ミグノンプラン できることをできるぶんだけ、たのしく。

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2017/09/22 20:39
akikoさん登場

ジャズミュージシャンの
akikoさんの登場です。

友森玲子さんとakikoさんは
中学高校の同級生です。
卒業後、お互い音信不通になり、
その後おとなになって、
お互い同級生と気づかずに会っていたんですって。

当時、akikoさんはコーギーを飼っていて、
そのイヌを看取ったときに
友森さんが働いていた動物病院で
診てもらったのだそうです。

akikoさんは言います。

「家でともに暮らす動物は、
自分より先に年をとる子どものようなもの。
最初に飼うときに、最後看取るまでのことは
なかなか想像できないと思います。
イヌを看取ったとき、
最後まで面倒をみるというのが
いかにたいせつなことかと身にしみて感じました。

その犬が亡くなってから、
動物はもう飼えないかなーと思っていたのですが、
ミグノンのフェスをはじめ、
動物に関するイベントに参加するようになって、
いまその気持が変わってきたりしています」

 



 
2017/09/22 20:18
大槻ケンヂさんの熱唱

大槻ケンヂさんのネコの歌、
「猫見に行ったら犬がいた」
そして
「猫のリンナ」
2曲の演奏です。
かわいらしい、明るいいい歌!

 



 
2017/09/22 20:08
音楽の時間

講演が終わり、休憩をはさんで
ミュージックタイムです。
大槻ケンヂさんの登場です。

友森さんは、
大槻さんを勝手に
杉並区出身だと思っていたそうです。
中野区のご出身でした。
でも、中学生のときに
チャリでよく杉並を走っていたので
親近感はお持ちのようです。

ギターの友森昭一さんとは
高校卒業時くらいからのおつきあいです。
友森昭一さんは「もと筋肉少女帯」なんです。
なんと、30年ぶりくらいの共演。

 



 
2017/09/22 19:48
休憩時間

町田さんの
壇上場内アナウンスにより
休憩時間ということが示されました。

 


 
2017/09/22 19:46
トークおしまい

ネコの交通事故を減らすには、
ネコを外に出さないこと、
外に出るネコを減らすこと。

これが大事なんだとわかりました。

そして、ネコは
自分の家がテリトリーと思えば、
だいじょうぶ。
テリトリーをどこにするかは、
飼い主しだい、なんですね。

 



 
2017/09/22 19:44
町田家のネコ

町田さんは、ネコをたくさん飼っていらっしゃるんですが、
意識としては「あずかってる」のだそうです。

どのくらいの年月「あずかっている」のかというと
10年くらいだそう‥‥。

「すごく長いですね」
と、友森さんが言うと、

「あずかっているという告知を
どこにもしていないんですよ」
と、町田さん。

強固なノラネコだった子は、
10年飼ってもぜんぜんなつかないそうです。
やってきた当初は
3年間タンスの中にいて
「見たことがない」というネコだったそうです。
7〜8年たってやっとさわれるようになり、
膝にも載せられるようになりました。
しかし、膝に載せて「自撮り」しようとすると、
片手を離すことになるので、
すぐ逃げてしまうのだそうです。

自撮りができるまであと2年、
自撮りで自分がいい顔をするまでさらに2年。
町田さんとネコの2ショットが見られるのは
いつになるでしょうか。

 


 
2017/09/22 19:36
外にださないほうがいい

水越先生のおうちには、
「野良」出身のネコちゃんがいるそうです。

完全な室内飼いになるまで、
5〜6年かかったそうです。
脱走もあったらしく
探し出して捕獲したエピソードも
お話しくださいました。

お家の中がテリトリーと思ってもらう、
家が安心で自分の場所なんだと思ってもらう、
最初が肝心なんですって。

 



 
2017/09/22 19:27
事故が多い

ネコの殺処分は減っているけれども、
交通事故の9割がネコ、とも言われているそうです。

町田さんは
「都市もいなかも、町は
人間の都合がいいように設計されていますからね」
「幹線道路を行ったり来たりしている
ネコがいるけれども
いったい何の用があるの?」
とおっしゃっていました。

 



 
2017/09/22 19:23
引取数は減っているけれども

杉並区のネコの引き取り数は
随分減ってきていて、
28年度は5匹に減少しました。
けれども‥‥

 


 
2017/09/22 19:20
つづいて

トークイベントがはじまります。

水越美奈先生、町田康さん、
友森玲子さんです。

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