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第77回 いきものの話しなど。
いま土曜日の明け方で、
ちょっと時間の余裕を感じたので、
「postman@1101.comから」を編集してみました。
あ、申し遅れましたdarlingです。
まずは、ナーイスなおじいちゃんの登場。
メールをくれたのは、
その家の「ヨメ」にあたる人ですよね。
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◆「やったー!」が伝わるとよいのですが・・・
T−シャツ、届きました。
ありがとうございます。
少々、遅れて申し訳なかったのですが
代金もお支払いいたしました。
今日、着てみました。
何かをする為に着てみたかったので、
まだ袖を通していなかったのです。
梅取りをしました。
庭と家庭菜園程度の畑に梅の木があります。
庭のほうがもう、うっすら赤くなったので
主人と脚立を使って取りました。
8キロの収穫です。
そのあと、梅のおへそを
6歳の娘と座布団に座って取りました。
「いいにおいだねー。」といいながら・・・
娘に、ジュースを入れてもらい、
梅の収穫のときに出来た傷にバンドエイドを貼ってもらい、
良い日曜日でした。
いつのまにか、目の前の座布団に
おじいちゃん(主人の父、81歳)が座ってました。
そして、小声で、
先週行った温泉の部屋から、
女風呂が覗けた事を打ち明けられました。
すごく、嬉しそうで
私まで「やったー!!」という気分が伝染してきました。
ちなみに、30歳すぎで、
大柄で胸が立派で黒い三角だったそうです。
ほぼ日の皆様にも
「やったー!」が伝わるとよいのですが・・・
今度は、何をする時に着ようかな?
ともあれ、良い日曜日、ほぼ日T−シャツとともに、
でした。
ありがとうございました。
ゆみたろ
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81歳だったら、許してもらえるんじゃないの?
まったく、鳥越さんがよく書いているけど、
『男ってやつぁ・・・』ねぇ。
ツバメの話を書いたら、
たくさんツバメがらみのメールをいただきました。
「わたしのツバメは・・・」なんていう
ゴーカイな女性のものはまじっていませんでした。
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◆ツバメいますよ!鹿も!
こんにちは。
はじめてメールします。
私は天然ボケボケな22歳の女でございます。
「ほぼ日」は1ヶ月前くらいから
ほぼ毎日見させてもらっています。
情報量が多くてしかも多岐にわたっているので
視野が狭くなりがちな私にはとってもお役立ちです。
昨日「ほぼ日」で糸井さんが
「ツバメを全然見かけない」と書いていたのを見て
びっくりしたのでメールします。
はっきり言って
うちの近所(奈良県北部)ではふつうに見かけます。
そんなにびゅんびゅん飛び回ってるわけじゃないんですが、
年に1回は見ますよ。
今年は2回見ました。
ひとつは近所の美容院の軒下(?)の巣。
コズエさんのところと同じく子育て中でした。
そこの美容師さん達は、
暇な時みんなで眺めて楽しんでいるそうです。
ツバメってシュッとすばやく、
しかも結構低く飛びますよね。
だから当たらないとはわかっていても、
くちばしにあったたら痛いだろうなぁと思って
遭遇した時にはちょっと身構えてしまう私です。
こうもりとかも同じです。
(そうです私は小心者です。)
それにしてもツバメが見れないところってあるんですね。
うちが田舎ということなんでしょうか。
周りは田んぼいっぱいですからねー。
ちなみに、
私の住む大和郡山市は
金魚の生産が盛んなところなんです。
金魚がなんと川で泳いでいる時があるんです。
(でもここ2,3年は見ていないですけど。)
そして、
年一回「全国金魚すくい選手権大会」(笑)
なるものを開催してたりするんです。
これがなかなか評判いいらしいですよ。
ちょっと北に行けば(つまり奈良公園や東大寺付近)
鹿が縦横無尽に傍若無人に歩いています。
夜、仕事帰りの女性が跡をつけられているのがわかって
「やめてください」と振り返ったら、
犯人は鹿だった・・・
という話もありますし、
追いかけられている人を目撃したこともあります。
鹿の落し物が道にたくさんあって、
踏まないように気をつけなくてはいけない所もあります。
・・・。
よく考えると結構すごい。
こういうのは珍しいのでしょうね。
とまあ地元話になってしまいましたが、
「ツバメを見ている読者もいる」ことを
ただただ伝えたかっただけです。
では、
「ほぼ日」これからも楽しみにしています。
くれぐれもお体に気をつけて。
青木 聡子
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◆ツバメじゃないけど
「ほぼ日」のみなさま、こんにちは。
つばめ、そういえばみかけませんね、最近。
でも、今日、カルガモに関する
ステキなハプニングがあったんです。
私はまだ眠っていたんですが、両親が朝おきて、
食事をとっていると
カルガモの夫婦がやってきて、
じっと食事の様子をみているそうなんですよ。
「おなかすいてるのかな」と思って、
パンを「はいどうぞ」と渡すと、
よろこんで食べたんですって。
1枚と半分をたいらげて、
「どうもどうも」と、帰っていったそうです。
うちのあたりにどうも古くからすんでいるらしく、
越してきて挨拶にいかなかったのが
わるかったのでしょうか、自らやってきたようです。
母親は、「たまに、裏の道を二人で歩いているのよね」
なんていってました
んで、近くを流れる井野川のあたりに
居をかまえているんだと思います。
おもしろいところです。
佐藤 真美
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生き物の話は、なんだかいいやねぇ。
もうひとつ、テレビ番組『ウオッ!チャ』で
イタチの撮影に失敗しましたが、
その件について、です。
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◆養鶏場が狙い目です
達身と申します、今日もTVを見ていて、
イタチの撮影ができなかったみたいで残念です。
以前私は愛媛県に住んでいて家で養鶏をやっていました。
その時にイタチの被害にあいました。
家では、祖母、と父で罠を仕掛けて、
何匹かのイタチを捕まえました、
罠はわざと、隙間を空けて
そこに筒のようなものを仕掛けてして捕まえていました。
もう30年ほど前の話ですが、
しかし今でも養鶏をやっている所は
沢山あると思います。
料理番組で、
養鶏をやっている所ではイタチの被害が一番怖い
と言っていました。
時代は変わっても、
やはりイタチは居るんだと思ったものです。
そこで養鶏をやっている所に取材をしてみては
いかがですか?
私からの提案です。
達身 秀樹
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日常の脅威として、イタチがいる場所もあるのねー。
では、ふたつほど、「ほぼ日」登場の方々に対しての
感想とかを・・・
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◆下所さん、観てきました。
今日、「スティル・クレイジー」を観てきました。
結論から、観に行ってよかった。
予想以上におもしろかったです。
最後の最後でグッとこさせる展開には、
「遠い空の向こうに」以来の感動でした。
隣の席のオジさん(たぶん、40代か50代)
も号泣してました。
もう一回観に行きたいくらいですが、
今日が最終日だったので、
ちょっと悔しい気分です。
(はやくDVDなんないかなー)
あと観てて、「天才 柳沢教授の生活」という漫画に
ロック・バンドのボーカルと
柳沢教授との交流を描いた話があるのですが、
それなんかも、映画を観てて思い出しました。
観終わると、70年代のロックが聴きたくなる
映画でしたね。
「しゃべる観客」いつも楽しみにしています。
また、おもしろい映画があったら
おしえてくださいね。
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◆リーダー論って?
こんばんは、初めて「ほぼ日」にメールを書きます。
今日の、田坂さんのマーケティングのお話、読みました。
私は、大学で経済学を専攻していています。
専門は、マクロ経済の方なのですが、
経営系の授業も取っています。
今取っている授業の中に、
「リーダーシップ論」というのがあるのですが、
内容は名前のままで、
社会でリーダーシップを取っていくのに
必要なことはなんなのか、ていうことなんですけど。。。
とにかく、この教授に、
リーダーシップは取れていないのです!
授業がラクだから、という理由で
学生は受講しているようなもので、
先生を支持して受講している人は、数少ないでしょう。
それなのに、教授は、リーダーについて熱く語っている。
授業を受けながら、この先生は、
一体何を学んでいるんだろう?
勉強と実生活は違うのか?
なんていう疑問を感じてしまいます。
その上、課題を集めるときや、
出席をとるときに、ひじょーーーに
効率の悪いやり方を取るのです。
本当に経営の教授なんだろうか?という感じです。
私のような一介の大学生が、
教授に向かって言うような言葉では
ないと思いますが、
学生の支持を得られないようじゃ、、、とも思います。
マーケティング、という言葉を聞いて、
急にこのことが思い出されて
メールしてしまいました。
それでは。。
AKI
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◆わかりやすさという罠。
(田坂さんの対談について)
おもしろかった。
「割りきりとは魂の弱さである」
という言葉に興奮しました。
そういうことを考えていたのですが、
もやもやしていて終わりそうだった。
で、この言葉。「それじゃーん」と思ってから3秒後、
「・・・この言葉で割り切れてしまう私って?」
考えるのよそう。ためになりました。
「知性とは考え続ける力」というのも本当にそうだと思う。
答えなんてない問題ばっかりなのに、
わかりやすい答えを求めてしまう私達。
じれったくなって、思考を放棄してしまう。
もやもやしているところに、
切れのいい言葉が入ってくると、
すっきり気持ち良くなって一段落。
「中国問題がらみの都知事人気」は
なんで自分にとっては
危険なニオイがするのか、ようやくわかった。
「わかりやすさという罠」に気をつけなくっちゃ。
外の現象が自分にどう関係してくるのか、
そんなこともほんとにそうだと納得したことだらけでした。
この対談自体とっても自分に関係ある。
先に書いた「わかりやすさという罠」ともからめて、
全てを言葉で説明しきらないことというのが、
エッセンスを伝えるためには大切なんだと思いました。
これって、親の視点かもなあ。
「ひざの震え」もそういうことか。
そこに考える余地を残すことが、大切ですね。
と、なると第2回の「操作」ってことが、
どうして客に失礼なことなのかわかりました。
尊重するってことはどんな関係においても不可欠。
あーおもしろかった。
ありがとうございます。
書きなぐりで失礼します。いつも読んでます。
伊香保どうでした?
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たまには、自分でこのページをやってみると、
読者のメールを何度も読むので、
勉強になるなぁと思いました。
とにかく、わしらは、ほとんど返事は出してませんけど、
ぜーーーーーーんぶ、読んでいますからね!
darling(臨時担当)でした。
postman@1101.com宛てのメールは、
編集スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。
postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と
書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。
◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」編集部内では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling) |