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postman@1101.comから。

第97回 徳之島のことなど。

こんにちは。

休みもあけて、はや1週間。
お正月気分もどこへやら、
すっかり通常営業モードのきょうこの頃、
みなさまいかがおすごしでしょうか。
ポストマンからも
通常営業でお届けしまーす!!

めっきり冷え込んできましたね〜。
そんなわけでまずはじめは“雪”の話題から。

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〜奈良にも、雪が〜

明けまして おめでとうございます。
遅ーい、新年のご挨拶になりますが。

センター試験直前で、自分の周りの人とか、
窓の外の景色に気持ちが向いていない毎日を
過ごしていたんですが、
今、あまりに外が静かなので、
窓の向こうに目をやったんです。
雪。
奈良県では、(私の住む地区では)
年に2、3回しか雪は降りません。
積もる事は、2年に1度あればいい方ですし。

私は、小学校の時、雪が降るのを楽しみにしてました。
「空を飛べる」からです。
雪が降っている時、腕を高く挙げてコブシを握りしめ、
窓ガラスにベタッと貼り付いて、
雪が降るのをじーっと見つめていると、
視界にあるのは、落ちてくる雪と
自分の腕だけになって・・・
「飛んでる」感じになるんです。
自分がどんどん、空に上がっていく。

当時は、自分だけが雪の日に空を飛べる、
と思ってたんですが。
「子供」共通の体験なんでしょうね。

久しぶりに飛んでみようかな。へへっ。
それでは、行ってきます。
                          
ありゃりゃ

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〜ゆき〜


イトイさま、「ほぼ日」スタッフのみなさま

こんばんは。

「ガキの使い」も見終わって、
さぁ寝るか、なんて思って電気を消したら、
なにやら外からかさかさいう音が。

「うーん?」と思ってカーテンを開けてみたら、
あらあらびっくり。お外が真っ白。

夕食を買いに行くときはまだまだ降り始めで、
「積もるのかなぁ?」なんて思っていたのですが、
気がついたら白い世界を作っておりました。

雪国の人には申し訳ない(?)なんて思いつつも、
どうしても雪を見てしまうと
テンションがあがってしまいます。
ということで、思わずメールをしてしまいました。

雪の白さも好きですが、
あのしんしんという雪の積もる音が特に好きですね。

こんなことでテンションがあがるなんて
まだまだ子供だなぁ、なんて
一人で情けなくつぶやきながらも、
さっそく外へ出て、積もった雪の上に
足跡を付けまくってしまいました。

むかし金沢に住んでいたとき、
手のひらに落ちてきた雪を見て
びっくりしたことがあります。
結晶が肉眼で見えたんです。
これは本当にびっくりしました。
一瞬、自分はサイボーグだったのかと
(いや、いきなり視力が上がったのかという意味で)。
雪が結晶のまま落ちてくる。
それ自体にもびっくりしましたが、
その美しさはいまでも目に焼き付いて離れません。

あとで聞いた話では、地元に住んでいても
なかなか見ることはできないそうで、
貴重な体験をしたんだなぁ、とつくづく思います。

お風邪などお引きになりませぬよう、
そして、帰るときに滑ったりしないように
お気をつけください。

明日の朝がまたさらに楽しみです。

では。


笹田


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うわー見たことないですー、雪の結晶なんて。
よく絵にあるような六角形の形してるのかしら?
落ちてくる雪に虫眼鏡をあててみたら、
雪の結晶が見えるのでしょうか。
やってみようっと!!

お次は、巷では早くも続編待望論が沸き起こる
「イナカモン座談会」へのメール。
ここでもやはり、“あの”島の話題が独占です!!

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〜イナカモン座談会〜

はじめまして。

徳之島のお話が出てたので、書きたくなりました。
徳之島といえば、私の義弟の実家です。
妹は、ご両親が徳之島出身のおうちの息子さんと
結婚したのですが、
その結婚式の準備段階から目が点でした。
親戚を何人呼ぶかがものすごい問題となり
普通の田舎者の我が家が、
呼んでもせいぜい30人程度なのに対し
相手は呼んだら島中総出で来るとかで(本当か?)
どこで区切ったら良いかが問題だ、というのです。
後でもめる元になる、ということで
結局、ごくごく内輪、ということになりました。
それでも、我が家より10人は多かった。

さらに、そのお家のご両親の趣味がやっぱり牛で、
本当に六甲で牛を飼ってて、
闘牛となると、宇和島やら徳之島やらと
出て行かれます。
話題も、
「この間良い牛の子を200万で買った、売った」
「自分の牛が、優勝した」
なんて話になり、
普通のイナカモンの我が家からは
ため息が出るような話。
(牛とはいえ、優雅すぎる!)
イナカモンにも色々あって、
こうなると、単に出身が地方というだけでは、
イナカモンとはいえないとしみじみ思わせられます。
200万で牛の子が買える身分になりたいものです。

あるぼる

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〜イナカモン座談会〜

こんにちわ。
徳之島さん&いといさん&座談会の他のメンバーさん。
僕は鹿児島県出身で
小学生のとき一時期、徳之島にいました。

3年程いたのですが、
鹿児島の立場から徳之島を見ると、
あれはほんと凄い世界ですね

日曜祝日はいつも闘牛やってるし、
牛の散歩で夕方牛の糞でいっぱいになる。
徳之島はインドのバラナシのようでもあります。

牛の飼い主って
すっごく牛(ペット)を可愛がっています。
そうそう僕も当たり前のように牛の絵を書きました。
また、闘牛指相撲もばっちりしましたよ。

とにかく面白い世界で、
今までの自分に大きく影響しています。
いや〜懐かしいですね。

P.S.徳之島と言えば、選挙が熱いので有名ですよね。
  変なおじさんからアルバイトを頼まれて
  「選挙ポスターを剥がす」仕事をしました!
  もちろん違法です。
  たしかバイト代が500円だったような気がします。

かずや

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〜イナカモン座談会☆徳之島編〜

笑わせてもらいました〜♪
両親が徳之島出身(現在は関東在住)なので
ちいさい頃はよく帰省したものです。
泉シゲチヨさんのうちに遊びにいって
ごちそうになったこともありますよ。
家の前に銅像がたっていて、
色紙とかいろいろ売って商売してましたね〜。
その当時は。
徳之島くんなら知ってるかな?

ほんとにのんびりしてて
時間がとまってるような島です。
最後にいったのはもう5,6年前ですけど
まだマックもコンビニもなかったな・・・。
若者はどこで遊んでるんでしょうか!?

このまえ徳之島の人とのお見合いの話が来ましたが
「牛のお世話」は東京の娘ではとてもつとまりません
と両親が断ってくれました・・・ホッ。
いくらなんでも牛はムリですぅ〜

また遊びにきます

YUKO


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ここまでいろいろ聞くと、
ほんとにひとつの宇宙みたいですよねえ。
ちょっとこわいけど、
この目で一度行きたくなりますねえ。

お次は“体をいたわる”お話ですよー。

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〜ダーリンへ〜

今年初めてのメールです。
ダーリンはじめ編集部の皆さま
本年もよろしくお願い致します。

ダーリンお体の調子は如何ですか?
せっかくのお正月休みに体調を崩されたと聞いて、
私も思い出しました。
私は1人のダンナと1人の子を持つ30代女ですが、
子供が生まれてこのかた、
熱を出したりおなかが下ったり
とにかく体調が悪くなるのは
決まって土日、お正月、子供の休みの時など
私が寝込んでもどうにか家の中が
まわっていく日ばかりでした。
最近まで、
「あー、私の潜在意識がこの日なら
 具合が悪くなってもいいよーといってるんだなぁ」
とぐらいにしか思っていなかったのですが、
去年気功を始めて最初に気づいたのが、
如何に身体の声を無視していたかとういことでした。
人のためになら自分の身体をこき使っても
それは‘美徳’であるとばかり思っていて、
なんて私の身体ってかわいそう!だったかに
気づいたのでした。
それに気づいてから自分の身体を、
ネガティブにではなくポジティブに
想ってやれるようになりました。
そしたら、あ〜ら不思議。
私の中で一番自信のなかった体力的なことに
自信がもてるようになってきたんです。

今の大脳生理学では、細胞のひとつひとつに
思考能力があるということらしいんですが、
そりゃそうだろうなー、このわたしの変わり方見れば。
身体さん頑張ってるねーと
労らってあげるようになっただけで
調子が良くなるんだから。

と、つらつらと書いてしまいましたが
要するに、私の身体であっても私のものじゃない、
私の身体の細胞ひとつひとつが
がんばってくれてんだ、ありがとよってことが
大事なのかなということでした。
私の周りではこの考え方、
あまりヒットしませんでしたが・・・。

ダーリンに楽しく余裕のあるほぼ日、
続けて頂きたいと想っています。
読んで下さってありがとうございました。
                         
順子


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細胞のひとつひとつに思考能力があるのかあ。
ひそかに己の細胞に
うらまれてそうでこわいなあ。

お次も、体のお話。
「ダイエットゲリラ2」への激励メールです!!

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〜シェフ武井さんへ/アッキィさんへ〜

こんにちは。
毎日職場の端末でほぼ日を拝読しております。

連載開始の「ダイエットゲリラ2」、
さっそく読みました。
こういう実録モンの企画は大好きで、
今後の展開をとても楽しみにしてます。

>「筋トレは、ムキムキな身体になるためじゃなくて、
> 余った脂肪を消費するために
> 筋肉をつけるのが目的です。

というトレーナーさんの言葉に開眼。
筋トレというと筋肉で
ムキムキのボディービルダーみたいな身体になるための
トレーニング、というイメージがあったのですが、
そうではないんですね。

私は去年からスキューバ・ダイビングを始めました。
脂肪でむにむにの体型は水温が下がった時期の
紀州半島の海でも寒さを防いでくれる
ありがたいものではあるのですが、
ウェットスーツ姿が
ウツクシクナイというのが難点です。
今年にはマイ・ウェット&ドライスーツ購入を
予定しているので、それまでに
もーちょっとマシな体型にしたいと考えています。
あと基礎体力の向上も目指し
(タンクなどの重器材は20キロほどもあるのですぅ)
家の近所のスポーツクラブに
また通うつもりなのですが、
今回の「ダイエットゲリラ2」を読んで
水泳だけではなくマシントレーニングも
やってみようと考えが変わりました。

私もワークアウトするぞー。
シェフ武井さん、アッキィさんも、
それぞれの目標に向かってガンバッテ下さいね。
応援してます!

さしゃ 拝

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〜シェフ武井さんへ/アッキィさんへ〜

ダイエット・ゲリラ2の始動
おめでとうございます(?)
この際ですから健康のために是非成功させて下さい。
さて、もし参考になればと思い、
私のダンナの話をさせていただくことにいたしました。
私のダンナも数年前、結婚当初より10キロ増となり
ダンベルを始めたのですが、
「効果が出ない」と言ってすぐ挫折してしまいました。
しかしその後、健康診断の結果に
「太りすぎに注意」と書かれるようになり
ついに私はある決心をし、
次のような契約書をダンナに渡しました。

「10キロ痩せたら10万円差し上げます。」

でも、10キロはちょっときついかもと思ったので
1キロ単位にして、1キロ痩せるごとに
1万円としました。
期限は1年間。

そしてダンナはダンベルダイエットを再開しました。
初めの3ヶ月は全く体重が減らなかったのですが、
その後減り始め、10キロは無理でしたが、
8キロ痩せて、めでたく8万円を
ゲットしたのでありました。

ご褒美があると思うと何とか続くのかも知れません。
武井さん、アッキィさんもどなたか親しい方に
「成功した時には何か(食べ物以外の)ご褒美を」
とおねだりしてみては如何でしょう。
「絶対成功しない」
と思っている方にお願いすると
豪華な賞品になるかも知れませんよ。

それではご成功を祈っております。

by れっどファル 

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シェフ武井をおやつに誘っても、
このダイエットゲリラ開始以来、
断られつづけてますう。
決意はそうとう固いですよ!!
今後の展開に乞うご期待です!!

最後は、早くも来世紀への思いを
巡らしている方からのメールです。

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〜今日のダーリンを読んで〜

私が子どもの頃は、21世紀は「遠い未来」でした。
ほんとに21世紀が迎えられるなんて、夢みたいです。
でも、考えてみれば、私はいま37歳ですから、
もしかしたら20世紀より21世紀のほうが
長くお世話になることになるかもしれません。
むしろ、覚醒していなかった20世紀より、
これからの21世紀のほうが私の人生にとっては
意味も影響も実りもあるだろうと思います。

しかも、私の息子はいま9歳と7歳です。
もしかしたら、彼らが22世紀をまたぐということも、
可能性としてまったくないわけではないのですね。
そう思ってみると22世紀が
そんなに「遠い未来」とも思えません。
昨日から今日へ、今日から明日へとつながる
日々の積み重ねが
結果的に22世紀に向かっているという、
シンプルな現実が妙に納得できます。
21世紀のはじめに、22世紀のことを
思ってしまいました。
22世紀なんて、すぐそこだなあって。

らいち

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「世紀」って誰が考え出したのか知りませんが、
時間の流れの中では、
ひとつの通過点にすぎないけれど、
ひとりひとりにとっては、
自分のこれまでとこの先を思いめぐらす
ふし目になりますよね。

22世紀がそんなに遠くないんだ!と気づいて、
ちょっとうれしくなりつつ、
きょうはこのへんで。

あややでしたっ



postman@1101.com宛てのメールは、
編集スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。

postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と
書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。

◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」編集部内では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling)

2001-01-14-SUN

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