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18日のダーリンコラムから
18日のダーリンコラム「たぶん非常識だらけに」
へのご意見ばんっばんっきておりますので、
紹介しまっす!
ほんとにあったりまえ!と思ってたことが
ぜーんぜん違ってたり、っていうこと
生活の中にごろごろしてます。
通天閣あかり(仮)も、
この間、「パーマあててください」と言ったら、
大笑いの刑にあいましたよ!
東京では「パーマかけてください」
・・・・・なんだよねー。メモメモ。
まっ、そんなちっちぇーことからインパクまで、
それぞれの人のお考えを聞いてみましょう。
まずは18日のダーリンコラムから読んでつかーさい。
http://www.1101.com/saisin/index.html
で、それに早速の反応がありました。
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18日のダーリンコラムを読んで、
ものすごく同感でき、
思わずメールしたくなりました。
糸井さんとはスケールがはるかに違いますが、
自分も似たような経験をしたことがありました。
リラックスやメンタルトレーニングについて、
レクチャーすることがあるのですが、
以前、講師としてお招きいただいた会社へ
出かけて行き、社長へご挨拶に行ったら、
そこの社長さんに
いきなり怒鳴られたことがあります。
理由は、「僕がネクタイをしていなかったから…」。
あまりに予想外の展開に、
僕の脳はパニックを起こしフリーズ。
しばらく頭の中が真っ白になったのを思い出します。
レクチャー以前の打ち合わせでは、
シャツとGパンだったのに…
自分では、相手に失礼にならないように、
普段より気を使って、
ジャケットなるものまで身に着けて、
いそいそと出かけていたものですから、
ちょっとショックでした。
僕は、昔、サラリーマンを辞めた理由の一つに、
「ネクタイから解放される」というのもありました。
たかが服装くらい、自分でTPOに合わせて
自由にしたいじゃないですか。
真っ白になった頭で、
「リラックスをレクチャーしに来ているのに、
リラックスできない服装では、だめでしょ?」
みたいな返事をしたと思います。
「うちの社員は、
みんなきちんとネクタイをしているのに、失礼だ」
世間知らずの自分が言うのも変ですが、
まあ、そこ社員&関連する人々からは、
困った人と見られている
よくあるワンマンな社長さんなんです・…。
誰も直接、意見を言えないようなピラミッド構造…。
しかし、その後しばらく、
このダーリンコラムの内容のようなことを
自分なりに考えました。
「自分の常識」と「相手の常識」の狭間を、
みんなはどのように埋めて、
「コミュニケーションの場」を形成しているのだろう?
自分は、相手の常識に反抗的(挑発的)な気持ちは
あっただろうか?……
今回、
“「相手をも、自由にする」という考え方”という言葉に、
考えさせられました。
なんとなく今まで、
「僕の常識は、誰にも迷惑をかけていないはずだから、
問題ないでしょ?」
って考えで、生きてきたのですが、
人によっては、そのような常識を持つ存在がいるだけで、
自分が不自由に感じる人もいるんですよね。
これは、
「僕は自由だから、あんたも勝手に自由になってね」
って考えですね。
相手を“も”、自由にする気持ちを身に付けていたら、
僕のケースでは、なんの抵抗もなく
自分の意志でネクタイをつけてゆき、
もっと有意義なコミュニケーションの場を
クリエイトできていたかもしれません。
やっぱり仕事ですから…。
ちなみに、その社長は、官僚経験者で、
自分の有能さにプライドを持って生きておられる方です。
きっと、首相官邸内のように、
世間とはかけ離れた「常識」の中で、
活躍されていたんでしょう。
その後、その社長さんとは、
ネクタイ無しで何度もお会いしておりますが、
二度とそのような小言は聞かされておりません。
まあ、ジャケットは着てますが…。
今回のインパク編集長の件…
糸井さんの自然体な「常識」で、
遊んじゃってくださいよ。
世間から遊離した「官」という池に、
小石を投げてみたいと思っている人は
多いと思います。
「どんな波紋が広がるかな?
それとも、何にも起きない?」
実験してみたくても、池の淵まで行けない人が
ほとんどでしょう?
ホントに解雇されるくらい、自由に遊んで欲しいです。
変な言い方ですが、
もし糸井サンが解雇されたら、
その晩はおいしいビールが飲めそうです。
「ついに辞めさせられるまで、
自由に遊んでくれた!」って・・・
とりとめのないメールになってしまいました。
すみません・・・
忙しい時間を浪費させちゃいました。
体調に気をつけて、多忙な毎日を乗り切ってください。
ではでは・・・
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darlingの忙しさは、もう沸騰点の上にまで達してます。
外から鼠穴に戻ってきた瞬間には、
なにか別の・・・言えないけど・・・・ボロ雑巾とかって。
ちなみに、あの、インパクのテレビCMですが、
darlingは1ミクロンも関係してませんからね。
『CM、邪魔だけはしないでほしい』と、ぽろり。
続けてご紹介します。常識について。
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初めてお便りしてみます。
毎日一体いつ寝ているんだと思われるほど
忙しそうですね。
ところで。
昨日のコラム読んだんです。
そんでもって、どうしてもひとこと言いたくって、
ついにこうしてメールしている次第です。
『常識』って一体?
『非常識』って一体?
…考えちゃいました。
実は最近私は友達のひとりに
『あなたとは常識が違う』といわれて
愕然としたばかりです。
ショックだったのです。
友達だと思ってた人に言われたから?
いえ、違います。
『常識が違う』っていうのがショックだったんです。
『非常識』って言われたよりびっくりだったかも。
『価値感』って人それぞれだと思うんですよ。
でも『常識』って人それぞれじゃないですよね?
だからなんだか混乱しちゃいました。
もしかしたらこれがdarlingさんの言う
『常識の摩擦』ってやつなのかなあ?
…あ、こんな書き方じゃ、
何言いたいのかさっぱりわからないですねえ。
えーとえーと。
(中略)
たぶんそこでは『首相に会う』ことが
『価値』あることととらえている人が大勢いて、
そんな『常識』が生まれてしまうんでしょうねえ。
そもそも首相ってそんなえらいのかな?
国にとって『大事な人』にはなって欲しいけど
『えらい人』ではあって欲しくないなあ。
(後略)
くれぐれもお体お大事に。
ではでは。おやすみなさい。
もう朝なのに…。
darlingさま
吉田 香
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次は、常識は多数決だよって意見です。
なるほど、です。
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今日のダーリンコラムに
常識の話が出ていたので考えてみました。
私は以前から「常識とは多数決である。」
と言う説を唱えております。
ある集合体に於いて多数決を採って、多い方が常識、
少ない方が非常識というわけです。
ですから、正しい、良い、素晴らしい常識もあれば、
間違った、悪い、とんでもない常識もあるし、
逆に、正しい、良い、素晴らしい非常識もあれば
間違った、悪い、とんでもない非常識もあると
思っています。
例えば1対1では決着が付きませんが、
3人でAと言うことを知っているかという話になった時
2人が知っていれば、
「そんなことも知らないの〜?、常識じゃん。」
とすでに常識が登場し、
残りの1人はちょっと辛かったりするのですが、
そこに更に2人やってきて、この2人が
「そんなの知らないよ。何で知ってんの〜?
普通知らないよねぇ〜。」
などと言ったりすると、
あっという間に知らないことが常識に変わり、
先程ちょっと辛かった1人は
ホッと胸をなで下ろしたりするのです。
選挙の時にお金を渡して「私に一票を」なんて、
いけないことだって小学生だって知ってるけど、
今だってある地方に行けば
「金も寄こさんで票を入れろなんて、
なんて非常識な奴だ。」
と怒るお爺ちゃんお婆ちゃんがいるのです。
自分が間違っていないと思うならば
無理にそこの常識に合わせることは無いと思います。
確かに常識ある行動をとっていた方が
風当たりは弱くて済むでしょう。
寄らば大樹の陰。ちょっと違いますか。
非常識と言われても気にしないで、
(気にしてないですか?)
あそこの集団では少数派だったのねと、
受け流してしまいましょう。
聞こえてこないだけで、あそこの集団にも
イトイさんに好意的な人もいると思いますよ。
生意気なことを言って済みません。
イトイさんは間違っていないと思うという事を
書こうと思っていたのですが、
うまく書けませんでした。
ただでさえ大変な仕事なのに、
更に辛いことが待ち受けていそうな
雰囲気のインパクですが、
体に気を付けて頑張って下さい。
れっどファル
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常識って新しく作っていったり、
壊していったりしていっていいんだよなあと、
最近よく思います。
この世で誰が完璧な常識人なの?と言われても、
答えられないですもんねえ。
皆さん、たくさんのご意見ありがとうございました!
ほな。
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(darling) |