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第65回 春がちかづいてます
こんにちは。そろそろ3月。
春っぽくメール紹介っす。
こないだ鼠穴にお花売りが来たときの
「ほぼ日事件簿」には、こんなメールが。
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わたしも「春」買いました!
わたしはいまブラジルのサンパウロに住んでいますが
5年前までは六本木の防衛庁側の花屋で働いてまして
そこにそのおばさんが来たのです!
やっぱりガラガラとカゴを引いて
「花買ってみないかね?」とか言いながら
花屋に花を売り付ける人ってすごい根性だな、
とその勢いについ買わされたわけですが
同業者のよしみもなくすごく高かった記憶があります。
それでも嫌な気はしませんでした。
おばさんにはお茶をお出しして一服してもらいましたが
わたしたちはてっきり東北あたりから
来た方と思ってました。おばさんが去った後は
「いまのは何だったのだろう?」
としばらくぼんやりしてましたっけ。
なんだか場所も時間も
スリップしたような不思議な感覚でした。
わたしが買ったのは「ムラサキの花」で
おばさんいわく『野ボタン』です。
とても濃い紫のビロードのような質感の
小さなお花でしたが、
サンパウロでは大木であちこちに茂っていて
そんなわけでいつもおばさんのことを
忘れられないでいました。
それがこんな形で再会できるなんて!!
この嬉しさって「春」ですねー!
Sachiko de Barros
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一読者の牛山(Usshy)ともうします。
花売りのおば(あ)ちゃん、
うちの事務所にも来ました!
もう、1年以上前だと思いますが、
やっぱり、思わず手を出してしまいそうになる勢いで、
セールスするおば(あ)ちゃんだったのを覚えています。
また、事務所は外苑前の駅の近くなんですが、
そんなところに花売りのおば(あ)ちゃんだけでなく
むかしなつかしい
(といってもよく知っている年代ではありませんが)
行商のおば(あ)ちゃんたちをよく見かけます。
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みんななぜか花買ってるねー。
花屋に売りつけるおばさん、やるな。
春の前の大雪のなか、こないだ琵琶湖で
釣りをしてたdarlingには、こーゆーの来てた。
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こんにちは。みなさまおつかれさまです。
今日のダーリンの釣り姿はすさまじい、でしたねぇ。
わたしは、琵琶湖のこっち側に住んでいますので、
ダーリンの雪まみれの寒さ加減がよく分かるのですよ。
そんな天候にもめげずに、
ボートでかっとんだっていうところ、憎いです。。。
今こちらは、みぞれが降っていまして、
お部屋にいてもかなりスキー場っぽいですよ。
ながた
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みのがしたひとのために
その琵琶湖釣りの映像をもういちどお届け。
もうひとつつけくわえたよ。

ほとんど「これ、釣り?」だよね。
この日釣りに出てたひとは少なかったけど、
3月に入ると琵琶湖にもどっと釣り人が来るそうです。
春には釣れるからなんだって。
↓なんか春、のメール。文字変換がつぼにはまった。
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どうしても伝えたいことって
そんなに、普通に生きている分にはナインだけれど、
思いついちゃったんだから仕様が無い、
突然ですいません、
山下一樹というものです。
一樹という名前の通り
協調性がありません
今日のダーリンに新機能追加ってどうでしょうか
その名も去年のダーリン、安堵、おととしのダーリン
十年日記で自分の成長が感じられるように、
去年のダーリンでほぼ日の成長を感じてみたい
こんなわがままな私は、
ウインドうずなので、、
マックファンのおまけはつかえないんです、
いきなりで申し訳ありませんでした、
でも実現して欲しい
わがままな私
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↓最後、これも朗らかなメールっす。
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ずっと疑問に思っていることがあるのですが、
今日は思い切って伺ってみる事にします。
ダーリンさんの、
「インターネットでいろいろ見てたら
結局一人の女性に行き着いた」という話です。
もしかしたらすごく当たり前のことを言うだけで、
ダーリンさんの発言に関して、あさっての勘違いを
しているだけなのかもしれないとも思うのですが、
私の想像するに、おそらく初めから縛りモノや
獣にはまるということは、ないような気がします。
今はプレイのバラエティとして
存在しているから、興味を持ったり、
「ちょっとやってみよーぜー」という事はあっても、
映像を見てる時点では、本当の自分の方向性は
未知なのではないかと疑っているのです。
つまり、サディストやマゾヒストのどちらになるかは、
ある程度素質があるのかもしれないのですけど、
それも実際の人との関係性で
開発されるもののような気がしているのです。
例えば、顔とか声とか、一部を知っている
イイ女の実物が目の前に現れた時に、
言いようもない緊張と恥ずかしさを覚えて、
その空気を破るために思わずひざまずいて
ハイヒールを舐めさせてもらえたら
どんなにラクになるだろうと思ったっていうような。
(一部村上龍引用)
ジャズのセッションみたいな、といいましょうか。
こういうことって、写真や映像(楽譜)を
見ている時点では分からないような気がするんです。
それともう一つ、そう思った根拠があります。
以前、これもBBCですけど、
馬や犬を愛した男達っていう
ドキュメンタリーがあったのですが、
そのうち何人かは、以前は普通に
女性と関係を持っていたんです、確か。
それがある時、「その」動物と目が合って、
吸い込まれるように恋に落ちたんだと。
その動物も、確かに自分に反応して・・
感情面も含めて、そして今は「その」動物以外を
愛することは考えられないというのです。
ここで思ったのは、果たしてこの人達は、
自分達のポテンシャルに気が付いていたかどうか、って。
どちらも共通しているのは、
最終的には「個人(個体)との関係」が重要な点で、
それはダーリンさんの結論なのですけど、
・・・インターネットで自分の趣向がわかるかどうか
・・・それが未だに腑に落ちない感じなんです。
それともポテンシャルのある人は、
そういう映像でもぐっとくるものなのでしょうか。
いや、そういうことも踏まえての結論なんだ、
そんなこと当たり前じゃん!と言われますと、
これ、とてもまじめに書いてるぶん、
かなり・・なんとも言えないのですけど・・・。
気にしないで送信してみます。
なんだか、読み返してみると
なんてことを書いているのかしら、と思うのですが。
みあ
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なるほどー。動物とある日目があって突然・・・!
ロマンチックってゆーか何なのか。すごい。
ときめいたときはどんな気持ちなのかなー。
それではみなさんよい3月を。
「ジモティーズ観光案内」も近々春っぽく登場予定。
もっとたくさん地元の宣伝してみてね。
「ほぼ日式スタッフ募集計画詳細。」という
昨日はじまった企画にもメールを待ってまーす。
postman@1101.com宛てのメールは、
編集スタッフ全員が必ず読んでいます。
これからもご意見、ご感想をお寄せください。
アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、
スタッフ一同、なによりの励みになるのです。
また、postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、
このコーナーで紹介させていただくかもしれません。
掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と
書き添えてください。逆に「載せて!」と
書いてくれるのもけっこうです。
◆あと、無理じいするつもりはありませんが、
「ほぼ日」編集部内では、顔文字禁止です。
どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは
ありませんが。
(darling) |