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第63回 クリオネとバリアフリーについて。 『3分間で今日のニュースを知る、クリオネ係』 編集部の皆さま、鳥越俊太郎さま、 いつもありがとうございます。 土日を除く、ほぼ毎日拝見しています。 3分間で・・・に、クリオネ見た人は報告してね、 とあったので報告します。 私は、2年以上前に間近でクリオネを見ました。 知人が飼っていたのです。 寒い地方の生物なので、冷蔵庫から出てきました。 かわいいし、神秘的でした。 しかし「何を食べるのか?」との私の問いに 思いがけない返事が。 「食べ物はわかんないの。サンシャイン(水族館)にも 問い合わせてみたんだけどそこの人もわからなくて、 そのままにしてるらしい」。 で、「そうすると、どうなるんですか?」って聞いたら、 「『小さくなるんですよ』って言われた」と。 「サンシャインにいるやつは、もうすでに 虫眼鏡で見ないと見えないくらいちっちゃいんだって。 だから消えちゃう前にみんなに見せてあげるんだ」と。 なんと!! 確かに知人の飼っている2匹のうちの1匹は すでに弱っており、ガラスの底に眠るように 横たわっていました。 (普段でも寝ていることが多いそうですが、 寝ているのか弱っているのかは不明) 体長は1センチもなかったと思います。 いつも通っているペット屋だか熱帯魚屋だかの店長に 「とても貴重なものが手に入ったから」、 と深夜の通販番組のように 「あなただけに! 今すぐお申し込み!」のノリで 力説されて飼い始めたようです。 飼い方は店長もわからなかったそうです。 あれからずいぶん経っているので、 今は飼い方も分かっているのかもしれませんが、 なんとなく、哀れにも思えます。 とはいえ、鳥越さんも記事読んで見たいと思ったわけだし、 私も「見においで」の電話にすっ飛んで行ったわけだから、 好奇心は商売になるっていうことですよね。 S.Y 暑さに弱くて、体も弱くて、エサも分からなくて・・・。 なんだか、クリオネっていう生き物の特徴を 手短にすべて書いてくれたようですね。 それにしても 「エサを食べないと、どうなるんですか?」 という問いに 「小さくなるんですよ」 って答えた水族館の人、おもしろいわあ。 『「クリオネ」を見た感想です』 私は昨年、しながわ水族館に 「クリオネ」を見に行きました。 雑然としたお土産売り場の奥にそのコーナーがあり、 わくわくしてのぞいたところ、 小さな水槽の小窓にいました、いました。 (小さなのぞき窓の水槽は前の人が小首をかしげたら そのすぐ後ろの人は見えないです。頭をかしげないで 直立不動でいればふたり同時に見られます) ぐったりと翼がうなだれたように、 ボーゼンと立ちすくむクリオネちゃんが2匹いました。 最初は目をしばしばさせて、あわててメガネをかけて 再度挑戦。でも、やはりボーゼンとしていました。 ひ〜らひ〜らゆらぐ翼が見たかった。 あまりぐったりしているようなので、 じーっと見るのもかわいそうになりましたが、 思いこがれてやってきたので一生懸命見ました。 想像以上に小さい小さい。 くずきり・・・みたいでした。 自然の中でよくも見つけたものだと驚きました。 もしかすると私が行った時はクリオネが 北海道からやってきてから大分時間が過ぎ、 仲間が減った頃だったのでしょうか。 (なので水槽も小さくなったのでしょうか) 早くに行かれた方がいいかもしれません。 あべちゃん くずきり……。 とにかく、野生でないと元気な姿は 見られないんでしょうね。 エサ、何を食べてるんでしょうか? クリオネ。 『クリオネは、貝の一種らしいですよ』 みなさま、こんばんは。 先日の『あのくさ、こればい。』で、 「クリオネを見た人は報告して下さい」とのことなので、 早速、ご報告申し上げます。 わたしは流氷の来る街(網走)で、暮らしています。 わたしの職場は高台にあるので、毎日窓の外を眺めると、 風の吹き方によって、岸に近づいたり 遠のいたりする流氷が見えます。 天気のいい日に、知床連峰を向こうに 流氷が見えたりすると、 実はここって恵まれた職場なのかもと思います。 でも、流氷が来ると、内陸性の気候になって、 朝晩の冷え込みは厳しくなります。 今年は特に寒く、うちは2度も水道が凍結し、 業者のお世話になりました。 さて、本題のクリオネですが、 わたしが見たのは、親指の爪くらいの長さで、 やはりひらひら泳いでいました。 北浜という場所にある喫茶店で、 そこのマスターが海から捕ってきたそうです。 (ほんのすぐ側が、流氷の接岸する海岸なのです)。 おおぶりのウイスキーグラスに飼われていました。 何という名前かは忘れましたが、 クリオネは貝の一種だそうです。 そう言われると、肉の付き方が貝のようです。 本当に、透明でスマートなてるてる坊主が 泳いでいるみたいです。 泳いでいる姿は愛嬌があって、かわいらしいです。 以前、水産試験場で働いていた卒業生が、 学校に(わたしの職場)クリオネの標本を 持ってきてくれました。 見てみると、小指の第1間接くらいまである 太ったクリオネが、白く濁っていました。 死んじゃうと、もしかしたら濁るのかもしれません。 クリオネはこちらでは、「流氷の天使」として、 すっかり街のマスコットになっています。 (女満別空港には、クリオネ・グミという 悪趣味なお土産まで出現しました)。 泳いでいる姿をぜひ見て欲しいな。 あの寒い氷の下にはこんな風にして生きているものが、 いるんだなーと、感動します。 以上、報告でありました。 では、また。 わたなべ あきこ マスターがすぐそばの海で・・・。 お手軽に捕れるのか? クリオネ。 おたまじゃくしみたいに網で簡単にすくえたりして。 もう1通です。 『クリオネ見てください』 鳥越さん 「クリオネ」絶対見てください。 本当に妖精みたいです、天使みたいですごく可愛いです。 その愛らしい姿に心が和みます。 何年か前に、サンシャイン水族館で見ました。 記憶違いでなければ、巻貝の一種なんですって・・・。 とても優雅に泳ぎます。 ただし、彼らが食事する様子は、必見です。 頭部からとても大きな食指を出して、がぶつきます。 泳いでいる姿からは、想像に及ばない、 とても動物的な一面を見た気がします。 流氷の下には、このほかにも、 リマキナ、シースパイダー等、小動物がいっぱいいます。 多分、まだ見ぬ素敵な生き物が、 沢山潜んでいるのでしょうね! 見てみたい気もしますが、 そっとしておいてあげたい、とも思います。 何千年もずっと同じ生態系から、 ある日突然人間社会に連れてこられて 大海の何億分の1以下の水槽での 生活を余儀なくされる。 いつの日か流氷の下に戻ったとしても、 この貴重な体験は,どのように影響するのかな? 彼らのDNAに何らかの形で、 記憶されるのだろうか????? などと考えてしまいます。 tmj 「食事のとき食指を出す」と書いているからには、 tmjさんは、クリオネが何かを食べている場面を 見てるわけですよね。 いったい、何を食べてたんでしょう? 気になるなあ。 また、貝の仲間と聞いて、カタツムリとナメクジの 関係を思い浮かべてしまいました。 殻付き、殻無し。 つづいても2/10付けの 『あのくさ、こればい』について。 2通つづけて掲載します。 『「あのくさ こればい!」を読んで』 私はロサンゼルスに住んでおります。 2月9日の「3分間で、最近のニュースを知る」の中で とり上げられていた 「交通バリアフリー法案」に関する鳥越さんの意見を見て、 私の感じた事を書かせて頂こうと思いました。 実は去年の年末に、アメリカの友人をつれて 東京の実家に帰ったのですが 鳥越さんがおっしゃっているような事を、 私も痛感したのです。 その友人は身体障害者なのですが、 見た目にはそれとわかりません。 特に心臓が悪く、階段をのぼる時が一番つらいそうです。 東京は初めてとあって各地へ案内したのですが、 都内の交通事情もあり、 車ではなく電車であちこち行きました。 しかし、問題は駅の階段です。 できるだけエスカレーターを使おうとしても いざ探すとなかなか見当たらないのです。 階段が多いのは先刻承知でしたが、 「きっと障害者用のエレベーターがあるに違いない」 という、私の一縷の望みも断たれました。 しかたなく、なだめすかしては 階段を上ってもらいましたが、友人は本当に 辟易していたと思います。 人々は、ゆっくり階段を上る私と友人に 冷ややかな一瞥を投げ、 時には舌打ちすらしていく人もいました。 見ているこちらもつらいし、 何よりこういった日本の現状に改めて憤りを感じました。 私がアメリカに来てまだ間もない頃、 たくさんの体の不自由な方を遊園地などで 見かけて驚いたことがあります。 家族と楽しそうに過ごしている様子は、 私の目にとても新鮮にうつりました。 日常として、とても溶け込んでいるように感じたのです。 もう一つ、普段スーパーなどに買い物に行くと、 店内に体の不自由な方のためのカートが置いてあるのが 目につきます。 カゴ付き電動車椅子といったらわかりやすいでしょうか。 大手のスーパーでは必ずあります。 鳥越さんのように、足に怪我をされた方も使っていますし、 お年寄りにも愛用されているようです。 日本とアメリカでは、設備の点ではもちろん、 一人一人の意識の違いもあるように思います。 身近な生活の中で境界線をなくしていくことも、 大切だなと感じます。 N.K 『交通バリアフリー法案」について』 鳥越さんのおっしゃる通り、 本当に遅いぐらいだと思います。 この法案に期待しているのは、 身障者の方や年配の方だけでなく、 小さい子どもをもつ親たちもだと思います。 私も3歳と1歳の子どもを持つ主婦です。 ベビーカーにとって駅の階段ほど手強い相手はいません。 自分で歩く上の子にとっても、段差の大きい階段は とても注意が必要です。 普段さっそうと歩いている大人でも、 鳥越さんのように怪我をした時や風邪をひいて しんどい時などあると思います。 一番弱い人にやさしいものは、誰にでもやさしいのではと いまさらながらに思います。 福祉政策であると同時に少子化対策の ひとつでもあると思います。 交通だけでなくもっといろんな物が バリアフリーになればいいですね。 杉山 真子 鳥越さんのように、怪我をして体の自由が利かないときに、 弱い立場の人の気持ちに重ね合わせられるか、 自分はどうなんだろう、と考えてみました。 不便さは感じるかもしれないですが、 同じ目線を持つことは、できないかもしれません。 つづいては、2/2付けの今日のダーリンに 寄せられたメールです。 まず、今日のダーリンを再掲載。 手仕事とか、手作りとか、手打ち風とか、 人間の手をじかに使ってやることは、 なんだか価値が高いように思われやすい。 ほっとけば自動的にできてくる商品には、 確かに特別な魅力を感じにくいのだけれど、 手で、つまり人力でやっているという理由だけで、 価値があるというわけではないはずである。 いや、演説しているわけじゃない。 本当は頭を垂れて書いているのだ、このことを。 いま大騒ぎ中の「ほぼ日永久紙ぶくろ」の作業で、 他に方法がないからやっているのが「手仕事」。 これに読者のみなさんが、 もったいないくらいの応援をしてくれていることを 心苦しく感じているのです。 実際には、申し込み確認メールにしても、 なにかスルドイ方法がいくらでもあるのかもしれないのに、 目で読んで、手で入力して、送信しているわけで、 人間のやることですから機械以上に間違いもあるし、 効率もよくないし、くたびれるし、 ほんとはたいしていいことなんかないんですよ。 確認メールが遅くなって心配かけた人、 同じ確認メールが2通届いて心配になっちゃった人。 どっちも、人間の手仕事のミスです。 いつか、こういう作業は自動化したいと思ってはいます。 いまは寛容に許してください。 ただ、機械じゃなくてよかったことがひとつあったな。 締め切りを恥ずかしながらと1日延長したこと。 これは人間の判断だったけど、 すっごくたくさんの申し込みが 本締め切り後に飛び込んできた。 「ああ、よかった」というメールもたくさんもらって、 こういうところは機械にはできなかったな、と得心した。 でも、もうこれ以上は延びません。 今晩、数量確認、発注に走ります。 つづいて読者から。 『今日のダーリンに関連して(2/2)』 Tシャツ買わずに紙ぶくろ買う組なんで、 『全員おまけつき』はとっても嬉しかったです。 が、おまけが付くってそのことよりも “おまけ:無し”っていうのを見たときの寂しさを 考えてくれて、そして、それのために会議まで開いて 話し合ってくれるっていうそのなんというか、 人の気持ちを考えてくれる、 血の通ってるメディアって感じがして とっても良かったです。 アンコールについても「恥ずかしながら」とか 仰ってましたが全然そんなことないです。 二重価格じゃないけど、そういう やらせ的な印象は全くありません。 でも、最初にあの「緊急報告」の文字を見たとき、 思わず微笑んでいました。 私自身は、ちゃんと締め切りの前日に申し込んだものの、 なんとなく心密かに期待してた部分があったんですね。 それで延長を見て思わず、ニマッ。 イベントとして楽しんでるんですよね。 なんか、この辺も画面の向こうに顔が見えるっていうか、 ほほえましかったです。 その融通の利かせ方が心地よかったです。 で、上二つのことがやはり手作業というか、 手作りってことに関係して来るんだと思うんですが。 私も今日のサイシンのなかで ダーリンさんがおっしゃってたことはわかるつもりです。 手作業なら何でもいいってわけじゃない。 むしろ自動化できることは自動化しちゃった方が 間違いも少なくていい。確かにそうだと思います。 でも、自動化って言ったって、応募する方は人間だし、 間違ったりするし、気も変わったりする。 そういう時の対応は機械相手だと結構大変だったりします。 一言で言うと、機械は融通が利かない、 これが最大の難点だと思います。 この先も、自動化しないで下さいなんて言うつもりは 毛頭ありませんが、今『ほぼ日』の皆さんが 手作業で頑張って下さってる分の恩恵は 私たち読者(というか消費者)は、しっかり受けてます。 スペシャルサンクスです。 おぷてみ アンケートのお礼ひな形メールや、 商品の注文確認メールが自動返信で返ってきたこと、 私にも経験あります。 そのメールに、誤字があったり、文字化けしていたり、 同じものが2通来たりすると、 なんとなく人の姿が見えてうれしくなったりします。 反面、不安にもなります。 今回ご迷惑をおかけしたみなさん、ほんとにごめんなさい。 次は、『恋はハートで仕事はマジで』について。 2通です。 『「恋はハートで。仕事はマジで。」の担当の方へ』 前略、久しぶりに読ませていただきました。 私は教育委員会に勤める1中学校教師です。 私は、本来教師で生徒とともに何かを学ぶのが 仕事なのですが、現在は教育委員会へ出向(?)し、 教育行政の手伝いをしています。 今回メールをしようと思ったのは、ずっと前に書かれた、 「楽しい仕事などあるはずがない」というコラムを読み、 ずっともやもやしていた自分の気持ちが 整理できたからです。 今の仕事は、だいたい3年を周期に委員会への移動があり、 今年がその3年目にあたります。 今年の4月にはまた教壇に立つのですが、 現在この3年間自分が何をしてきたのかを 振り返っています。理由は 「この3年間が今度戻る現場にどのように生かされるか」 ということを自分なりに考えたいからです。 正直上記のコラムを読むんで、 「今の仕事が楽しいもの」と錯覚していた自分に 気づくことができました。 これは、3年間学校現場を離れて 一番注意しなければならないことだと思ってます。 もし、このことに気づかず現場に戻れば、 地獄のような毎日にすぐ嫌気がさし、 「教師より行政の仕事が自分には向いている」という 逃げの考えをすることになったと思います。 今の仕事、はっきり言って要領かましてます。楽です。 学校現場のようにどろどろしたものはほとんどありません。 もちろんそのことに対して、 ずっと物足りなさを感じていたのは確かです。 正直言って、仕事で涙を流すことなんて、 この3年間ありませんでした。 そういえば、以前うちの偉い(?)上司が、 「○○さんにとって仕事場がストレス解消の場」 と言われたことに、私自身、変に納得してました。 ということで、今後ともお互い健康に注意して がんばりましょう。それではお元気で。 M.Y 『いつも楽しく拝見してます』 ほぼ日のみなさま 毎日ごくろうさまです。 仕事の合間にホッと一息つきながら、 毎日拝見させていただいています。 今日は、朝の9時30分からもうすぐ深夜2時。 ずっと仕事です。 ここ1カ月そんな感じで「ふぃー」、 っとムナシイ気分になったりして・・・。 仕事をしていると、なんだかそれだけで 「あたしゃ、人生がんばってるよ」 って気持ちになってしまって、ときどき、オイオイ大丈夫? と自分にツッコミをいれるのですが、 なんだか大事なものを忘れているような、そんな感じです。 仕事をしないで、うだうだとしている時間に 得ることがあるということも これまでの経験で感じているので、 今の状況が続くのがコワイ。 ほぼ日のみなさんは、かなりお忙しそうですが、 きっと時間の使い方が上手なんでしょうね。 なにかテクニックがあったら教えて欲しい!です。 S.H S.Hさんのメールは、『恋はハートで仕事はマジで』 についてのものではないのですが、 M.Yさんが「モヤモヤしたものが晴れた」 と言っているのに対して、 S.Hさんが漠然と「このままじゃいけない」と思っている。 この2通のメール、つづきものになっている気が したので、あえて並べて掲載しました。 つぎはポンペイ展についてのメール。 ほぼ日を見てから行ったひと、かなり多いです。 反響大です。 『驚いた 楽しかった』 たまたま本屋で割引券をもらったから行ったんだけど。 駅からインターシティまで 味気ない通路をずんずん歩かなきゃイケナイし、 ビルについても会場は端っこだし、 いろいろと不便だなー、と骨折した足をひきずりながら ちょっと後悔して行ったんだけど。 窓口とか入口の素っ気なさにも、 「大丈夫?」だったんだけど。 入場して「あらーーー!」の連続。 面白かったもの。 つねづね “本の展覧会の見せ方はイカンよ。 フランスを見てみー? わかっとるよ海外組は” とぼやいていたけど、 いやー今回は「やられちゃったよ!」でした。 お部屋や道路、広場の再現には笑っちゃいました。 あそこまでやるなんてステキ!!! 展覧会には欠かせない “観客を監視するお座りスタッフ”がいないのにも 感心しました。 復元クッキーのまずさも、 エロ猫グッズの笑顔も、 たくさんの人に知って欲しい。 だって、こんな展覧会、次はなさそうだもの(失礼)。 砂月 最後の一行がそそられました。 ポンペイ展ぜひ行かなきゃ、って。 まだの方は、お早めに。 最後は、 『余は如何に井上陽水に敗れしか(大助走篇)。』 について。 『井上陽水さんの対談面白いです』 なんというか、糸井さんが水だとすると、 陽水さんは蒸気のような、かみ合ってないような かみ合ってるような、変な感じが凄く良いです。 言ってることはところどころ意味が分からなかったり 分かったりするんですけど、結局最後には、 やっぱり分かったり分からなかったり。あぁぁ。 でも、所々で見え隠れする「井上陽水モノ企画」、 はやく実現しないかなぁ。読みたいです。猛烈に。 始まったらメール友達10人には紹介します! maeda まじめに答えていると思ったら、 突然、話を変えてみたり、 うなずいていると思ったら、首をかしげたり。 1つ1つのやりとりがたまらん、です。 今回は、竹内が担当しました。 また来週。 -------------------------------------------------- postman@1101.com 宛てのメールは、 編集スタッフ全員が必ず読んでいます。 これからもご意見、ご感想をお寄せください。 アクセスの数字の後ろに「人」の姿が見えると、 スタッフ一同、なによりの励みになるのです。 また、postman@1101.com 宛に送ってもらったメールは、 このコーナーで紹介させていただくかもしれません。 掲載されちゃ困るメールには、「載せちゃイヤ!」と 書き添えてください。逆に「載せて!」と 書いてくれるのもけっこうです。 ◆あと、無理じいするつもりはありませんが、 「ほぼ日」編集部内では、顔文字禁止です。 どうしても使いたい人に「やめろ」というつもりは ありませんが。 (darling) |
2000-02-12-SAT
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