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postman@1101.comから。

第104回 <自分の土俵>のことやら。

みなさん、こんにちは。
羅漢様からバレンタインの神様まで
和洋問わず、おねがいできるものには
何でもおねがいしちゃうあややでございます。

ダーリンコラムの感想は毎週たくさん届くんです。
もちろん今週もたくさんいただきましたよ。
みなさんいつもありがとうございます。
そんなわけで、まずは
今週のダーリンコラム<自分の土俵>
届いたメールの中から
ほぼ無さくいにではございますが、
3通ほどご紹介しますね。

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「自分の土俵で相撲をとれ」。
最近、つくづく自分に言い聞かせてた言葉だったので、
ココロの栄養になったような気がします。

もうすぐ、2度目の国公立2次の入試。
思えば、ついこの間まで
自分の土俵以外で相撲をとっていたし、
これからもとり続けようとしていました。
「自分が勝てる勝負」をしてなかったんですね。
とんでもなく難しい大学や、学部を受けることしか
頭になかった、
「自分が将来、やりたいこと」までの「歩き方」を
誰もが知っている、
立派に整備された道に求めていたんです。

浪人をして、センター試験を受けて、
「現実」を思い知らされて・・・
やっと、「自分の土俵」について
考える姿勢になれました。
その気になって調べてみると、あるんです、
いろんな「戦い方」「戦略」が。
しかも、勝算は十分、やりたい学問は全部できる。
そんな大学がすぐ近くにありました。

はじめて「自分の土俵」に立って、
「かかってこんかいっっっ!!」って、
シコをふんでいる気分です。

きっと、今まで 力まずにやってきた勝負は
実は「自分の土俵でとった相撲」だったような。
自然体の「私」が選んだ 戦い方で、
入試に挑めて、楽しいです。

とにかく、今は
「自分の土俵で、自分の相撲をとる」ことに
集中しますね。
なんだか長くなってしまいましたが、
ツマルトコロ・・・
ダーリンコラムを見て、嬉しかったんです。

・・・ほな。

kuma


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ダーリンコラムの「自分の土俵」を読みました。
そして、あるがまま、素直、自分を自分でひきうける、
自分への信頼みたいなことを思いました。
それから勇気。
うまく言えないし、近いのか遠いのかも
分からないけれど、
そんなことを感じました。
最近、素直さと自信と勇気のようなものを
大切に思うようになっていたので、
ダーリンコラムも自分の見方で受け取りました。
そして、何か言いたくなって書きました。
ほぼ日に、ツボを押されっぱなしです。まいった。
毎日ごくろうさまです。

mie


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糸井さんはじめほぼ日編集部の皆様こんにちは。
今回のダーリンコラム、
「自分の土俵」っていうのを読んで、
思ったことを書いてみたいと思います。

昔から、「Oちゃんらしくやってれば大丈夫」とか
「Oちゃんらしくてよかったよ」とかって
よく言われます。
そのたびに「Oちゃんらしいって何??」
って思ってました。
この糸井さんが言ってる「自分の土俵」って
「〜らしい」ってことと同じではないですか?
(違うかな?)

今でも私らしいって何かよく分かりません。
私らしいから逃げてきたような気もします。
コラムの中の
「自分の相撲を取るために何をしたらいいか」
っていうところの
・知らないことを知ったふりしない
・間違いを恐れない
・自分の弱点や欠点を隠そうとしない
っていう部分を読んだときにドキッってしました。
全部逆のことをしてました。
特に間違いを恐れないっていう部分は全然できてません。
っていうことは私はまだ
自分の土俵にあがれてないってことですよね。

今アメリカに留学中なんですが、
間違いを恐れるあまり
かなり無口な子になってしまってます。
周りの目もかなり気になります。
でもせめて片足でもいいから土俵に上がれるように
ちょっとずつ努力してみようかなって
コラムを読んで思いました。

ではお体に気をつけてお仕事がんばってください。

O

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わたし自身、自分の土俵を探しはじめて
まだ間もないですけど、
いろんな試合を経験していきながら
いつか自分の土俵というものが
何となくでも感じられるようになったらうれしいなあ。

お次は『80代からのインターネット入門。』
『豆炭とパソコンのひとり旅』へのメールです。

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ミーちゃんはじめまして

今ごろファンレターだなんて、季節はずれ?
時期はずれ?
でも・・・昨年末に『ほぼ日』と偶然出会って、
そしてミーちゃんと知り合いに
(わたしが勝手に)なったのですもの。
それからが大変!
暇を見付けては、ミーちゃんとパソコンの奮戦記を、
少しづつすこしづつ最初から読ませていただきました。

ミーちゃんの連載が終わったのは、
ちょうど1年前ぐらいですねぇ。
でも、私はいま、全部を読み終えた興奮の只中にいます。
これって、時間差攻撃になるのかな?ふふふーー
ミーちゃん! お気づきでしたか?
この「ふふふーー」が、とってもかわいかったこと。
ミーちゃんの日記のなかで・・・。
ミーちゃんの魅力ってなんなのだろう・・・
と考えてみました。
こころの豊かさと、好奇心なのでしょうか。
パソコンにしても、海外旅行にしても・・・
とてもとても、私のまわりには
そんな、飛んでるおばあさまは見当たりませんもの。
かといって、超飛んでるのかと思いきや、
娘さんの旅立ちの朝、
「お茶」を飲ませてあげられなかったといって、
一日中気にしたり・・・
やっぱり普通の母親なのですよね。
そんなところがいいのかなあ。

私、ミーちゃんと出会えて、
なんだか年をとるのが
あまり嫌でなくなったような気がしてきました。
実を申しますと、
私の母は今のわたしの歳で(54歳)亡くなりましたので、
自分がどんなおばあちゃんになるのか
という想像ができないのです。
でも、ミーちゃんのように、
なんでも楽しむことのできる
おばあちゃんになることだって、できるんですよね。
70歳から、80歳から、始められるんですよね。

なんだか、勇気が湧いてきたみたい。
わたくし、50歳になった時、
「よし、今年から少し飛ぼう!!」と、
ちいさい決心をして、
10年来の大好きな歌手のライブに遂に行ったんです。
ファンの年代層のけっこう広い歌手ですが、
それでもやはり、20〜30代の方が大部分で・・・
でも私、そのなかで、気が付いたら
“スタンディング”で盛りあがってしまっていました。
ひょっとして、わたしの中にも
ミーちゃんの要素があるかしら?
だとしたら、やはり歳をとるのも・・・
たのしいことかもね。

m.chie


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ミーちゃんもそうですし、Qさんもそうですし、
ほぼ日の筆者の人たちって
いがいと年齢が高かったりするんですけど、
みなさん信じられないくらい
エネルギーいっぱいですよね。
年齢って気持ちや心がけひとつで
きまるもんなんだなあとつくづく思いますね。
と言いつつ、あややは最近どういうわけか
「おばあちゃんみたいだね」とかいわれるんですう。
まずいわっ、気をつけねば。心がけ、心がけ。

お次はなんだか神聖な感じのするこの話題。

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最近感動したこと。

妊婦の友人の陣痛の知らせを受けて病院に駆けつけ、
産まれるまで病室の前で待っていました。
夜中の病院は暗く静かでした。
聞こえるのは、赤ちゃんの心臓の音と、
何分かおきに聞こえる友人の苦しそうな声。
6時間半たって、やっと産声が聞こえた時は
何ともいえない気分でした。
それから30分後、彼女が私に言ったひとことが
ショッキングでした。
「○○、来てくれてありがとう。時間かかってごめんね」
さっきまで、ドアの向こうで苦しんでいた人とは
思えない、穏やかな顔で。
母とは強く美しいものですね。

kuki


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なんでしょう、読んでるだけで感動しましたです。
だって、人の中から人が出てくるって
もうそりゃたいへんなことじゃないですか。
どうもいまだにその事実が信じがたいんです。
それにしてもこのメールでひとつ驚いたんですけど、
赤ちゃんの心臓の音って生まれる前から
聞こえてくるんですね。初耳でしたっ

最後は、あみぐるみに関するのメールです。
こういう報告、正直めちゃくちゃうれしいんですよ〜。

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こんばんは。
あみぐるみコンテストに
参加させていただこうと思ってる者です。
今、珈琲屋さんの壁を借りて
“あみぐるみ展”(小さいですが)をやってるのですが、
そこで来たお客さんに続きを編んでもらおうと
ヘビの頭だけ置いておきました。
続きの体の部分をお客さんがちょっとずつ
編んでくれたらいいな、と思ったのですが、
これが今3日目で予想外に長くなりました。
珈琲屋さんのご主人がいい人で
みなさんに勧めてくれてるせいもあるのですが、
編んでくれる人は「楽しい」と言ってくれます。
「帰りに毛糸買っていこかな」という人までいて
あみぐるみ好きとしては嬉しいかぎりです。
世の中には意外と編み物好きが多いというのも
嬉しい発見でした。
中には「初めて編みました」という男の人もいました。
人によって編み具合がゆるかったりきつかったり、
編み方が微妙に違うところもあったりして
それがまた「いろんな人が編んでくれたんだな」
という感じで
そのヘビを見てるととっても嬉しくなります。
いろんな人の「編む楽しい気持ち」がつまってるような。
あと5日くらいあるので、
ヘビがどのくらいの長さになるか楽しみです。
きっと “あみぐるみコンテスト” にも
いろんな人が参加するんでしょうね。
楽しみです!

たまごん

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あみぐるみってひとりで作るものって
イメージがありますよね。
でもはじめての人はとくに
たまごんさんみたく誰かといっしょに
つくったらきっと楽しいはずですよ。
もうすぐ鼠穴編集部でも
みんなであみぐるみを作るんですけど、
みなさんも合同作品などどんどん送ってくださいね。
何はともあれ、まずは編んでみてくださいな。
と、あみぐるみを語り出したらとまらなくなりそうだわ。
よろしければつづきは
『高森共子さんと、あみぐるみ』のページでどうぞ。

それではきょうはこのへんで・・・
あややでしたっ




postman@1101.com宛てのメールは、
編集スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。

postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と
書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。

◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」編集部内では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling)

2001-02-18-SUN

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