているものって、なんでしょうね? |
糸井重里がつぶやいた、
このちいさな問いにもメールをいただいたのです。
何通かご紹介させていただきますね。
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たとえば8年前の9月に
自分が欲しかったものがわかったりするんですね?
おこづかいちょうを10年、おもしろいなぁ。
欲しかったものから当時の自分を思い出す感覚って
かなりたのしそうです。
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純粋に尊敬いたします。
軽い運動でも、それを続けるのはたいへんなこと。
(N.Y)さんは、もうすっかり習慣なんでしょうね。
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これはこれで、りっぱな10年。
想い続けるというのは、すてきなことですよ。
これからも、ぜひ、ずっと!
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すばらしいです。
途中で休んだりしながらも、それでも続けてきたから
「出会い」というかけがえのないものを
手に入れることができたのですね。
英語力だって、きっと上がっているのでは?
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行ってらっしゃい♪
こちらもまた、ほんとうにすてきな出会いです。
いろいろですねー、こんなにもいろいろ‥‥。
もっと、知りたいと思いました。
いろんな人の、いろんな10年続けていることを。
‥‥いかがでしょう?
このページでこういう呼びかけをするのは
ぼくとしては初めてなのでやおら緊張してしまうのですが、
「あなたが10年続けていること」を、
もっと教えていただけないでしょうか?!
モニタの向こうのみなさんのなかには、
何かを10年続けてきたかたが、きっと、
まだまだたくさんいらっしゃることでしょう。
どんなちいさなことでも構いません、
10年以上継続してきた、その何かをメールにしたため、
postman@1101.com 宛にお送りいただけると、
うれしいです!
ちなみに、ぼくが10年続けてきたことは‥‥
ええと、なんだろ?
誇れるものなど何もないと思うんですけど‥‥
うーーーーん、あれくらいかなぁ。
ずいぶん昔から、たぶん10年以上前から、
水槽があるんですよ、うちに。
これの中にいる魚の世話は、
ずっと続けていることだと言えるかもしれません。
いまも毎日エサをあげてますし。
水槽を良い状態で維持するのはけっこうたいへんなんです!
‥‥って、偉そうに言うほどのことではありませんでした。
でも、このくらいちいさなことでも構いませんので、
「あなたが10年続けていること」、
お待ちしております!!
メールが集まりましたら、
この場所でご紹介させていただきますね。
それでは、今回はこのあたりで!
それなりにメールが届くことを祈りつつ、
山下がお送りいたしました。
postman@1101.com宛てのメールは、
乗組員みんなで読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
乗組員一同、なによりの励みになるのです。
postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
なのでぜひハンドルネームを記入してくださいね。
また、掲載されては困るメールには、
「載せちゃイヤ!」と書き添えてください。
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