「ちょこちょこっと」した、お便り
ほぼにちわ。
昨日に引き続きふつか連続で
「postman@1101.comから。」をお届けいたします、
担当の山下です。
「乗組員だけで読んでるのはもったいないよねぇ!」
というお便りが先の週末に続きましたので、
こうして連投で登場しておりますしだい。
ほんじつご紹介するのも、
「今日のダーリン」に寄せられたご感想です。
まずは、7月22日の日曜日に、
京都滞在中の糸井重里がしたためました、
こちらの文章をどうぞ。
京都に来ているのですが、 感心するのは、ちょこちょこっと心遣いになるような |
かっこいいですよねぇ、ほんとうに。
「ちょこちょこっと」した心遣いのセンス、
その絶妙なさじ加減はきっと
京都という土地に長らく住まわないと
身に付かないものなんだろうなぁ、いいなぁ‥‥。
なーんて考えていましたら、
こんなメールが京都のおとなり、奈良の方から届きました。
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なかなかどころか!
お母さん、かっこいいです。
なるほど、そうでしたか、奈良でもそんな
軽くてやさしい「ちょこちょこっと」した心遣いが。
そうなると、これはきっと、
昔から商いをしている関西の人たちの感覚なのでしょうね。
ほんとに強くてきれいな洋式だなぁと、思いました。
オマケっていう言葉は「負ける」からきている?
‥‥どうなんでしょう?
ちょっと調べてみました。
オマケは、漢字で「御負け」と書くのだそうです。
お客さんとの値段の駆け引きに負けることが転じて
オマケという言葉になったのだとか。
「負け」じゃなくて「御負け」。
相手に失礼のないよう慎重に丁寧に、
わざと、すこーしだけ負けるから
頭にちょこんと「御」の字がついたのかもしれませんね。
ナカガワさんが書かれているように、
少し負けるっていうのは、
ふたりして少々勝つことなのだと僕も思います。
どちらかひとりが大勝ちするのではなく、
ふたりが、ちょびっとずつビクトリー。
‥‥ん? なんだか頭の中に、
そのふたりの品の良い笑顔が浮かんできましたよ。
ナカガワさん、
すてきなお便りをどうもありがとうございました。
ナカガワさんのメールそのものが
軽くてやさしい「ちょこちょこっと」した心遣いのようで
乗組員一同、うれしい気持ちになれました。
「postman@1101.comから。」では、
これからもみなさんのメールを紹介してまいります。
今回のように一通をお見せするときもあれば、
たくさん寄せられた声をズラリと並べることも。
毎回この下にも記していますが、
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
乗組員一同、なによりの励みになるのです。
いろいろなお便り、お待ちしていますね!
それでは、またお会いしましょう!
山下がお送りしました。
postman@1101.com宛てのメールは、
乗組員みんなで読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
乗組員一同、なによりの励みになるのです。
postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
なのでぜひハンドルネームを記入してくださいね。
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「載せちゃイヤ!」と書き添えてください。
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