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第73回 「ありがとう」っていいもんだなあ。
読者の方からの、
ちょっと気になるメールをご紹介する
「postman@1101.comから」のコーナーです。
どうも〜。
あややでございますう。
黄金週間もいつの間にか終わってしまいましたが・・・
というのももう遅すぎるという今日この頃ですよね〜。
気持ちを切り替えて、はりきってまいりましょ〜。
一番最近のダーリンコラム
「ありがとう、から」について
読者の方々からたくさんのメールを
いただきました。
というわけで、
きょうは「ありがとう、から」についての
メールをご紹介します。
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イトイさんこんにちは。
「ありがとう」、読ませていただきました。
ありがとうって、もらうと嬉しいですね。
昔八百屋系コンビニでバイトをしていた時。
隣の理容院の奥さんが、
商品を受け取る時にいつも、
「ありがとう」と言うのです。
ありがとうは、買って頂いた方が言うものだ。
と思っていたから、
なんだか不思議で、嬉しかったです。
その時たまたま自分が売り手だったからか、
とっても印象に残っています。
それからというもの、
何かを買ったときに
「ありがとうございます」
を言うように心がけてます。
お釣りをもらう時や、
特別に包んでもらった時は言いやすいのですが、
そうでもない時はなかなか言えないものです。
それでも、言ってもらった時の嬉しさが忘れられなくて、
今でも続けてます。
もっともっと言い重ねていって、
おばあちゃんになった時に、
心からの「ありがとう。」を言うのが目標です。
それでは。
佐伯陽子
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私は「ありがとう」という言葉が好きです。
日本人の多くは、英語の会話だと
「Thank you」
というところを
「すみません」
と言うことがありますよね。
私はそういうところを、
「ありがとう」
と言うように意識していたことがあります。
それには理由があって、
私はバレーボールをやるのですが、
以前バレー部であこがれていた先輩が
「ありがとう」
と言うのがとても自然で
かっこよかったからなんです。
ボールが転がってきて取ってあげたときに、
私だったら
「すみません」
と言ってしまうのに、
その人はふつうに
「ありがとう」
って言ってたんですよね。
それ以来、私は
「ありがとう」
という言葉が好きになったんです。
これからもちゃんと気持ちの入った
「ありがとう」
を言っていたいです。
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人にしてもらってうれしかったことを
自分も他の人にする!
あたりまえのことですけど、
とても大切なことですよね。
お次の方は、
“関西弁の「ありがとう」はちょっと違うぞー!”
ということをお伝えくださいました。
そういえば、そうなんだぁ・・・。
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こんばんは。
ナカハラと申します。
ほぼ日には初めてメールを
送らせていただきます。
私は東京で生まれ育ったのですが
大阪の大学に合格したので
大阪での生活をすることになりました。
(もう何年も前のことですが)
そこで、発見したのです、
ありがとう、の違いを。
関西でできた友人と一緒に
大学生協に行き、そこでモノを買うと、
レジのおばさんに「ありがとう」
と言うのです。
(関西のイントネーションなので、
「とう」の部分が上がるのです)
私は、2つの意味で驚きました。
1つは、関東で年上、あるいは目上の人に
感謝の意を表すときは
「ありがとうゴザイマス」までつけるのに、
関西では、あのイントネーションのおかげで
「ありがとう」だけでも失礼にならない、
ということです。
2つめは、1つめと関連しますが、
イントネーションのせいで、
とても感謝しているように聞こえるのです。
悪く言えば
そんなに感謝の気持ちをこめなくても
感謝しているように聞こえてしまうのです。
でもそれは「ありがとうございます」
だと難しくないでしょうか。
雑に言うと感謝の意がこもっていないのが
バレバレだし、
本当に感謝しているときはすぐにわかる。
どちらかがはっきりしてしまう、
と私は思ったのですが。
私はあまりにも文化が違うことで、
関西に残ることができず帰ってきました。
何年もいたのに関西弁にならなかったのですが、
あの「ありがとう」だけは
わざと残しています。
前から
「(売ってもらって)ありがとう」の意味を込めて
お礼は言っていたのですが、
関西弁の「ありがとう」で、
今も言い続けています。
「ものを売るのが商売で、
当たり前のことをしているのだから
お礼を言う必要はない」
という友人もいます。
確かにそうかもしれないです。
でも、やはり「こちらこそ売ってくれて
(というか欲しいものが手に入ったので、
レジの人だけでなく、
「自分の運」というか「幸福」というか、
そういったものへの感謝でもあるのです)
ありがとう」
という気持ちは忘れずにいたいなあと
思っているのです。
エツコ
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「とう」が上がる関西弁の「ありがとう」が
無性に聞きたくなったので
さっそく、あややとおんなじ
ほぼ日新入部員で大阪出身の
ジャコメッティさんに
言ってもらいました。
なるほどお。
ありがとうの「とう」に
余韻が残って、あたたかみが
感じられるのかもしれない。
ちょっといいこと教えてもらった感じです。
ありがとう(偽関西弁)。
お次は「ほぼ日」にありがとう!!
ってメールをくださった方たちです。
こちらこそ、ありがとう、です。
こちらこその感謝を込めて、どうぞ。
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私は、矢野顕子さんのファンで、
それまで、あまり積極的には、
インターネットの世界に
足を踏み入れてこなかったのですが、
ふと思い立って「矢野顕子」で検索してみたところ、
こちらに漂着したのです。
来てみて驚きました。
糸井さんをはじめ、
私の好きな人が多く集っていたから。
以来、共感したり、笑ったり、
宝物をもらったり、ヒントをもらったり、
日々対話しながら読んでいます。
愉悦のひととき。
こちらで初めて出会って、
好きになった方々もたくさん。
みなさん、いつもすてきな新聞を、ありがとう。
J.Y.
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J.Y.さんの最後の一言。
「みなさん、いつもすてきな新聞を、ありがとう。」
シンプルだけど、
とても心に染みました。
うれしいんですよねぇ、そう言われると。
ありがとうございましたっ!
最後の方は、やっぱり「ほぼ日」に
ありがとう!!
って言ってくださってるんですが、
やる気まんまんというか
とにかくなんか燃えておりますよー!!
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はじめまして。
ただいま就職活動中の大学4年生です。
今日「アートとマーケの幸福な結婚」の
第25回読みました。
胸がぐーっと締め付けられて泣きそうです。
自分に何が出来るのか
何にも出来ないんじゃないか
って、思ってたんです。最近。
でも私にでも出来ることがあるんじゃないか、
それをさせてくれる会社があるんじゃないか、
っていう漠然とした期待もあったりしたんです。
さっき増田さんの話を読んで
その漠然とした希望・期待を
カタチにしていた人・会社があった!!
と思いました。
おもしろいことができる会社で、
おもしろいことがやりたい人がいる。
そう思いました。
増田さんの仲間になりたいです。
私もなんかやりますよ!!
元気出てきました。
ありがとう。
ほんま、わたしも何かやるでー!!!
Thanks ほぼ日!
Tomoko
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何だかこちらがパワーを
もらっちゃった感じで
元気がでてきましたあ。
読者の方がポストマンあてに
「ありがとう」
ってくれるメールには
ほんとに気持ちがこもっていて
それがすごく伝わってきて
純粋にうれしいです。
みなさんに
「ありがとうございました」
と感謝を込めて。
今日はこのへんで。
ちょっと、ありがとうが多すぎたかなぁ?
ありがとうの大盛りになっちゃいましたけど。
あややでしたっ
postman@1101.com宛てのメールは、
編集スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。
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このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
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書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。
◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」編集部内では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling) |