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子どもたちと過ごす時間
ほぼにちわ。
明るいビルに通うほぼ日スタッフ唯一のハハ、
スガノでございます。
(ちなみに、唯一のチチはdarlingね!)
postman@1101.comへは、
小さい子どもをもつ「ママさん」「パパさん」からも
たくさんメールが届きます。
ほぼ日を、片手に赤んぼ片手にマウスで
ご覧くださってるかた、
けっこう多いんじゃないかなって思うんです。
こんなかんじで!
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子ども(2才11ヶ月)に邪魔されながら
パソコンにむかってます。
ちょっと前までは、子どもに
「おさるちゃんのお鼻ふいてあげてー!」
と言われて毎日液晶の画面を
ティッシュで拭いてました・・・。
「じゃんけん」するのも日課です。
(toshi−yanx2)
晩ご飯のあと、金魚カメラの前に
糸井さんがいらっしゃると
「あ、いといさんだ」と、
パソコンに向かって私が言います。
すると、子どもが寄ってきます。
「いとい、さがせとさんだっけ?」
「いといしげさと」
「しがさせ? さがせと?」
「言うたびに違うじゃない」
今日のひとコマでした。
(ふつこ)
わたしは9ヶ月の息子を持つ新米母ちゃんです。
今日みたいに暖かい日は、育児疲れもふっとびます。
これから晩ご飯の準備に取りかかります。
明日も、ほぼ日を楽しみにしています。
(なみ)
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子どもたちが縦横無尽に
ワイワイ走り回ってる横で
ちょこっとパソコンを「オン」している
ママやパパたちの、
ほほえましい姿が伝わってきます。
子どもって、新鮮な時間を生きているから
そばにいるだけでいろんなことが
すっごくドラマチックになっちゃうんですよね。
人に話すと陳腐になるかな・・・なんて思いがちですが
今日はひとつ、みなさんに吐露していただこうでは
ぁありませんかぃ!
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私が晩御飯を作ってるとき
「えら〜くヤツ(3歳・娘)は静かだ」と
思っていたら
スタンプのインクを唇に塗りたくっていた。
感心したのは、ほかのどの色でもない
「どピンク」をチョイスしていたこと。
ご飯(カレー)食べても全く落ちないし、
石鹸でいくらゴシゴシやっても落ちるまい。
あれで明日保育園に行くことになるのかな。
ちょっとナイスかも・・・?
(きんのじ)
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「衣がえ、早くしないとねぇ」とわたしが言うと
急におとなしく、いい子になっていた息子。
「衣がえ」を「子どもがえ」だと思って
自分がとりかえられないように
努力していたみたいです。
そんな息子も
今ではおっちゃんになってしまって、
あの頃が懐かしいです。
(たんぽこ)
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うちの息子は少年野球チームに入っています。
おもしろいんですよ、子どもの野球!
特に低学年の子たちの試合は最高ですっ。
「犬のごとく球とじゃれあう」のです。
高学年になると野球っぽくなっちゃって、
応援にも変な力が入っちゃうんですが。
(くる)
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2才になる娘が、いたずらして主人に叱られました。
「ごめんなさいは?」と言われ、
娘は小さな声で「・・・ごめん」。
「違うでしょう、『ごめんなさい!』でしょう」と
主人が大きな声で言うと、
娘はポロポロ涙を流しながら
「ごめんくだちゃい!」。
真剣だった主人は、固まっていました。
(笑えた母)
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今日、子ども(4ヶ月の男の子)が
寝返りできました。
こんな簡単なことがすごくうれしい。
年をとると、いろんなことが当たり前すぎて、
なーんにも感じなくなったりします。でも
たった4ヶ月しか生きていない赤ん坊にしてみれば、
「寝返りができたこと」は、
それこそ天地がひっくり返ったような出来事なはず。
何度も何度も飽きずにひっくり返る息子を見ていて、
なんだかジーンとしてしまうのでした。
(コヒ)
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私の息子(1歳)は、DVDのことを
「でぃびどぅば」
と、言います。
カッコイイでしょ!
(Mitsouko)
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カッコイイぞ、でぃびどぅば!
パワーの蛇口開けっ放しの子どもたちに囲まれて
毎日を送っている
保育園、幼稚園の先生からのメールも
ご紹介しましょう!
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幼稚園に勤めています。
子どもたちと関わる中で思わず
プッと吹き出してしまったことがいくつかあります。
「みなさん、夏休みはお家のかたと
どこかへお出かけしましたか?」
「ぼくはネズミ−ランドに行ったよ!」
「わたしも〜! ネズミ−ランド行ったことあるよ!」
砂場遊びをしていて、目に砂が入ってしまった子どもが
私のところへやって来ました。
「せんせえ、目に砂が入った」
「それはたいへん。目を開けられるかな?
お目めパチパチしてごらん」
「・・・(しばし考えて)パチパチパチ!!」
その子は目を閉じたまま、一生懸命拍手をしていました。
子どもたちとの毎日は、
こんな「ほのぼの」であふれています。
(naosan)
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私の勤める保育所の子どもたちは、
教室に飾ってあるおひなさまを見て
「ねえ、おひなさんって、ハリセン持ってるよね!」
と、言ってました。
・・・・・扇です。
(ちえみん)
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以前、幼稚園教諭だった頃のお話です。
「せんせい! これでいいのか?」
「『いいのか』じゃないよね?」
「これでいいだろ?」
「『いいだろ』じゃなくて・・・」
「う〜〜〜ん
これでいいだか??」
・・・いいだか?って、
すごく悩んだんだね。
(Takako)
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ほんとうに子どもって、おとなが
考えつかないことをします。
でも、すべての人は昔、子どもだったんですよね〜。
子どもといると、
自分が忘れていた感覚がよみがえったりすることが
たくさんありますもん。
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先日、小学4年の娘がはじめて公開模試を受けました。
試験が終わったあとで娘が
「国語で出題された文を読んでいたら、
なかに出てくる女の子が、かわいそうでかわいそうで、
とっても悲しくなってしまって、
問題が解けなかったの」
と言いました。
ほんとうに真っ白のまま、解答を提出したそうです。
問題を解くとか、点数がどうだ、とか
そんなちっぽけなことよりもっと大きなことを
娘が心で受け止めることができてよかった、
と思いました。
心を動かす文章に出会えたことだけでも、
試験を受けてよかったね。
そんな娘を、わたしは
ちょっぴり誇らしく思いました。
(ちゃみはは)
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おかあさんと何かをわかりあえた瞬間って、
きっと生涯忘れられないと思います!
親孝行ってなんだろう、と
考えさせられるメールもチラホラいただくんですよ。
新米ハハのわたくしも、
子どもとの距離や関係に迷ったりすること、
多いんです。グラグラ(←揺れる音)。
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31歳の独身です。最近、歳のせいか
親について考えることが多くなりました。
母は元気で楽しそうにひとりで生活しています。
母と会った時にはできるだけ楽しい時間を過ごしたいと
思ってはいるものの
何を話していいのか、わかんなくなってしまいます。
いつもちゃんとした会話はなくて、
テレビにむかって突っ込みを入れたりするだけ。
金銭的な援助をしなくちゃ、
と思ったこともありましたが、やっぱりそんなもんは
ほんとうの親孝行じゃない。
結局「自分(子ども)が幸せであること」が、
いちばんの孝行かなぁと
最近は思うようになりました。
(なおみ)
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もうすぐアメリカに来て1年になります。
まだまだぼくは若いけれども、
それでも色んなことを考えるようになって
今までより少し、大人に近づいた生活になりました。
だからなのか、親のありがたみがようやく
わかってきた気がします。
家を出て行くときに、親に言われた
「がんばれよ」という言葉に、
ふと「おう」と、素直に思ってしまいます。
小さい頃、一緒に「北の国から」を観ていたとき、
ぼくに隠れるようにして涙を拭いていた父の気持ちが
いまなら解るような気がする。
まだまだ親父にはかなわないと思うけど、
次に帰国する際に、
親父と酒でも飲みながら、
じっくり話をしたいと思ってます。
(itsuking)
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今日、仕事の途中に、たまたま自宅に立ち寄った。
ふと、2階の窓から外を見ると
小学1年の息子が友達と
ドッヂボールのような遊びをしていた。
ぼくはしばらく、こっそり眺めていた。
息子は一生懸命ボールを投げたり、
ふだん家では使わないような
ちょっと乱暴な言葉を使ったり、
そして、ゲラゲラ笑ったり。
その様子を見ていたら、ふいに涙が出そうになった。
やばいやばい、歳かなぁ?
今日、一緒に風呂でも入ってやろうかな。
・・・っていうか、入ってくれるかな。
(Laugh.Peace&Soul)
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入りましょう、風呂。
泣きましょう、今日だけは!
いま子どもの人も、昔子どもだった人も、
明日もみんなが笑っていますように〜。
postman@1101.com宛てのメールは、
スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。
postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と
書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。
◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling) |