|
春ならではの・・・。
こんにちは。
春ですねー。
今年の花見弁当は何にしようかと悩んでいる
ダイニング部のうめしばです。
各地からこんな桜の便りが届き始めましたよ。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
今朝は、主人と、愛犬と早起きして、散歩に行きました。
木曽川堤の桜並木を、ずっと、散歩して、
桜が早咲きのものは、既に、満開で、枝垂れ桜や、
同じピンク色でも薄いのや、濃い色のがあって、
春だなーって、感じでいっぱいでしたよ。
うぐいすも,鳴いていました。
木々の緑や、草花の命が芽吹く春は、心も元気になれます。
(リリー)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
私は、高崎に住んでいます。
前橋は20日が桜の開花予想でした。
高崎は前橋より早いようです。
高崎公園や、お堀の桜も大分咲いています。
観音山がピンクに染まるのも時間の問題でしょう♪
(きょうこ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
会社近くの 愛宕山でも桜が咲きはじめました。
それも、今朝みたときより、
昼過ぎ、3時頃と時間が経つに連れ、
桜色の分量が増えています。
今週末がお花見日和になるんでしょうね。
明るいビルの近辺はいかがですか?
(P!)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
周囲にお寺さんの多い明るいビルからは、
境内の桜がよく見えるんですよ。
桜といえば、日本の春。
そして春といえば、別れと出会いの季節。
多くの人が仕事や生活の区切りを迎える時だけあって、
センチメンタルなメールもいただいています。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
春はいいですよね。色で言うと、やはり桜色です。
春になると、なぜかうきうきし、自分は人間だけど、
やっぱり動物だなぁと感じます。
遺伝子の中に、いやもっと深い生物としての仕組みに
「春」は、最初から埋め込まれているのだと思います。
そんなことを考えたら、その理性の届かない自分に
身を任せたい、任せていいんだと思いました。
でも、春はお別れの季節でもあります。
私の大切な人たちが、自分の生き方を選択し、私から
遠いところに旅立っていきます。
たとえ遠く離れても、思いはつながっているということ
はわかっているのですが、感情は追いつきません。
さびしい・・・、せつない・・・と思ってしまいます。
だからこそ、自分はまた前を見てがんばらなくちゃと思
います。
(S.Hasimoto)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ダーリンも、昨夜、青山墓地にいらしたんですね。
私たちも、中央の並木道に座りこんで、宴会をしてました。
夢を叶えるために、外国に旅立つ仲間を送る会の3次会で、
なにか想い出に残ることをやろう!
と繰り出した夜桜見物でした。
その晩、片想いのAくんが、
後輩のBさんとつきあっているらしいことが判明。
Bさんにとっては幸せの絶頂の、
Aくんにとっても満足げな、
私にとっては絶望のどん底のお花見になりました。
顔で笑って心で号泣。
つらくて切なくて、美しい桜でした。
花びらが一枚、落ちて入ったビールを飲みました。
桜って、感情を増幅させる効果があるような気がします。
嬉しい気持ちも、悲しい気持ちも。
(ein)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
einさんは、来年また桜を見上げたとき、
この日のことを甘酸っぱい気持ちで思い出すのでしょうか。
ほぼ毎年のように行う「桜を見る」行為は、
その時その時の自分が変わっているのを
教えてくれるような気がしませんか?
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
桜並木が素晴らしいところが
うちから車で40分程のところにあります。
桜の葉の塩漬けのシェアは日本一というその町を
今日、75才の父と71才の母を車に乗せて通りかかりました。
3月に入ってからの暖かさで桜は咲き出す寸前で
ピンクに色づいた木が車道の脇に
何本も何本も並んでいます。
すると母が突然「入学式の頃が花いっぱいだった」
と言ったのです。
私たち兄妹の中で誰も
この町の学校に入学した子はいないので
父が「誰の入学式だ?」と怪訝そうに聞き直すと
「私の入学式。ひでこちゃんとこの桜並木の下を走ったの」
と母が言うのです。
71才の母は今から56年前、この町の高等女学校に入学し、
山村出身だった母は間借りをしたそうで、
でも寂しくて寂しくて、同じように遠くから来ていた
「ひでこちゃん」と車が通るこの桜並木の下に出てきて
バスが通りかかると追いかけて追いかけて
泣いたというのです。
「悲しくて悲しくて寂しくて寂しくて、
でもね、桜はきれいだったのよぉ。
ひらひらひらひらしてねぇ。」と話す母。
56年前の15才の母、車窓から桜並木をみつめてる母。
私は40才になって初めて母のそんな話を聞きました。
そこの桜が満開になったら
もう一度連れて来ようと思います。
(クッキー)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
うちの近所に北沢緑道という緑道があります。
緑道の両脇には桜の木がすーっと植わってるんです。
2月に入った頃(あのころはまだかなり肌寒かった)、
その緑道を歩いていて、ふと上を見たら、
枝の先っちょがホントにちっちゃくプチッと
膨らんでまして、
「あら、かわいいなあ」なんて思ったのがきっかけで、
そこを通るたびに桜の育ち具合を見るようになりました。
毎日毎日見ていると、すごい楽しいです。
ホントに毎日大きくなってくんですね。芽。
それ見てる自分も
「あれ!? また昨日のより大きくなってる!」って、
毎日きちんと驚いてて、
「大きくなっていってる」って判っていても、
次の日実物見ると「おお、すげえ」って
素直に思ってしまうんです。
ある時そんな
「ひたすら育ち続ける桜の芽とひたすら驚き続ける自分」
という構図に気がついて、頭わるっぽくて、
うれしくなりました。
このアパートは去年の春に引っ越してきて、
丁度1年経ちましたが、
去年はこんなこと考えもしなかったです。
あ、今ふと「そういえばこの一年いろいろあったなあ」
とか、思い出したりしちゃいました。
去年の今頃ここを一緒に歩いた恋人は、
今は中国で暮らしてたりするんです。
あ、まだちゃんと仲は続いてますけど…。
今僕にとって、「春」とは彼らの生長であり、
そりゃ桜だから、あったり前田のクラッカーなんですけど、
ほんとそれ以上でもそれ以下でもない感じ。
明日もたぶん、
桜の芽は、よりぷっくりいってることでしょう。
そして僕はまた、それ見て驚くことでしょう。
それがぼくの春ですわ。
(タヌマ タカシ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
桜を見て56年前を思い出したクッキーさんのお母さん。
去年の一緒に桜を見た恋人(まだ続いてる)を
思い出したタヌマさん。
桜は不思議な植物ですね。
昔の自分は、どんなことを考えていたのでしょう。
将来の自分は、何を考えたりどんな気分だったり
しているのでしょう。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
季節が豊かに巡る地に住むというのは、
ある意味、残酷なことだなあと感じる今日この頃です。
目に映る景色や、風のにおいや、空の高さや、
星の明るさや、雲の形や、肌に触れる
空気の温度や・・・
どんなに頑張って同じ毎日を過ごしたとしても、
そこには必ず変化がついてきて、時間が過ぎた後も、
ふとシナプスをつなぐカギとなってしまいます。
その記憶の痛みに慣れるのに、
同じ季節を何度も繰り返すまで、何年もかかってしまう。
私にとっては、わきわき嬉しい春でもあり、
ひりひり痛い春でもあります。
桜って、どうして、こう、人にいろんな感情を
もたらすものなんでしょうね。
「世の中に 絶えて桜のなかりせば
春の心は のどけからまし」
実は、あの詩は、失恋のうただったんじゃないだろうかと
思ってしまいました。
(Hiroko.S)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
わきわきの春であり、ひりひりの春であり…。
みなさんは、いかがですか?
さて。
なにはともあれ、春です。
暖かくなると、体も心もかる〜く動き始めます。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ほぼ日スタッフのみなさん、こんばんは。
桜も咲き始めて、ほんと、うきうきですね。
でも、わたしの心はどんより曇り空です。
いいなあ、と思ってた人が電撃結婚しました。
いままで、数々の悲惨な男運を
周囲にさらしてきた私ですが、
今回のにはさすがに驚きました。
「まさかっ!そうきたかっ!!」という感じ。
友人には、確実に何かに導かれてる(悪い方へ)
のでは?! と言われる始末。
本当に、どうすればいいのでしょう。
でも、春だし、どんよりしてもいられないし!
というわけで、「ほどほどにガツガツ」と
新しい出会いを求めて彷徨っております。
勇気を出して、近所のスニーカー屋の
ステキな兄ちゃんに声かけてみようかな。
どきどき。
早く「サクラサク」毎日を送りたいものです。
(J)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ごめんなさい、
「まさかっ!そうきたかっ!!」
「ほどほどにガツガツ」
で笑ってしまいました。
でも、Jさんなら絶対大丈夫!
このメールを読んだ人はみんなそう思うと
思いますよ。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
何か春らしいことしたいなぁ。。
ぼ〜っと考えていたわたしの脳裏に閃いたのは
「そうだ、模様替えだ!!」
と、思った傍から
もう背後の本棚からは本を引っ張り出し
あっちのCDラックからはCDを引っ張り出し
あれこれ、作業すること小一時間・・・
なんだかスッキリした感じ(はぁと)
本格的にウキウキしてきちゃって、
食器棚も買い換えることを決心しました。
4月になると、コドモ達も進級するし
アパートも契約更新したし
まだ、ここでがんばって生活していきましょう!
模様替えひとつでこんなにウキウキ出来るんですねぇ。
わたしの母は、昔、夏になるとカーテンを
水色の涼しげなものに変えたり
お座布団を夏用にしたりしていました。
やっぱり生活の中で、そういう風に
季節を感じたりする事は大切な気がします。
模様替え、楽しいですよ ♪
編集部の皆様もやってごらんになりませんか??
(ふじた よしこ)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ちょうどほぼ日編集部でも、
「変わるのはいいことだ!」を合言葉に、
席変えをすることになりました。
明るい春の日差しと、ちょっと違った風景から、
なにか発見があるかもしれませんね。
postman@1101.com宛てのメールは、
スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。
postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と
書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。
◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling) |