POST
postman@1101.comから。

新宿二丁目のほがらかなメール。

こんにちは、シェフ武井です。
木村くんが嬉しそうにpostman(このページ)を
まとめてるのを見て、あっ、僕も、紹介したいのある!
と、しゃしゃり出てきました。

新宿二丁目のほがらかな人々」へのメールです。

“二丁目”は、僕の、
ほがらかな友人たちの話がとても面白い、
僕だけが聞いてるのはもったいない、
それをちょっとお聞かせしたい、
という思いつきから始まったコンテンツでした。
おしゃべりを楽しむなかに
聞く人への徹底したサービスがあって、
笑わされるし、赤裸々なことを厭わないし、
じっくり考えた末に「えいやっ」と出したような結論と、
失礼な言い方かもしれないけど諦観のようなものもあって、
いつも(笑いながら、ですが)、
なんだか突きつけられるもの(刺さるもの)を感じながら
たくさんの話を聞いてきました。

でも、コンテンツを始めた最初のころは
あんまりアクセス数がなくて、
メールもほとんどいただくことがありませんでした。
それが、回を重ねていくうちに、
だんだんと読んでくださる方が増えてきました。
しかしそれでも、ほかのコンテンツに比べると、
圧倒的にメールの数は少なかったんです。
“誰も聞いてくれなくても勝手に喋るわ、
 だってお喋りって楽しいんだもん”
と彼らは言いますが、
編集としては、けっこう気になるところです。
どういう方向性がいいのか、
どんなテーマが読まれるのを待ってるのか、
ちょっと悩みながら進めてきました。

それが、突然のようにしてメールが増えたのは、
それも、女性読者からのメールが増えたのは、
「旅に出ましょう」というテーマの頃からです。
“勉強になった!”“こういうことが知りたかった!”
という声を、いっぱいいただいたんです。
そんなメールを彼らに転送していくなかから、
“そう言われちゃうと恥ずかしいけど……、
 それじゃ、こういうのはどうよ”と、
「パーティは女の戦場」や「お買い物のエチケット」
のような、ジョージさんいわく
“知らないで損をするのは、もったいないわよ”
なテーマが生まれ、さらに思い切って、
酒の勢い、のようにして、
“語るも恥ずかしいんだけど”だと言っていた
「恋愛の話しましょ」「生きていく私」といった
ハードなテーマが生まれ、それを、
びっくりするくらいの多くの方が読んでくださいました。

中継地点の僕が、皆さんのメールを読みながら思うのは、
……ここでこれを出すのは照れ臭いような気もしますが、
Only is not Lonely、です。
誰かの(たとえばジョージさんの)一言に反応して、
ほぼ同時に、いろんな場所で、まったく別の人たちが
同じように考えたり、落ち込んだり、喜んだり、
疲れたり、楽しんだり、ふんばったり、泣いたり、
誰かを思ったりしている、ということが、
メールを通して、すごく伝わってくるんです。
そういうメールを、ここで、もいちど還元させてください。
それでは、(比較的新しいメールを中心に)
一気に紹介しますね。

-----------------------------------------------------
「旗恋愛論」、とてもいい!
最近だと、ヴィトンのバッグの話も、
パーティーでの姿勢の話もどれも勉強になり、
女を磨かなくちゃと思いました。
彼と別れたばかりで(今も)かなりへこんでいるのですが、
今回のお話を踏まえると、
「私ってば求めてばかりで、
 彼のことあまり考えてなかったなー」
って改めて思いました。
今はかなりダメ人間的生活を送っているので、
そろそろ次の恋の為に、
自分磨きに日々精進しようと思います。
(みほ)
-----------------------------------------------------
たしは32歳の女です。
6月13日の回を読んでいて、
途中で泣きそうに(笑)なってしまいました。
私は12年間続いた嵐の様な恋愛を、やっと見限って、
数年が経ちました。(実質はもう少し短いかな。)
その後遺症でぼんやりと32歳になってしまって、
心のどこかでは「もう、恋愛は二度としないのかな」
と思っています。でも一方では
「縁があったら、もっと穏やかな恋がしたいな」
とも思っています。どちらも本当の気持ちなんです。
もうおばさんだからとか、
マイナスに考えてしまうことも多いです。
失恋で太ってしまったし(振ったのが私のくせに)。
でも、そうですよね、せっかく女に生まれて、
何やってんだろ。出会うチャンスなんて
ゲイの人に比べたら絶対多いのに。
頑張らなくちゃ!
でも「愛」と「恋」の違いは???
私の実感では違います。
恋は探り合って貪りあうもの。
愛は愛情ってくらいで、
情の絡むのが愛だと思います。
元・風俗嬢の雪でした。
(雪)
-----------------------------------------------------
と土のお話、とてもよくわかりました。
親しかった友人(同級生)が先日亡くなり、
悲しい寂しいというより、ぽかんと無気力になり、
ぼんやりしていたこの気持ちは
そういうことだったのかと実感しました。
もちろん言葉で説明がついたからといって、
どうなるものではありませんが、
彼女のことを忘れないようにしようと思っています。
あいてしまった穴は穴として、そのままにしておきます。
でもこれは友だちだからそう思うのかもしれません。
(千賀)
-----------------------------------------------------
愛話になってからの読者です。
「人を好きになるって努力のたまもので。訓練だもの。」
の一言にずしーんと来てしまいました。
実を言うと、恋愛をろくにしていないんです。
ちゃんとお付き合いした事もありません。
前はそれでも好きな人ぐらいは一応いたりしたんですけど、
ここ数年はそういう感情すら起きない。
まあ、世間には独身の方もいるわけだから、
私も独身のタイプなのかしら。。。
でも、独身だって恋愛してる人は多いんだろうし、
そうなってくると私って。。。と、思ったり。。。
そう言いながら、心の底からお付き合いする人が欲しい〜
と思うわけでもなく、
でもやっぱりたまにさみしくなったりしながら今に至ります。
やっぱり訓練をしてこなかったからなんでしょうか。
こんな質問、悲しくなるけど、
どうやったら訓練できるんでしょう?
ちょっと聞いてみたくなってしまいました。
(友香)
-----------------------------------------------------
にもありますよ。相手は男性だけど、
「恋人になれないから、いい友情をつくろうとする、
 苦しい努力」
その人に惚れてしまっていて、どうしても、
他のアプローチしてきてくれる男性とつきあえません。
きついけど、その苦しさが自分を成長させてくれるんだって、
自分にいいきかせております。
けれど、弟なぞには、
「あんたねえ、女がそんな、
 高倉健みたいな生き方をしてると、
 そのうちブスになるぞ!!」
といわれております。
ブスになるの嫌だけど、・・・・でも。
自然な自分の気持ちに従ってると、
こうなってしまったんです。
(葉子)
-----------------------------------------------------
つもいつもいっつも楽しく読んでいます。
ここのページを知ったのが最近なので、
バックナンバーも全部読みました。
でね、思ったことが一つ。
なぁんだ。同じじゃん。って。
何て言うか、こんなこと言ったら失礼なのだと思うんですが、
きっと、私が居る世界とは全然違うものなんだろう。
って思って読んでたんです。
でも、違いました。同じなの。
恋愛話の回が好きなんですが、
それ読んでると、「うんうん。そうそう。その通り。」
って思うことが多くて。
上手く伝わっているかどうか不安ですが、
ううんと。
誰かを好きになって努力する。
っていうのは、
普通だろうがゲイだろうが、同じだ。って思ったんです。
それがすごく嬉しくて。
もっと沢山、できるなら面と向かって話を聞いてみたい。
って思います。
(アキコ)
-----------------------------------------------------
から、そーゆうお友達がいたらイイナと思っていて、
最近このコーナーをすべて読まさせていただいたものです。
すべてのお話、すごく為になります。
オトコとかオンナとかの枠を取り去って、
人間としてかっこよく生きることの方法というか・・・。
特に、ジョージさんのお話のなかの、
経験値、努力、脱帽です。
女性って、オンナというだけで、その事実の上に
あぐらをかいてしまいがち。
背筋をのばして、しっかり生きる、これ大切ですネ!
(ゆうこ)
-----------------------------------------------------
職活動中の女子大生です。
就職活動に行き詰まっていて、心の潤いを求めて
「ほぼ日」の中を改めて見まわして、
皆様のページに目が止まりました。
パーティーでの振る舞いについてのお話で、
『女は背筋っ!』というところでハッとしました。
私は、小学生時代、周りの友達が、
かわいいと評判の子ばかりで、
己が身を悲しく思ったりもしました。
しかし、ある時、
「私はかわいくないし、美人でもないサー!
 じゃあ、かっこいい女になってやるー!」
と思い立ち、その後ずっと邁進して参りました。
その際、どうしてそうした始めたのかわからないのですが、
型から入る! と思ったのか、
かっこいい女らしい振る舞いからだ! と思い、
歩き方に気を配り始めたました。
歩き方に気を配り始めてから早10年、
かっこいい女に近付けているのかわかりませんが、
母に「絵里ちゃんの歩き方は、姿勢が良くて
キャリア・ウーマンのようだね」と言われるようになって
多少は成果が上がってるのかなと思い、
ちょっと嬉しかったです。
(絵里子)
-----------------------------------------------------
店に入って「こんにちは」って言うのは、
コンビニでもスーパーでも
駄菓子やでも、トクすることが多いです。
わたしの場合、小市民なので
「いらっしゃいませ」と言われるとつい、
つられて「こんにちは」と言ってしまうのですが、
ジョージさんのおっしゃるようにニコ〜っとは笑えません。
それでも、いろいろオマケしてもらうことが多いです。
ブランドショップに比べたらささいなものですが、
いつも煙草をカートンで買ってる小さなコンビニでは、
ライターじゃなくて、灰皿とかポーチとかつけてくれたり、
よくランチを食べにいくお店では、
500円に一個のスタンプを900円で
2個押してもらったり。
デパートとかブティックでも、
明日からのセール価格にしてもらったり。
別に世間話をしたりとか、
特に店員さんと仲良くなった覚えはないんです。
人見知りするし、話上手くないし。
思い当たることといえば、
「こんにちは」って言い続けてたことぐらいです。
ちなみに、オマケしてもらったら「すみません」じゃなくて
「ありがとうございます」って言うようにしてます。
できるだけ嬉しそうに。ほんとうに嬉しいんですけど。
そしたら、またオマケしてもらうことが多いみたいです。
レベルのちがう話ですけど、買い物の回を読んでて
「あ、こういうことかな」と思ったので、
メールしてみました。
(チュチュ)
-----------------------------------------------------
『女は背中よ』っていうのが身にしみましたねー。
背中や背筋のキレイな人って
全体的に美しいですもんね。
私は性別上、
一応は女をやっているんですが(笑)
ヘタな女性よりもエレガントで、
為になるお話ばかりで恐縮してしまいます・・・。
(hassy)
-----------------------------------------------------
い先日の韓国旅行にて、新宿二丁目式実践録。
旅行社に連れて行かれた免税店。
ブルガリ、エルメス、グッチ、ヴィトンと
高級ブランド店が山ほど入ってるので、
日本じゃとても勇気がなくて入れませんが、
せっかくの機会なので実践してみました。
(目当ての品があって買いに走ってる友人達の中、
 一人暇だったんです・・・)
手を後ろに組んで、店内をゆっくり見て回る。
わぁ〜、ステキなものがあるな〜、
なんてちょっぴり演技入りつつ眺めてると、
不思議なことに、ちゃんと店員さんが
そばにそっと立っています。
気になるものがあって、その意思を目で伝えて
笑顔(笑)で「これが見たい」とジェスチャーすると、
そりゃもうにこやかに、優雅な手つきで出してくれて
(エルメスはわざわざ白手袋はめてから)、
丁寧に商品の使い方や特徴を解説してくれます。
「う〜ん、これはちょっと」と、
困ったように笑って首を横に振ると、
向こうも静かに笑って(嫌味なく自然です)
商品を元に直してくれて、店を出るときも、
挨拶と丁寧なお見送り付き。
店内、ちなみに観光バスが山ほど来て
すごい込み合っている最中です。
・・・格段に扱いが違う。
いや〜ビックリ。何も買わなかったのに、
優雅なひと時を味わえました。
これで、買ってたらさらに優雅だったんでしょうけど(笑)。
エルメスの、すごく素敵な名刺入れは5万円。
とりあえず、あのエルメスの名刺入れは、
あと5年働いて成長してからだな、と自分で結論。
二丁目の方々のほがらかなおしゃべりを拝見しながら、
意中の人を振り向かせるために、
せっせと自分を磨こうと思い立ったばかりだったりします。
(アオミ)
-----------------------------------------------------
はいつも他人と比べて落ち込んだり、
優越感を持ったりしていました。
ねたんだり嫉妬したり影で悪口言ってみたり、
そんなの大嫌いと言いつつ、やってることはそのものでした。
『比べられるのは過去の自分のみ』
なんて潔くてかっこいい言葉でしょう!
『しっぺ返しは自分に』
その通りです。わかっててまた繰返す。
私はただの馬鹿でした。
「やせてていいわね」とか「若いわね」とか、
私の日々の努力の賜物なのに
そうしていない人にこんな風に言われても、
今までどう答えたらいいのかわからずにいましたが、
その答えも今日いただけました。
ありがとうございました。二丁目のみなさん。
いい女になります。
(サラ)
-----------------------------------------------------
「言い訳をしない生き方」、
読んでいて思わず嬉しくなるほど、
共感や憧れを覚えたので
初めて二丁目宛てにメールを書いてみたくなりました。
「俺はコレコレだからダメなんだ」という言い訳、
そういうことを一番聞きたくない相手から、
散々耳にする機会がありました。
表現的には「俺はあの時、こうしてりゃあな」とか
「俺はこうしたいけど、環境のせいで上手くいかない」
という具合に。
一年前のことですが、
好きだと思っていた男が
あまりに何度もこの種のことを口にするのを聞いて、
すっかり腹立たしくなってしまっいました。
「そういう人とはつき合っていけない」という思いで、
「もっとポジティブに考えれば」
「ネガティブな表現は心をむしばむよ」
「今ある幸せを実感すれば」
という風なことをメールで伝えましたが、
彼は目一杯怒り、私の言葉を自分の都合のいいように解釈し
その材料をもとに私を攻撃してきました。
もう腹が立つというか、呆れるというか、
ある種、「もう懲り懲り」という思いで関係を絶ちました。
もう一年も経つのに、
いまだに割り切れない気持ちが残るほど
後味の悪い思い出です。
こういう人はきっと、「幸せの遺伝子」が
欠けてるんだろうと思って。
新聞の科学面でちょっと読んだのですが、
「喜びを享受する」ということを可能にする
遺伝子があるらしいんです。
それがない人は「あぁ、幸せだなぁ」と実感することがない。
いくら二丁目の皆さんのものの見方を
読むことができても、
彼のように、愚痴を言うのがもう習い性になっているような
自分では一歩踏み出さないで、
「あいつはダメだ」ということでのみ
自尊心を満足させているような人は、
皆さんの見方を自分に生き方に生かすことが
できないんだろうと残念に思います。
「言い訳をしない」生き方、
私としては「自己コントロールのできる生き方」として
目指しています。
一日の仕事で「今日はこれをしなければ」というものは
毎日あるのに、なかなかきちんとそれを
こなすことができない。
その時に心の葛藤として、
「今日は暑かったから」
「急用が飛び込んだから」
「疲れてるから」なんて言わないように、
自分に対しても言い訳しないように、
生きていければなぁと思っています。
一日の成果はすべて自分の責任で、
そのことを他人に対して言い訳しない、
かつその前に、困難な時に自分に対して言い訳しない。
目標にしたく思います。
(麻里子)
-----------------------------------------------------
ま、新しい仕事の研修中で
30才にして自分の欠点を改めて気づかされています。
人に指摘される事よりも、
自分で気づいていながら今まで目をそむけ、
自分をまっすぐ見ることをしてこなかった事が
すごく恥ずかしいのです。
努力が足りない上に、他の人に要求ばかり多かった。
人の気持ちをくんであげているつもりになっていた。
でも、今からでも遅くないと思っています。
自分を変えていきたいです。
「いいなー」って言ってしまいます。
とても、醜いことだとわかっていながら言い訳をしています。
今回の、皆さんのお話が心に刺さります。
(怖い表現だけど私には必要だと思います。)
また、明日から、
もぐらたたきみたいにあちこちから出てくる自分の欠点と
格闘します。出来るだけ冷静に・・・
自分を好きになれるようにしたいと思います。
研修ってあんまり期待してなかったけど
いいきっかけになってくれそうな気がします。
これからも、いろいろなお話楽しみにしていますね。
(ももっく)
-----------------------------------------------------
娠して専業主婦になり(この言葉に未だに慣れない。
呼び名がすごく自分から遠い気がする)、
もうすぐ2才の娘がいます。
家にいる時間が長くなって、
自分について考える時間も多くなりました。
そんなとき、二丁目の方達のお話が
じんわりと響いてくるんです。
「そうか、私もそうする!」
という安直な奮起をするんじゃなく、
「みんないろんなことを考えている、
 私もちゃんと考えて納得行く自分でいなければ」
と思えるのです。これはまず自分のためであり、
次にこどもに対してちゃんとした人間でありたい、
そのためです。
どうも、うまく表現できませんが、
すごく励まされているよ、という人間がいることを、
お伝えしたかったのです。
(さいとー)
-----------------------------------------------------
は今21で学生やってて、「学生だから」は、
逃げにも使えるし、いい年こいてっていう罪悪感もある。
好きで選んだことでも、
周りにどう思われているかは気になったりする。
だんだんいいわけはうまくなっていくんだけれど、
その何分の1かでもすてきなひとになれたらと思う。
(寛子)
-----------------------------------------------------
は普通に男性を愛するものですけれど、
なんだかゲイとかレズとか、ノンケとか、そういうの、
よいですよね、もう。
愛は愛だし、人間は人間ですし。
これからの人生、わたし、長いと思います。
勝手に長生きするつもりです。
で、そのこれからの長い道のりを、
素敵に、ちょっと良い気分で過ごしていくために、
少なからず二丁目のかたがたに影響を受けて、
素敵な女性になっていきたいと思うのです。
今はまだまだ年齢的にも金銭的にも
ステイタス的にもできないことが沢山あります。
でも、心意気だけは、今から作っておきたい。
漠然とした形でも、自分なりの美意識を、培っておきたい。
そう思って、日々を過ごしています。
(まやこ)
-----------------------------------------------------
い男はめずらしいけど、
強くない女は1人もいない。
を読んでなんだか「ウッ」って来ました。
女は強いってことは前から気がついていて、
美輪明宏さんの本を読んでもそのことが
何度も書いてあるからやっぱりそうなんだな〜って
思ってきてます。
今同棲中なんですけど
彼が仕事がいやでいやで毎朝「行きたくない仕事…」とか
「やめたい…」とか言っているんです。
やめればいいじゃんって思うんですよね〜
月々の決った金さえ払ってくれりゃいいしーなんて言ってて
私は聞いてあげることしかできないし、
アドバイスちゅーのも、プライド傷つけちゃうかな?
とおもってオブラードにくるみまくったことを
言うばっかりで
なんだかどうすることもできないのがもどかしい…
私が落ち着いて安定した空気を
お家の中を満たしていけばいいのかしら?
男の人はほんと、弱い。実感してしまいます。
いざというときへこんじゃうのは男の人だ
私はどちらかといえば口が悪いんです。
日常での言い方もキツイのです。
それが今まで普通で来てて、
でも、女の場合だとそれをわかって聞いてくれるんだけど
男はストレートにとって落ち込んだりしているんだよなぁ〜
一緒に働いていて後から入ってきた若い男の子とかだと
へこみ具合がわかっているものの、忙しさにかまけて
フォローが後回しになっているんだよなぁ〜
(ユカ)
-----------------------------------------------------
28歳です。お礼を申し上げたくてメールしました。
最近、男関係や仕事関係でうまくいかないことがあり、
うじうじしていたのですが、
いつまでも下を向いていてもいいことないし、
そろそろ上に行こっかな、と思っていました。
そんな時にみなさんの対談を読み、
勇気づけられることがとてもたくさんありました。
背中を押された気分です。追い風って感じです。
細かい話をしだすと長くなるので、
抽象的な物言いで申し訳ないのですが、
ほんとに感謝! です。
(明子)
-----------------------------------------------------
府系の金融機関で働く女性総合職の者です。
仕事で夜中の2時過ぎに帰ってくるような日でも
(むしろ、そういう疲れている日であるからこそ)
大抵は皆さんのトークを読んでから寝てます。
私もいくつかの意味でずっとマイノリティで来ましたが、
自分の経歴や、何をなりわいにして生きているかに
関わらず、人間にとっては、いかに自分の生き方に
プライドを持ち誇り高い自分でいられるか、また、
いようとしているかがすべからく大事なように思います。
だから皆さんが誇り高く生きている様子には
「そうですよねー、そうじゃなきゃですよねえ」と頷き、
そうでありながら同時に他人への思索も深いことに
「素晴らしいなあ」と感心しています。
でも何よりも、鮮やかに印象的なのはその明るさ! です。
私も仕事でぼろぞーきんみたいになっている日が
多いですが、環境のせいにせずに、
お洒落にダイエットに恋に
友達との楽しい会話に、元気に励もうと思います。
(桃子)
-----------------------------------------------------
つてこんなにうなづきながら読んだことはない!!
ってぐらいに、やや興奮しながら読みましたー、
今回のシリーズ(生きていく私)。
2ヶ月前にふられた人とのつき合いのこと思い出したり。
あー、これ3、4ヶ月前の自分に読ませたいよー!
と強く思いましたです。
後からわかることばかりだー人生は!
でも、決して遅くはない。
これからでっす!
「指針となるのは、自己採点表だけ」
って、これからおまじないのように
ココロのなかで唱えていきます!
(rira)
-----------------------------------------------------


わあ、あらためて、まとめて読んで、
じんとしちゃいました。
ここではカットしてしまったんですけれど
みなさんのメールの結び、ほとんどが
「ありがとう」って書いてありました。
何を言いますか、僕ら(送り手、まとめて)のほうからこそ
聞いて(読んで)くださってありがとう、です。

今日から“二丁目”は新テーマでお届けしています。
そちらも、ぜひ読んでくださいね。
そしてまたメールをください。
ほんとに、ぜんぶ、読んでますから。

今回はシェフ武井がお届けしました〜〜。
(それはそうと、この座談会の収録立会い、
 いつもおいしいもの食べながら、なものだから、
 太っちゃうんだよね……ぶつぶつ。)



postman@1101.com宛てのメールは、
編集スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。

postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と
書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。

◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」編集部内では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling)

2001-07-22-SUN

BACK
戻る