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【オマケコラム】
さて、最後に、読者の方から
質問をいただくこともあるので、
日本語ついでに、ほぼ日のテキストについても
ご説明しちゃいましょう。
ほぼ日にアップされるテキストは、
句読点(、と。)か、もしくは、意味の途切れるところで、
改行をいれていきます。
そして、段落になったら、一文字さげるのではなくて、
一行あけるようにしています。
ずらずらと続いているテキストは、
とっても読みにくいなあということで、
ほぼ日の初期に発明した「字切り」なのです。
例えば、11日の「今日のダーリン」は、
普通は、こんな感じに、「焼き海苔」のようになります。
(20字詰めにしてみました)
9月11日というと、誰でも「あの日」と思う
ような特別な日になってしまった。いろんな
思いをそれぞれに抱いて、人々は今年のこの
日を迎えたわけだけれど、ぼくは、2001年
の9月13日に、ぼくはシアトルにいた。
そこで書いたことを「ほぼ日」に送って、
このページに掲載したのだった。そいつを、
そのままペーストしようと思う。今年、読む
と、どんな感じだろう。ぼくは、同じ気持ちだ。 |
ほぼ日では、↓こんな具合になります。
9月11日というと、誰でも「あの日」と思うような
特別な日になってしまった。
いろんな思いをそれぞれに抱いて、人々は
今年のこの日を迎えたわけだけれど、
ぼくは、2001年の9月13日に、ぼくはシアトルにいた。
そこで書いたことを「ほぼ日」に送って、
このページに掲載したのだった。
そいつを、そのままペーストしようと思う。
今年、読むと、どんな感じだろう。
ぼくは、同じ気持ちだ。 |
はたして、この「字切り」は、
文章を書いていくうえで、
どんな影響を及ぼしているのかなあ、
という風に、たまに考えたりします。
スタッフの中には、
あらかじめ「字切り」をしながら書いていく人と、
書いてしまってから「字切り」をする人と両方いるのです。
ちなみに、著者の方からいただく原稿に関しましては、
ほぼ日の担当者が、「字切り」をしていっています。
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